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    <title>seraphita.blog</title>
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    <updated>2010-02-28T14:27:26Z</updated>
    <subtitle>今日も太陽が眩しい。月が綺麗。</subtitle>
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    <title>「泳ぎ回る」「水槽の中」「ボク」..は→今日も「溺れたんだ」、</title>
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    <published>2010-02-28T14:24:29Z</published>
    <updated>2010-02-28T14:27:26Z</updated>

    <summary>モヂカラ終結!!最終決戦之幕のレポート。</summary>
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        <![CDATA[<p>目が覚めたらすっかり朝(注:ここでの朝は仮想テレビ朝日の一連の番組のこと)も終わってしまい、しょんぼりしながらおでかけの準備。シャワーを浴びようとしたら雪が降っているし、テレビをつけたらフィギュアスケートの片隅で津波警報がけたたましく点滅していて、浅田真央ダイジェスト映像の「世界を魅了」というテロップを「世界を終了」と見間違えて<strong>「ああ...ついに<ruby><rb>約束の時間</rb><rt><rp>(</rp>ブラスト・オフ・タイム<rp>)</rp></rt></ruby>が来てしまったんだ」と胸をおさえてしみじみ思う</strong>、なんてことのない日曜日の朝を過ごしたのでした。<br />
雪はすぐに雨に変わって、強くなったり弱くなったり。クリスマスではないのでロマンチックではありませんし、冬の盛りでもありませんから容赦の無い雪でもありません。そんな中途半端な空気を泳いで、ただひたすらに仮想水道橋へ。</p>

<hr />
<strong>モヂカラ終結!!最終決戦之幕 @シアターGロッソ 2010+02+28<br />
評価: ★★★★＊</strong>

<p>Псиの最後のヒーローショウ(戦隊)は、たしかタイムレンジャーの本人登場回で、場所は野外劇場終了後・シアターGロッソ完成前の仮設ステージでした。かつて戦隊ショウといえばジェットコースターからレッドが遠隔射撃、客席一部を陣取るカメラ集団、書き割りで表現される巨大ロボと爆発のすてきさ、<strong>ちょっと横の席から見ると書き割り裏のトランポリンが見えてしまった</strong>り、<strong>風で書き割りが倒れると四つん這いのピンクと怪人が仲良く縦に通路を進行中な様が見えた</strong>りと、仮想遊園地というロケーションとある種のチープさをうまく噛み合わせたものでした。</p>

<p>シアターGロッソは縦に深い映画館の様なホールで、そもそも撮影は禁止、手は頭より上で振っちゃだめなど、かつてのおおらかさとは随分異なった様子になっていました。それでも、ある種最近の劇場仕様としては至極当然のことで、むしろ当時から<strong>おおきなおともだちが席を占拠するせいでコドモが良い席に座れない</strong>ことが問題になっていて、仮設劇場でもあまりその点は改善されていなかった様でしたから、シアターGロッソのあり方は正しいのでしょう。きっと。</p>

<p>というか、<strong>Gロッソの入口前にシンケンレッド(殿変身後)が手振り要員でやってきているのにチケット持っているヒトは立ち止まらずに入ってくださいとか一体どんな罰ゲームですかっ!</strong><br />
そんな苦しみを乗り越えてシアターGロッソに入ると、<strong>延々と流れるシンケンジャーのキャラソン</strong>。お子様はそんなこと当然気付くことも歌うこともありませんが、<strong>いちいち「一筆奏上」とか「シンケン」という歌詞の入った曲の数々</strong>が流れっぱなしのシアター。...そう、あれよ、これは<strong>単館上映アニメ映画の雰囲気</strong>!</p>

<p>そんな素敵な空気の中、お話は始まって...お話そのものは例によって本編完全無視の独自シナリオですが、<strong>麻呂や十臓がドウコクのチカラで復活して太夫と大活躍という内容なのにシタリが全然出てこない</strong>という<strong>アクション重視でストーリー的に重要なキャラは無視</strong>という潔さに涙が出ました。その意味では、今回の公演は主要中のヒト6人が勢揃いですが<strong>さすがに彦馬さんは出てきません</strong>し、仕方がないといえばそれまでです。</p>

<p>姫率いるシンケンジャーは相変わらずがんばっていましたが、殿はすっかりやさぐれて別行動。外道が出ても関係ないと言い張る殿を見限る源太は、その足で<strong>ドウコクが三途の川チャージを終えて麻呂も十臓も復活した六門船に単身乗り込んで袋叩きの目に遭い</strong>、そんな源太をかばって殿が囚われの身に。<strong>あなたたちどうやって三途の川へ行けたのよ</strong>という突っ込みはさておいて、ドウコクが究極のアヤカシのチカラを使って作り出した「魔界」に捕われた殿(手鎖)を助けに来いというドウコクに姫の制止も聴かず救出に向かう5人。なんだかんだでいろんなピンチに陥りつつも6人(殿含む)は客席の声援のチカラで最終モヂカラ「絆」を発動してドウコクを倒し、最後は青の素敵アドリブに客席が沸きながらも去り際に殿が「完」モヂカラを使って終幕。<br />
話だけ書いているとなんだか全然わかりませんが、外道連中がうだうだしているところへ<strong>真っ先に舞台に入ってきた青の中のヒトのインパクト</strong>といったらありません。舞台の隅々を上手く使い、<strong>紐で普通に飛び</strong>、後ろから現れ、各種エフェクトは映像と照明でがんばり...舞台全体を使ったお芝居に、きゅんきゅんしどおしでした。</p>

<p>お芝居後は6人からのメッセージ。今回の公演はシンケンの演目としては5作目なのですが、昨日今日だけで12公演をこなしたそうで、それが大変だったというコトバがほとんど。でも、<strong>自分の番であまり前を見ずに喋る源太のヒト</strong>とか、<strong>千明が喋っている間に何かぶつぶつ言って細かい笑いを取る源太のヒト</strong>とか、<strong>青とか殿とか</strong>最高でした。<br />
シンケンもこの次の展開があるそうで、綺麗に終わっただけに不安はありますけれど、それでも楽しみにしようと思います。</p>

<p>あと、このシアターGロッソの公演は来週でおしまいですが、地方公演として<a href="http://www.toei.co.jp/event/show/shinkenfinal.html" target="_blank">ファイナルライブツアー2010</a>が03月から始まりますので、ぜひどうぞ。</p>

<hr />

<p>サイン色紙を\400で購入しました。かつてはサイン色紙を\500くらいで買ったヒト限定でさらに\500払うと握手会な時代があった気がしますが気のせいです。<br />
あと、仮想後楽園のテンソウダーとゴセイカードバックルは<strong>定価売りはあまりにもあこぎなのでやめてあげてください</strong>。</p>

<hr />

<p>CMでおなじみ<a href="http://www.tokyo-dome.co.jp/magiquest/" target="_blank">マジクエスト</a>をやってみました。これ、仮想アメリカ発のゲームだったのですね。クエストをひとつ選び、指定されたルーンを収集する為、ルーンごとに決められた素材をフィールドで探索するゲームです。<br />
参加料金は<strong>初回プレイではワンド(\1,300)にプレイ料金(\1,000)と付き添い料金(\500)で最低\2,300</strong>という結構なもの。それに加えて<strong>ワンドに付ける装飾品は別売りでそれぞれ\1,300</strong>とかのすさまじい内容です。</p>

<p>ボリューム的には結構なもので、とにかく歩き倒さないとどうにもなりません。おおきなおともだちも充分楽しめますが、ふたり以上でうんうん言いながらプレイするとたのしいです。正直、ひとりで黙々とプレイするのは辛そうな気がしました。</p>

<hr />

<p>かえってきてもまだ津波警報が出ていました。津波におびえる皆様に、せめてささやかなシアワセを。</p>

<p>♪～溺愛の浴槽[メリー]</p>

<p><br />
<table><br />
<tr><br />
<td><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=seraphita-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002WL1YYG" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</td><br />
<td><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=seraphita-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B00371AN7O" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</td><br />
</tr><br />
</table></p>]]>
        
    </content>
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    <title><![CDATA[「壱拾九ヶ月」ニ、成ツタ†僕ヲ--∞ドウカ&gt;&gt; ドウカ &gt;&gt;&gt; 処刑シテ 呉レマセヌカ ??]]></title>
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    <published>2010-02-27T14:03:39Z</published>
    <updated>2010-02-27T19:07:51Z</updated>

    <summary>CROSS†CHANNELとStrange Journeyとeneloopポーチ。</summary>
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        <![CDATA[<p>＊Пси は CROSS†CHANNEL に ぼっとうしている＊</p>

<p>＊Пси は すべての きのうを ていししている＊</p>

<p>...こまったことです。CROSS†CHANNEL～to all people～をプレイし始めてからというもの、</p>

<ol>
	<li>ああなつかしいなつかしい(PSP/CROSS†CHANNEL)</li>
	<li>...そろそろループする群青から脱却しなくちゃ(PSPの電源を切る→充電)</li>
	<li>そうよヒトはちっぽけなものだけどだからこそ強く生きなくちゃ(DS/Strange Journey)</li>
	<li>仮想南極はコミュニケーションに乏しい...どんなにぎすぎすしていても会話をっ!!(DSの電源を切る→充電)</li>
</ol>

<p>の繰り返し。<br />
理由を付けてゲーム機の電源を切っている様に見えますが<strong>充電切れなのできっかけ作りにそんなこと言ってるだけ</strong>です。もはや完全にループ。問題なのは<strong>別に時間が巻き戻らず怒涛の様に時間が過ぎていること</strong>でしょうか。とんでもない勢いでPSPに触っています。もっと言えば、Persona無印(リメイク)に触っている時よりも没頭度がすごいというか今更ながらにPSPでADVってすてきだと思う今日この頃。コルダ3もたのしみですがプレイできる日はくるのでしょうか。めそ。</p>

<hr />

<p>電池改めeneloopを持ち歩く為のよさげなポーチを探していたのですが、あまり良いのがなくて。そこへ、<a href="http://tkj.jp/cutie/2010Mar/" target="_blank">今月のCUTiEに付いていたリラックマのキーケース</a>に目を付けてみました。</p>

<p><img src="http://www.seraphita.org/img/20100227_00.jpg" alt="もこもこ" width="320" height="240" /></p>

<p>幅は単三eneloopの横2本に足りないくらい...なのですが、見た目以上に収納力があってすてきです。これでもう既にeneloopをたくさん食べている状態で、取り出してみると</p>

<p><img src="http://www.seraphita.org/img/20100227_01.jpg" alt="すっきり" width="240" height="320" /></p>

<p>単三6本、単四2本が入っているのです。これだけでmobileなんとかやpomeraの電池の予備としては充分すぎるくらい。ただ、</p>

<p><img src="http://www.seraphita.org/img/20100227_02.jpg" alt="くぱあ" width="240" height="320" /></p>

<p>マジックテープなのが恐怖ポイントで、バッグの中でじゃらじゃら出ていくことが容易に想像できます。かわいいですし収納力もあるので割と満足ですが、マジックテープ部分だけは補修するなりなんなりしないといけないと思っています。</p>

<p>なお、上の図はマジックテープであることを強調するためのもので、<strong>決してリラックマに対する悪意があるわけではありません</strong>。ねんのため。</p>

<p>引き続きすてきポーチも探していこうと思います。できたらmobileなんたらも</p>

<hr />

<p>最近聴き始めた、仮想FM OSAKAの<a href="http://funky802.com/service/homepage/index/1624" target="_blank">REDNIQS</a>がすてきです。たぶん、iPhoneの内容がまた二次元からヴィジュに寄ってきたのは、最近またいろんなライヴに行っているのとTwitterとこの番組のおかげだと思っています。<br />
それにしても、仮想電車で長々がんばらないと仮想ヴィジュ専門店の無い地域は本当にだめだと思います! Amazonじゃ満たされないセカイがここには確かにあるのです! ほろんでしまえ! いろんなものがほろんでしまえ! (天使にあるまじき呪詛)</p>

<p>♪～発狂ちゃんねる[cali≠gari]</p>

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<tr>
<td>
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</td>
<td>
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</td>
<td>
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</td>
<td>
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</td>
</tr>
</table>
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    </content>
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    <title>哀しみに撃ち抜かれて逝く。だけど、君に伝えない。</title>
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    <published>2010-02-26T14:55:35Z</published>
    <updated>2010-02-27T19:03:15Z</updated>

    <summary>コルダ3がkonozamaだしプレイできないしでCROSS†CHANNELに鞍替え。</summary>
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        <![CDATA[<p>速報: <strong>金色のコルダ3(トレジャーBOX)がkonozamaです</strong>。</p>

<p>それは昨日のこと、コルダ3の到着をわくわくしながら待っていたのに、なんと発送日未定ですようわあん!!<br />
しかも購入する段になって思い出したのですが、そういえばПсиのPSPは5.55で止まっています。<strong>理由はお察しください</strong>。あまり悪さをする為というか...いえ、<strong>この状態がそもそも悪い</strong>ことは重々承知なのですが、そもそも買わずにゲームをするヒトは業火に灼かれてしまえばいいと本当に思っていて。<br />
DSのマジコンは本当に海賊版動かす為だけのものだと思っていますから、全く使う気が無いのですけれど...PSPは当初からの自作ソフトプラットホームとしての諸々に色々付き合ってきたので、なんとなくそういう状態になっていたのでした。</p>

<p>でも、ПсиはそもそもPSPのゲームをあまりプレイしなくて...PSP発のゲームは確実に追加要素付きでPS2でリリースされることが多いですし、そもそもUMDにシャッターが無いからこわくて何枚も持ち歩けない、というのが本当に嫌で。<br />
そうするとPSPは必然的にメディアプレイヤになるのですが、音楽はiPodがありますし、動画もiPhoneが入ってからはますます疎遠になってしまって、しかもモンハンに全然乗っからないПсиにとってのPSPは<strong>KOEIゲーをただ積むためだけのプラットホーム</strong>となっていたのでした。</p>

<p>P3Pも積んでいつつ、でもそちらはせめてPS2で一周してからと思っていたのですが。DSゲーを山程積んでいることに嫌気が指して、<strong>唐突に「そうだ、今月はPSP強化月間にしよう」と思い立った</strong>Псиはいいかげんコルダにリアルタイムで参加しようとコルダ3をAmazonで予約注文したのにkonozamaですよ。しかも予約キャンセルが可能な未発送。あああああああああ。</p>

<p>もはや本体的な意味でプレイできるかどうかもわからないコルダ3のトレジャーBOXを駆けずり回って探して、見つけた所へ同じ棚にあったPSPの「CROSS†CHANNEL～To all people～」限定版にすっかりココロを奪われて一緒に買ってしまうПсиをだれかなんとかしてください! もうおかねないのに! ないのに!!</p>

<p>というわけで、痛い胸と馬鹿に大きい仮想ゲームショップの袋(トレジャーBOXはPS/PS2の真・女<span class="bg">神</span>転生シリーズ限定版と同じくらいの大きさです)をぶら下げて帰ってきたПсиは早速CROSS†CHANNELの特典CD(PS2の特典と同じらしいドラマCDとサントラCD)をリッピングしながらPSPにUMDを突っ込んでみました。<br />
PSPソフトウェアをさわらない状態で起動すると、どうやら要求ソフトウェアは6.20。<strong>6.xxな時点で割と絶望的です</strong>。がんばれる範囲でソフトウェアをがんばって再度UMDで起動してみると...</p>

<p>...あれ?</p>

<p><strong>ふつうにうごきますよ?</strong></p>

<p>OPだけで消えちゃったらしょんぼりだと思って少し進めてみたところ、もうロミオ文体が色々と蘇ってきてごろごろと床を転がりながら悶絶です。ああ! ああ!</p>

<p>そして本来の目的を思い出し、泣く泣くCROSS†CHANNELを抜き取ってコルダを起動。すると今度はロゴ後に一瞬画面が変わってすぐに電源が切れるという有様。何回やっても何をやっても変わりません。ああ...コルダ3はだめです、プレイするなら時間が解決するのを待つか、真っ当なソフトウェアに戻すしかありません。</p>

<p>でも。</p>

<p>棚で見掛けて思わず買ってしまっただけとはいえ、コルダ3がプレイできる状態になるのを待つ間、ПсиにはCROSS†CHANNELというすてきなゲームが残されています。<br />
そうです、6.20要求のソフトがなぜか動いていることがそもそも不思議! だったらどこまでちゃんと動くのか、<strong>最初の船やキャンプで止まる様なことがないのか</strong>試す必要があります。というわけでПсиがんばるでもかんちがいしないでよねあくまでためしているだけでゲームにぼっとうしているわけじゃないんだからちょっとためしたらおしまいなんだから(没頭)</p>

<p>♪～MISTY HEARTBREAK[access]</p>

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</td>
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</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
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    <title>恋は残酷。何も見えない。愛は盲目。君は失う、</title>
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    <id>tag:www.seraphita.org,2010:/day//1.461</id>

    <published>2010-02-23T12:23:21Z</published>
    <updated>2010-02-23T13:48:13Z</updated>

    <summary>eneloop購入篇。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seraphita.org/day/">
        <![CDATA[<p>孤独な町並みは迷路でПсиはモチベーションなくした病める日々なのです!(挨拶)<br />
なぜだかLaputaのFinalが大好きで大好きでしかたがなくてただでさえリリースからもう何年経ったのかわからない今でも頭を駆け巡るのに最近は雪が多いので思い出すことが本当に多いですよひゃっほう。<br />
そんなこんなで、eneloopを買ってきました。内訳は次の通り。</p>

<ul>
	<li>eneloop N-TGN01-6ASET(単三充電器4+単三4+単四2)</li>
	<li>eneloop HR-3UTGA-8TN(eneloop tones(単三8))</li>
	<li>eneloop HR-3UTGA-2LP(eneloopy+単三2)</li>
	<li>eneloop KBC-E1AS(単三充電器2(USB出力付)+単三2)</li>
</ul>

<p>というわけで、一夜にして単三14と単四2とeneloopyが手に入るという<strong>朝目が覚めたらドラゴンボールが机の上に6つ揃っていた</strong>様な状況になったのでした。いえ、いくら集めてもたぶん透明な何かのせいで願いは届かないのですけれど(&copy; Plastic Tree)。</p>

<p>なんといっても圧巻はeneloop tonesで、8本並べると本当にきれい。きれいすぎて<strong>もったいなくてつかえない</strong>という最悪な心理状態ですが、この際だからといろいろな電池ものを発掘していたらとてももったいないなんて言っていられる状態ではなくて結局スペアはノーマルで8本を重点的に使うことになりましたよひゃっほう。<br />
単四も充電してpomera用に持ち歩くことにしましたけど、もう少し単四欲しい...ああいけないこうしてeneloopはおかねをもっていくの<strong>タイプ別音源なんていい加減にどうにかなさいようわあん</strong>!!</p>

<p>そんなПсиが最近ココロを癒されるものといえば、仮面ライダーWのファングメモリとWドライバーです。<strong>「なんでそんなもの持っているのか」という質問をした方は無条件にシベリヤ送り</strong>ですのであしからず。<br />
ファングメモリがギミック的にすてきなのももちろん、フィギュア状態のファングは無駄にかわいくてすてきです。割と間接が弱そうで、特に腕などは<strong>何度か動かしたらかなりゆるくなっちゃいそう</strong>ですが、それはそれとしてすてきです。半透明の不思議色なボディに黒い目、メモリ化した時のよく見ると微妙に怖い感じ、変形すると誤動作でぴぎゃーぴぎゃー鳴く様、ああ、ああ!(おちついてください)</p>

<p>でも、そんなWのメモリは<strong>軒並みボタン電池</strong>なので、eneloopの恩恵にはまったく与れそうにありません。うわあん。<br />
...ここはおとなしくデンオウベルトやキバットベルトのと言いたいところですがこの手の玩具は伝統的に単四ですから、今回買った内容ではどうにもならなさそうです。いいもん、単四増やすよ! これから単四eneloopをいっぱい買うの!(無駄すぎる宣言)</p>

<p>...そんなことはさておいて、これからeneloop生活をがんばろうとおもいます。USB給電さえあればなんとでもなるこんな世の中じゃ。</p>

<hr />

<p>La'cryma終わりと昨日のイヴェントの影響で、iPhoneで聴く曲がすっかりヴィジュに寄ってきたのは良いのですが、<strong>昨日のイヴェントに出ていたヒトの曲まったくきいていない</strong>のはどうしたわけかしら。かしら。今GULLET聴き狂っても報われませんよПси。</p>

<p>そんなことだから、<strong>各駅停車のつもりで「通常盤」</strong>とか言ってしまうのです。cali≠gariはいったいどうすればいいの。Plastic Treeは毎度通常版しか買ってませんが合っているのかしら。アルバムでDVD付かないと曲数増えるとかってDVDの内容がクリップならクリップ集に期待できますけどライヴ映像ってことはどういうことですかどういうことですか言ってみなさいよおらああああああ!(時事ネタ)</p>

<p>今日も平和です。</p>

<p>♪～amnesia[GULLET]</p>

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</td>
<td>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=seraphita-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002S0N8UE" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
<td>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=seraphita-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002S0E09W" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ひ.ず.み.だ.し.た.鼓.,動。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seraphita.org/day/archives/2010/02/post-263.php" />
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    <published>2010-02-22T14:49:46Z</published>
    <updated>2010-02-22T17:45:13Z</updated>

    <summary>春爛漫の宴2010のレポートとeneloop検討篇。</summary>
    <author>
        <name></name>
        <uri>http://www.seraphita.org/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seraphita.org/day/">
        <![CDATA[<p>何の因果か、仮想<a href="http://www.nhk.or.jp/mj/" target="_blank">MUSIC JAPAN</a>の<a href="http://www.nhk.or.jp/eyes-blog/400/34243.html" target="_blank">春爛漫の宴2010</a>公開収録の観覧に当選していました。La'cryma Christi終了公演2日間を乗り切った直後に、また仮想渋谷に来ることになるなんて。相変わらず仮想ハコに行けない今日この頃ですが、<strong>なぜか仮想渋谷運が異常に上昇</strong>しているのはたぶん仮想ハチ公の周囲をぐるぐるまわって仮想魔界に飛んでピラーか何かを見つけろということなのでしょう。今こそ旧約をリメイクしてください。</p>

<p>仮想渋谷に早く着きすぎたので、最近気になっているeneloopを見てみようとふらふら。Псиの棲み処にはWiiやpomeraなど電池を食べる仔が多いのですが、全部を変えるのは大変そうだといままで躊躇してきました。<br />
いえ、正直今でも躊躇しているのですが、どちらかというと出先でのiPhoneの電池切れが激しいので、そちらに対応したくなったのです。充電式のeneloop mobile boosterを買えば済む話なのですが、結局そのバッテリーも充電するのなら、汎用乾電池が使える可能性があって単三eneloopの充電器にもなる<a href="http://jp.sanyo.com/eneloop/lineup/booster.html" target="_blank">KBC-E1AS</a>あたりが良さそうです。</p>

<p>さらには、<a href="http://jp.sanyo.com/eneloop/lineup/eneloopy.html" target="_blank">eneloopy</a>のかわいさに今更ながらにきゅんきゅんしてしまって、もう絶対充電器無しのeneloopyセットとeneloop tonesとmobile boosterを買うのだわ、とぐねぐね考えながらとぼとぼ仮想渋谷を歩いたのでした。仮想東口ビックカメラと仮想西口ビックカメラでeneloopラインナップの充実ぶりが全然ちがってしょんぼり。みんな、仮想渋谷のビックでeneloop買うなら東口の1Fへ集合だよ☆(駄目なアイドル調)</p>

<hr />

<p>そうこうして辿り着いた仮想NHKホールはヒト、ヒト、ヒト...随分奥から並んでいる様子で、しかも開場しても物販無いですし席には入れないしやることないし学校ないし(&copy;電気グルーヴ)で、ロビーはアレな難民さんがたむろしている状態。流れる放送もなんというかとてもNHK。<br />
そもそも入口でもらえるリーフレットが<strong>NHK龍馬伝特別展・NHKネットクラブ・番組紹介フリーペーパー</strong>と<strong>近くの仮想C.C.Lemonホールととはすっかり異質のものばかり</strong>。でも、NHKですもんね。しかたがありません。</p>

<p>驚くほど時間通りにホールのドアは開いて、その後も驚くほど時間通りに粛々と進行するのでした。</p>

<hr />

<p><strong>ネオ・ビジュアル系 春爛漫の宴2010 @NHKホール 2010+02+22 [彩冷える/Alice Nine/Versailles/cali≠gari/ギルガメッシュ/シド/Plastic Tree/ムック]</strong><br />
<strong>評価:★★★＊＊</strong></p>

<p>よくも悪くもカタログモード。でも、思うところは色々ありました。初遭遇は無かったものの、やっぱりひさしぶりのバンドは多かったですし。</p>

<p>あと、放送されるのは04月らしいですが、本放送では1組1曲になるらしいです。ただ、Music Japanのこのイヴェントに関するブログ記事へのコメントが多いとか、反響が大きければ完全版の放送もあり得るそうですので、全部見たい方はぜひ。<br />
注意事項で特にライヴの模様をネットで云々とかって注意がなかったので、曲目と印象をざっとお話してみます。</p>

<dl>
	<dt>cali≠gari</dt>
	<dd>プロデューサと舞監の話が終わった後、出てきたのはいきなりcali≠gari。仮想武道館の解体の様にぶっとんだ髪ととてもそれっぽい衣装で演奏されていました。MC無しで3曲を駆け抜けて、さっさと退場。BGVはそれぞれお馴染みのアレ。えらく質素なステージの中で、随分元気に演奏されていました。特に青。
	<ul>
		<li>マッキーナ</li>
		<li>-踏-</li>
		<li>スクールゾーン</li>
	</ul>
	それはそれとして、全然新しいアルバムの曲も「続・冷たい雨」とかもなくてちょっとびっくり。タイミング的な問題?謎です。
	</dd>
	<dt>Plastic Tree</dt>
	<dd>ええと、<strong>いきなりПсиの手持ちカードがなくなりそう</strong>なのですけれど。もう今日は時間的にMCとか無い流れなのかと思ったらそこは竜太朗、曲間にそれぞれ<strong>「色々省略して」で誤魔化すMC</strong>を披露されたのでした。ライヴで見るPlastic Treeはあんまりにもひさしぶりで、そもそもドラムがブッチでなくなってからは初遭遇だったのですけれど...まず怖くて聴けてない年末のアルバムを聴く所から始めないと(そこからか)。選曲としてはそんなПсиにもやさしい選曲。正さんの振る舞いは相変わらず素敵でした。太朗さんも相変わらずでした。いきなりぶち切れて「まだあそびたいですかー!?」とかってMCを仮想NHKホールで聴けるとは思いませんでした。
	<ul>
		<li>うつせみ</li>
		<li>梟</li>
		<li>Ghost</li>
	</ul>
	なんだか梟のイントロは噛んだ様なおかしな感じに見えたのはПсиの気のせいですか。あと、壊れるMCの後はサイコガーデンだと思っているПсиはもう古い世代の天使なのですか。
	</dd>
	<dt>ギルガメッシュ</dt>
	<dd>随分ひさしぶりに見かけましたが、かなり格好良くなっていてびっくりでした。1曲終わった後はこんな素敵なMC。
	<blockquote>
	左迅「えー、今日はヴィジュアル系の宴ということで最後まで盛り上がっていきましょういいですかー!!」<br />
	観客「おー!!!」<br />
	左迅「えー...あっという間に<strong>次の曲でラストなんですけど</strong>」<br />
	観客「えええーww」
	</blockquote>
	登場をいつも通りにしたせいで<strong>2曲で終了</strong>という悲惨な状態。あと、arrowは散り物が。弐のヒトの張り切りっぷりがなんだか異常で、「ステータス：ハイテンション」と自己主張している様な振る舞いが素敵でした。
	<ul>
		<li>DIRTY STORY</li>
		<li>arrow</li>
	</ul>
	</dd>
	<dt>彩冷える</dt>
	<dd>ギルガメッシュ後の暗転が妙に長くて、そういえば今回のライヴって基本4人のバンドばかりでツインギターは彩冷えるとAlice Nineくらいだわ。でもあのミラーボール何かしら、順番的には彩冷えるかしらと思っていたら案の定5人出てくるわけですよ。
	<blockquote>
		さあNHKホール、声を出していくよ!!
	</blockquote>
	いきなりヴォイ、ヴォイとかって声でのっけられた上に<strong>本場の咲きをひさしぶりに目の当たりにして</strong>...そうです、咲くってこういうことだと。せっかくですから<strong>Псиもここぞとばかりに咲いてみます</strong>。
	<ul>
		<li>action</li>
		<li>サヨナラ</li>
		<li>未来へ</li>
	</ul>
	アルバムの通常版を聴いていればなんとか頑張れる内容でした。アルバムリリースされたばかりですから、そこからの選曲が集中したのも当然でしょうけど。Псиの遭遇したことがある彩冷えるはヴォーカルが違うのでほぼ別物ですが、葵はなんというか<strong>がんばって丁寧にMCしようとしている感</strong>にちょっぴり好感が持てました。あと、<strong>やっぱり上手ギターは必死で弾きっぷりを見せつけないといけない</strong>のですね。めも。「春爛漫」というコトバから、春は出会いの季節だし別れの季節だし新しい生活の第一歩を踏みだすかもしれないし、そんなヒトたちにと最後は「未来へ」。
	</dd>
	<dt>シド</dt>
	<dd>そして長い暗転。でも暗転してセットが変わると早々に「シドだ!」「シドだ!」と暗い中立ちあがるお客様方。その通り出てきたのはシドで、面子的にAlice Nineが続くかVersillesではと思っていたПсиをノックアウトしてしまうわけですよ。そして、そういえば<strong>シドでもみんな咲くんだ</strong>という<strong>ごはんをたべないとおなかがすくくらい当然のこと</strong>にぴーんと気付いた
	<blockquote>
	マオ「こんばんは」<br />
	観客「こんばんはー!!」<br />
	マオ「こんばんは」<br />
	観客「こんばんはー!!」<br />
	マオ「<strong>...こんばんみ</strong>」<br />
	観客「こんばんみ!!」<br />
	マオ「こんばんみ」<br />
	観客「こんばんみ!!」
	</blockquote>
	<strong>なにこれ</strong>。その後もMCは本当にアレで、曲間のMCは<strong>シドのヴィジュアル担当であるゆうやに任せて自分はさっさと舞台から消えるマオ</strong>。垢抜けないMCで四苦八苦している中へ延々待たせてマオが帰ってきて「<strong>もういいですか?</strong>」...ひどい。
	<ul>
		<li></li>
		<li>歌姫</li>
		<li>Sleep</li>
	</ul>
	歌姫は03月発売のSleepのカップリングなので、本当に新曲ラッシュです。歌姫は夏恋とかの軽快でちょっとピコってる印象。すごくすてき。シドも見るのがすごくひさしぶりで、その時の印象も<strong>MCがアレ</strong>だったのですけれど、<strong>その意味では変化がなくてよかったです</strong>。
	</dd>
	<dt>Versilles</dt>
	<dd>暗転中に赤いドレープたっぷりな幕が降りて来て、間に細くて白い筋(光り物)が降りてきて、もうどう見ても次に来るのはVersailles。どきどきしながら見ていると、明かりが点いた途端にそこかしこにBALA薔薇VALA(&copy;Gargoyle)。そして全く容赦なく始まるPRINCESS。
	<ul>
		<li>PRINCESS</li>
		<li>愛と哀しみのノクターン</li>
	</ul>
	HIZAKIとTERUが揃って控えめにヘドバンする様や、いちいちHIZAKIとTERUが揃って動く様や、もう何か<strong>KAMIJOはLAREINEを経てスタンド2体になったのですか</strong>と驚くПси。なんだかヘドバンしているヒトは異常に少ないし、そもそも<strong>メンバー入ってきた時にまずどよめきが起こる</strong>のは今回のイヴェントのメンバー的に仕方がありません。格好はLAREINEとかMALICE MIZERとかだし曲はXばりに展開し倒すし、ヘドバン...ほら、局地的に頭を振っているヒトたちがいるよ。Псиもがんばりました。曲知ってしまっていたのでしかたありません。KAMIJOが手を上に翳して客席をガン見しますが、少なくともПсиの周囲のヒトはいろいろついていけないのか好意的なヒトで手バン、そうでなければ立っているだけです。がんばれVersailles。その後、「<strong>さああNHKホール!! 日本中に!! チカラの限りヘドバンを!!見せてやろーぜ!!</strong>」というミュージックステーション年末SP(=Xの仮想東京ドーム公演)におけるTOSHIのMCみたいなことを言ってから短めの「愛と哀しみのノクターン」。しっかり決まって「ありがとお!!」でおしまい。なんかセカイの違いを見せつけて帰っていきました。
	</dd>
	<dt>Alice Nine</dt>
	<dd>白い筋は消えたけど赤い幕は残し、そしてミラーボールが再び降りてくるというよく解らない状態。ミラーボールだったらAlice Nineで確定よね、というところに案の定5人登場。メンバー4人:メンバー5人の比率は6:2=3:1というすごい偏り。これがネオヴィジュアル系ということねっ!(ちがいます)
	<ul>
		<li>MIRROR BALL</li>
		<li>RAINBOWS</li>
	</ul>
	一曲目はまさにMIRROR BALL。イントロ始まった途端に大喜びの観客。そして咲く観客。もうПсиも今日は咲く練習と位置付けることに。あとはやっぱり上手ギターの頑張り病をそのまま踏襲しているというか。将のMCがなんだか自信に満ちているのに挙動不審でした。Naoのスティックを回して叩く様を見ながら、でもなぜかLEVINを感じないのはなぜなのでしょうか。曲が長めだったからかAlice Nineも2曲で終了。
	</dd>
	<dt>ムック</dt>
	<dd>暗転中に幕がなくなり、再びシンプルなセットが帰ってきた上でのムック。みんな白黒なのはいいとして、コントラバス持ってきたYUKKEはタキシードに見えましたけどそれっぽいだけですか。
	<ul>
		<li>ファズ</li>
		<li>オズ</li>
		<li>約束</li>
	</ul>
	そもそも幾つかの曲は始まる時にカウントが入りますし、一部の曲は明らかに弾いてないのが見え見えでしたが、公録なのでそれは良いのですけれど。<strong>「どうせ音出ないんだからシタール持って暴れる」という今井イズム</strong>を感じるコントラバスを持っての暴れっぷりはすてきでした。♪うおうおうー。ファズの後はオズ。YUKKEはベースに持ち替え、MIYAはモニタスピーカーの前を走って<strong>つまずきかけ</strong>、その後<strong>立ち位置で本当に転ぶ</strong>というすてきプレイ。そしてMC。
	<blockquote>
	逹瑯「こんばんは!!」<br />
	観客「きゃあああ!!」<br />
	逹瑯「<strong>ギルガメッシュです!</strong>」
	</blockquote>
	<strong>こら</strong>。
	<blockquote>
	逹瑯「2月22日、なんと今日ですね、YUKKEがムックに入って11年目です!!」<br />
	観客「きゃあああ!!」<br />
	YUKKE「(その場で座って土下座)」<br />
	逹瑯「2月22日になる度に、YUKKEは土下座して謝っています」<br />
	逹瑯「11年前、たしかにYUKKEは、かわいかったんです!! 今じゃすっかりかっこよくなって、ムックに欠かせないメンバーになったと思います!」<br />
	観客「きゃあああ!!」
	</blockquote>
	そんな流れで新曲の「約束」。どれかの曲に感じが似てますがなんだっけ。とりあえずピアノが格好良かったです。散り物あり。そして短めに終了。最後は「ありがとう」と言った後、<strong>一言「終わり」と言い放って出番終了</strong>。その後は特に何かあるわけでもなくイヴェント終了のアナウンスが流れたのでした。
	</dd>
</dl>

<p>今日の教訓: <strong>上手はがんばっている自己主張が必要</strong>、<strong>2010年なのですから咲くのに慣れる</strong>。</p>

<p>本当にカタログ的な展開だったので、Псиでも知っている曲ばっかりだったというのがすてきなところで。でもライヴで聴くのが初めてというのが殆どでしたし、そうするとどうして良いかよくわからなかったり。<br />
音源ヲタで終わるのはやっぱりもったいないことです。ライヴ行かないと。</p>

<p>あとは...Plastic Treeのアルバムちゃんと聴こうと思いました。ライヴ行きたいな。あと、ちょっと訳あって「THE AVOIDED SUN」までしか知らないlynch.のその後がすごく気になってしかたがなくなりました。<a href="http://www.fatima-online.net/" target="_blank">Fatimaも復活します</a>しPhantasmagoriaも帰ってきますし、今年はたくさんライヴに行きたいです。いろんなイヴェントの合間を縫って(相変わらず優先順位が不思議)。</p>

<hr />

<p>今日の教訓その2: さくらクリームフラペチーノはあり。そんな感じで仮想NHKホールを出たら正面でやってる謎のライヴとかCD配りとかのイヴェントをうまくこなして、誰もいない仮想AXの写真を撮ったりしてにへにへしていたら、シャッフルプレイ中のiPhoneが「散リユク僕ラ」からの「眠れる森」で「理科室」というひどい連鎖を見せて、一気にしゅんとしてしまいました。</p>

<p>今日の教訓その3: ひとりでライヴから帰る時のPlastic Treeは危険。なんだかココロの闇を刺して広げてくる様で。</p>

<p>あんまりがんばらなかったのでひどくは疲れませんでしたが、帰ってきたとたんにiPhoneのバッテリーが終わってしまいました。</p>

<p>今日の教訓その4: eneloopを買う。ぜったいに。</p>

<p>♪～ファズ[ムック]</p>

<table>
<tr>
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</td>
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</td>
</tr>
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    </content>
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<entry>
    <title>雁字搦めなココロの鍵がどこかで壊れる音がする。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seraphita.org/day/archives/2010/01/post-260.php" />
    <id>tag:www.seraphita.org,2010:/day//1.456</id>

    <published>2010-01-02T19:59:50Z</published>
    <updated>2010-01-04T06:12:23Z</updated>

    <summary> やったー!! ギラティナをつかまえたぞ!! ...長かった。本当につらい日々で...</summary>
    <author>
        <name></name>
        <uri>http://www.seraphita.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seraphita.org/day/">
        <![CDATA[<blockquote>
やったー!! ギラティナをつかまえたぞ!!
</blockquote>

<p>...長かった。本当につらい日々でした(そんなに日は経っていませんけど)。やっぱりねむりもまひも持たずに頑張っていたのが長引いた原因だったのでしょう。ハイパーボール4つ、ダークボール5つ、タイマーボール4つ、リセットした回数とそこに費やした時間はPriceless。ああ、ああ。</p>

<p>というわけで。</p>

<p><strong>あけましておめでとうございます</strong>。</p>

<p>今年もどうぞよろしくおねがいいたします。そして、新年から<strong>すでに色々と残念</strong>なПсиに、<a href="http://plum.candybox.to/serra/postmail/postmail.php" target="_blank">励ましのおたより</a>をくれるといいと思います。く、くれたってお礼なんか言わないけど、くれないとしんじゃうんだからねっ(それは脅迫と言いませんか)。今年の抱負とか、<strong>今年流行りそうな擬人化</strong>とか、脳の電波が命じるままに言えば良いと思います。</p>

<hr />

<p>cali≠gariのプレリザーブをぴあとe+の両方で申し込みました。どうなることやら。<br />
また外れるに30ペリカ(安)。</p>

<p>♪～冷たい雨[cali≠gari]</p>

<table>
<tr>
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</td>
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</td>
</tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title><![CDATA[「経験」=は=!!首輪$!▼&quot;知識&quot;=は=%&amp;鎖%%△~+自分--&gt;自身&lt;&lt;&lt;&lt;\\\\\を..飼 い な ら す、]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seraphita.org/day/archives/2010/01/---3.php" />
    <id>tag:www.seraphita.org,2010:/day//1.455</id>

    <published>2010-01-02T13:33:08Z</published>
    <updated>2010-01-04T06:10:54Z</updated>

    <summary> ガラハド「ねんがんの 「ごくじょう!!めちゃモテいいんちょう」 を みたぞ!!...</summary>
    <author>
        <name></name>
        <uri>http://www.seraphita.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seraphita.org/day/">
        <![CDATA[<blockquote>
<p>ガラハド「ねんがんの 「ごくじょう!!めちゃモテいいんちょう」 を みたぞ!!」<br />
ホーク「そう かんけいないね」</p>
</blockquote>

<p>という<strong>往年のロマサガファンから撲殺されそうな味付け</strong>で今日のお話はスタートです。ПсиはKIDS STATIONのCMでいやという程流れる「極上!!めちゃモテ委員長」が気になって気になってしかたがなかったのですが、今日ようやく見ることができました。</p>

<p>...なんというか。<br />
そもそもПсиが見たかった理由としては、<strong>まもって!ロリポップ以上と目されるアレなクオリティ</strong>と<strong>モテ子になるためのアドバイス満載という変な煽り</strong>。予告だけでもПсиのココロを鷲掴みにしていたのですが、いざ見てみたら<strong>予告の比じゃありませんでした</strong>。<br />
まずクオリティ。<strong>ひどい</strong>。「ペンギンの問題」程<strong>割り切った荒さ</strong>ではなく、かといって...いえ、話が追える程度の絵と動きなら良いのでしょう。<strong>脇の声優がものすごく棒読み</strong>だったり、<strong>めちゃモテ作戦開始時の引きとキラキラ具合で何秒持たせるのですか</strong>的な演出だったりするのもさて置いて。</p>

<p>あああああ。<strong>何から突っ込めばいいのでしょうか</strong>。<br />
とりあえず、なぜか実写モードと隣り合わせという<strong>近年よく見る危険な橋</strong>を渡っているのですが、<a href="http://mechamote.tv/chara/index.html" target="_blank">公式のキャラクターのページを見てください</a>。<strong>先生からは以上です</strong>。</p>

<hr />

<p>昨日と今日で青い文学を数話見ました。青い文学は録画だけしていて見ていなかったのですが、「人間・失格」は本当にクオリティが高いし、駄目男の駄目さを本当に綺麗にひどく描いている素晴らしい作品だと思ったのですけれど、<strong>どう見ても年始に見る話ではありません</strong>。<br />
考えてみたら、昨年の年末年始は<strong>12月31日の23:30から始まったCHAOS;HEAD一挙放送</strong>で幕を開け、しかも<strong>その一挙放送は最終話直前で終わったのでオチだけ判らず終い</strong>というひどい有様だったのです。CHAOS;HEADはNitro+の同名ゲームのアニメ化作品。ゲームも18kではなかったとはいえ<strong>公式で下着パッチが配られる</strong>ゲームだったりするくらいにはそっち寄りで、ですからアニメもそういう描写に寄っている所はあったのですがそれはそれとして。<br />
高校を最低出席日数だけ出る計算だけしつつ、後は自宅(ビルの屋上の基地)に引きこもってオンラインゲームと掲示板と動画サイトを見る毎日、<strong>傍らには主人公が好きな二次元キャラの妄想が始終浮いてて話しかけてくる</strong>というまさにカオスな導入のそのアニメは、やっぱりПсиのココロを掴んで離しませんでしたが<strong>年末年始に見るアニメではないと痛感しました</strong>。</p>

<p>どうしてこんなに薄暗いアニメばかりなのでしょうか。もっと、もっと正月っぽい明るさと希望を感じさせるマクロスFみたいなアニメを<strong>ミシェル～～～～～～～～～～～～～!!!!!!!!</strong></p>

<p>＊　しばらく　おまち　ください　＊</p>

<hr />

<p>ポケモンプラチナが止まりません。12月25日にハクタイのもりでイーブイの卵を孵したのに続いて、01月01日にリオルの卵を孵して悦に入り、話を進めている間に大変な難関に当たりました。<br />
ギラティナです。<br />
そもそも、ポケモンプラチナ(たぶんダイヤモンドとパールも)が<strong>必要以上にココロや死の重要性を説く施設が多い上に、敵組織も「ココロなんて不完全なもののない完全なセカイ」を作ろうとがんばっている</strong>不思議な話だったりしますが、そんな中で<strong>反物質を司り現世と対のセカイに浮かんでいる伝説のポケモン</strong>であるギラティナ...ええと、Псиはポケモンスタートがハートゴールド・ソウルシルバーからなので、<strong>かなりオブラートに包んでいるので難しさはないとはいえポケモンがこんな話だと夢にも思っていなかった</strong>ものですから、そういうギャップ的なものも含めてとても楽しんでいるのです。</p>

<p>そして、ギラティナです。<br />
ホウオウもルギアも捕獲にはひどく苦労しましたが、ギラティナは本当にそれ以上。加えて、パーティ的に「まひ」「こおり」を与えられるメンバーがいませんから、状態異常ボーナスを狙うなら「もうどく」か「やけど」で頑張らないといけません。<br />
でも、相手がダメージを負ってしまうタイプの状態異常では捕まえる前に倒してしまいますし、かといって延々と粘ってボールを投げていても頃合いで「わるあがき」をされて自殺されちゃいますし、どうしたら良いのかという前に<strong>伝説が自殺しないでください</strong><br />
と突っ込まずにいられません。</p>

<p>正直ルギアはあまり苦労しませんでしたが、ホウオウは本当に苦労しました。それでも2時間くらいがんばっていたらなんとかなったのですが、ギラティナは本当にどうにもなりません。しばらくダークボールを投げては休憩、しばらくタイマーボールを投げては休憩で<strong>そろそろ半日終わりそうです</strong><br />
。<br />
仮想福袋を朝から買ってきて疲れ果てたПсиには辛い所業ですが、考えてみたら<strong>2010年を迎えていないのに福袋もおかしな話</strong><br />
で、そんなことから<strong>ギラティナ捕獲を2009年最後のミッションとします</strong><br />
。</p>

<p>さあきて!Псиの2009年!(虫取り網を振り回しながら)</p>

<p>♪～人間の条件[Gargoyle]</p>

<table>
<tr>
<td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=seraphita-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002TVFGKM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「コンタクトレンズ」→の▼三..日..月..{が--}~~↑出て↑[い||.る]頃∞///%%( 白い )=蠍\が$$月\に@染まり       。輝いてた、</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seraphita.org/day/archives/2010/01/---2.php" />
    <id>tag:www.seraphita.org,2010:/day//1.454</id>

    <published>2010-01-01T14:08:04Z</published>
    <updated>2010-01-04T06:09:04Z</updated>

    <summary>まだです。まだ明けてはいません。 もうどう見ても紅白歌合戦が終わっていますし、仮...</summary>
    <author>
        <name></name>
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    </author>
    
        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seraphita.org/day/">
        <![CDATA[<p><strong>まだです</strong>。<strong>まだ明けてはいません</strong>。</p>

<p>もうどう見ても紅白歌合戦が終わっていますし、仮想初日の出と目される何かも直視してしまって<strong>ムスカばりにのたうちまわるプレイ</strong>も滞りなく済ませましたが、まだ全然2009年は終わっていません。<br />
Псиには。Псиには「積み」という名の罪が残っているのです。去年買ったゲームだけでもまとめてみると。</p>

<dl>
	<dt>カラオケJOYSOUND Wii[Wii]</dt>
	<dd>(進捗なし)</dd>
	<dd><a href="http://www.seraphita.org/day/archives/2009/01/post-241.php" target="_blank">以前取り上げた時のお話</a>。案の定DXとかリリースされましたがどうすれば。本当にインタフェイスはストレスが溜まりますし、ミニゲームもなんというか。</dd>
	<dt>断罪のマリア[Windows]</dt>
	<dd><strong>中途</strong></dd>
	<dd>分かっていたこととはいえ、<strong>花梨はFlashでゲームを作らないといけない規則でもあるのですか</strong>。</dd>
	<dt>鬼畜眼鏡R[Windows]</dt>
	<dd><strong>済</strong></dd>
	<dd>数少ない終わったソフトとはいえ、終わったのが夏過ぎなのがあまりにも。</dd>
	<dt>ドラゴンクエストIX 星空の守り人[NintendoDS]</dt>
	<dd><strong>済</strong></dd>
	<dd>クリアしたからいいよね? もう全然配信クエストにも触っていませんし、なんというかここまで長く触らずにいると触るのが逆に怖くなってきます。さようならDQIX。本当に楽しかったです。</dd>
	<dt>persona[PSP]</dt>
	<dd><strong>中途</strong></dd>
	<dd>ひさしぶりに買ったPSP用ゲーム。BGMが変わったことは呑み込めたとしても、演出がP3以降のオサレ感全開仕様になったのをなんとかしてほしかったです。<strong>CG背景に滲んだコピック塗りみたいな浮き方</strong>している戦闘後とかが非常にアレで、モチベーションもいつしかダウン気味。無印よりもプレイしやすくなったのは確かですが。</dd>
	<dt>FOREVER BLUE～海の呼び声[Wii]</dt>
	<dd><strong>未開封</strong></dd>
	<dd>すごくプレイしたいゲームなの。すごく。でも、今年は大作が多かったから。ね?(何)</dd>
	<dt>KORG DS-10 PLUS Limited Edition[NintendoDS]</dt>
	<dd>(進捗なし)</dd>
	<dd>それなりに触ってはみました。無駄にがくっぽいどと組み合わせて何かしたいです。無駄に。</dd>
	<dt>ポケットモンスター ハートゴールド[NintendoDS]</dt>
	<dd><strong>プレイ中</strong></dd>
	<dd>ソウルシルバーよりも先に始めたのに、ほぼポケモンが初めてだからか育成に大失敗して、殿堂入り前で足踏み中です。ワタルさんさえいなければ。</dd>
	<dt>ポケットモンスター ソウルシルバー[NintendoDS]</dt>
	<dd><strong>プレイ中(クリア)</strong></dd>
	<dd>殿堂入りしたらクリアと見ていいですよね?レッドさんの強さが異常すぎてどうにもなりません。他にも伝説ポケモンいくつも残っていますし、まだまだ終わらなさそう。</dd>
	<dt>Wizardry～生命の楔～[NintendoDS]</dt>
	<dd><strong>プレイ中</strong></dd>
	<dd><a href="http://www.seraphita.org/day/archives/2009/11/post-258.php" target="_blank">以前取り上げた時のお話</a>。一応プレイしてはいます。本当に一応。</dd>
	<dt>Dear Girl～Stories～響 響特訓大作戦![NintendoDS]</dt>
	<dd>どんなものだかこわくていまだにCDすら聴いていません。メッセサンオーガールズ特典合わせて何枚もCDがあるのに、どれひとつ聴いていないあたり負のやる気が。</dd>
	<dt>PERSONA3 PORTABLE[PSP]</dt>
	<dd><strong>未開封</strong></dd>
	<dd><strong>無印P3が終わるまでプレイしない</strong>と思っているですが、そんなこと言ってると永遠にプレイ機会を失ったままの気がするので、せめてペルソナが終わってからプレイしようと思い中。</dd>
	<dt>アルゴスの戦士 マッスルインパクト[Wii]</dt>
	<dd><strong>中途</strong></dd>
	<dd><a href="http://www.seraphita.org/day/archives/2009/11/---------.php" target="_blank">以前取り上げた時のお話</a>。移動の部分をもっと詰めて、ひたすら戦うゲームにすればまだ爽快感があったかもしれませんけど...おなかいっぱいです。</dd>
	<dt>ポケットモンスター プラチナ[NintendoDS]</dt>
	<dd><strong>プレイ中</strong></dd>
	<dd>こうして積んでいるゲームが山ほどあるにも関わらず、ポケモンがあんまりおもしろかったので遂に前作にまで手を出す始末。現在一番プレイしているゲームかもしれません。</dd>
	<dt>STEAL![Windows]</dt>
	<dd><strong>未開封</strong></dd>
	<dd>まだプレイする気がありません。もう少し<strong>ココロの腐葉土が溜まったら</strong>プレイしようと思います。</dd>
	<dt>真・女<span class="bg">神</span>転生 Strange Journey</dt>
	<dd><strong>プレイ中</strong></dd>
	<dd>ポケモンプラチナと並んで絶賛稼働中。というか去年の内に終わりたかったゲーム。ダンジョン探索ADVとしてはあまりにストイック。そして平然と殺しにくる悪魔たち。なんだかもういろんな意味で好みです。</dd>
	<dt>罪と罰～宇宙の後継者～[Wii]</dt>
	<dd><strong>未開封</strong></dd>
	<dd>FOREVER BLUEと並んでプレイできていないのが本当に悔しいゲーム。スーパーマリオが本当に面白いので、とにかくそちらを終わらせないと。</dd>
	<dt>遙かなる時空の中で 夢浮橋Special[PlayStation2]</dt>
	<dd><strong>未開封</strong></dd>
	<dd><strong>DSで出した夢浮橋はなんだったですか</strong>。またネオロマの完全版商法ですよ、<strong>微妙に特典CDだけ違うから両方買わざるを得ません</strong>よやーいやーい(涙目)。</dd>
	<dt>New SUPER MARIO BROS. Wii[Wii]</dt>
	<dd><strong>プレイ中</strong></dd>
	<dd>据置機で一番動いているのはこのゲーム。数回死んでは「タイトルにもどる」を繰り返す、大変嫌な展開です。</dd>
	<dt>お掃除戦隊くりーんきーぱー[Wii]</dt>
	<dd><strong>未開封</strong></dd>
	<dd>ごめんなさい、<strong>やる気ありません</strong>。</dd>
</dl>

<p><strong>なんですかこの消化率は</strong>。加えて、以前からの案件であるペルソナ4やライドウなどを考えると<strong>そもそも新しいゲーム買うな</strong>という話ですが、本当にどうしたものでしょうか。<br />
ここにはWii Wareなどは含んでいませんから、配信ものを入れるともっと多いですし...あああ(がくがく)。</p>

<p>これらすべてを終わらせないと2009年が終わらない、なんて言い出したら<strong>Псиは2009年に取り残されてしまいます</strong>。仮想キャッスルドラン内で正装で怠惰に過ごしながら永遠の2009年の住人としてBAKI BAKI Burning Heart!ですよ(&copy;仮面ライダーキバ)。<br />
そんなわけで、<strong>2009年エンド目標</strong>は今後立てるとして、Псиはまだロスタイム中ですので、<strong>どうか年始の挨拶はご遠慮ください</strong><br />
。かしこ。</p>

<hr />

<p></p>

<p>全然ヴィジュ的な何かをしないまま一年が過ぎてしまった気がします。cali≠gariは何気に行っていたり、Buck-TickはПси的に未曾有の本数を通ったりしましたけれど、逆に言うとそれだけだったのがなんともしょんぼりでした。<br />
このままでは<strong>ただの二次ヲタ天使さん(声優属性あり)</strong>になってしまいますし、La'cryma Christiもなぜか頑張り始めましたし、2010年はそういう意味でがんばろうと思います。<strong>無事に2010年を迎えられれば、ですが</strong>。</p>

<p>よおし、がんばるよ!(ポケモンを)</p>

<p>♪～Warm Snow[La'cryma Christi]</p>

<table>
<tr>
<td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=seraphita-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B00292AQQA" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
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</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
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    <title><![CDATA[&amp;流星☆散らして○デイト&amp;]]></title>
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    <id>tag:www.seraphita.org,2009:/day//1.453</id>

    <published>2009-12-03T12:01:39Z</published>
    <updated>2009-12-03T13:32:44Z</updated>

    <summary>今年は大作ソフトが多かったこともあって、大物の発売日が重なることがままありました...</summary>
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        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seraphita.org/day/">
        <![CDATA[<p>今年は大作ソフトが多かったこともあって、大物の発売日が重なることがままありました。今日も今日で年末激戦区の12月03日、<strong>New SUPER MARIO Bros.Wiiと戦国無双とPHANTASY STAR PORTABLE2とアサシンクリードの発売日</strong>という<strong>cali≠gariの復活にぽんよりしていたらLa'cryma Christiまで復活したくらい</strong>の大変な日です。そんな中で<strong>何気にときメモ4もPSPで発売されている</strong>辺りになんともいえないアレさを感じますが、そんなことはともかくNew SUPER MARIO Bros.Wiiとついでに「罪と罰-宇宙の後継者-」も買ってきました。<br />
罪と罰は発売日に買えなかったのをココロから悔やんでいたので、このタイミングでげっと。一緒にマリオギャラクシーも欲しかったのですが、残念ながらショップにはなぜかありませんでした。</p>

<p>DSソフトがまるまる残っていますし、<strong>BLゲー「STEAL!」も声CD付きで届いていたり</strong>する上に年末はDGS響DSもありますから、もう<strong>年末どころか1年くらいあそんで暮らせるゲーム備蓄</strong>が手元にあるのですけれど。<br />
ここで、Псиに不吉な囁きが降りかかるのです。<br />
怪しげなハイトーンヴォイスでПсиを惑わす囁きの主、その名は。</p>

<p><strong>ワゴン</strong>。</p>

<p><a href="http://www.seraphita.org/day/archives/2009/11/---------.php" target="_blank">以前「アルゴスの戦士」を拾ったあのワゴン</a>です。よせばいいのにワゴンをひょいと覗いてしまって、そこにあったソフトに<strong>またハートをわしづかまれました</strong>。そういえば来年のプリキュアは「ハートキャッチプリキュア」らしいですけど語呂悪すぎませんかどうでもいいですかそうですか。<br />
ともあれ、そうしてПсиのココロをつかんだソフトがなんなのかというと</p>

<p><a href="http://www.if-lupinus.com/clean/" target="_blank">お掃除戦隊くりーんきーぱー</a>。</p>

<p>IDEAFACTORYというと、<strong>なんでだか乙女で腐っている駄目属性が顕著になってきた</strong>Псиにはオトメイトを思い出すのですが、そんなIDEAFACTORYが<strong>今のところWiiに放っている唯一のゲーム</strong>みたいです。<br />
パッケージを裏返しても<strong>ストーリーとキャラの立ち絵と声優名ばかりでどんなゲームかさっぱり謎</strong>なあたりも高ポイント。というか、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%83%BC%E3%82%93%E3%81%8D%E3%83%BC%E3%81%B1%E3%83%BC" target="_blank">声優は異常に豪華です</a>。</p>

<p>発売当時、たしか「どきどき魔女<span class="bg">神</span>判2」と同じ頃の発売日だかとかで、「任天堂はいったいどうなってしまったのか」とアレなヲタを震い上がらせたソフトです。<a href="<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0012R3MYG?ie=UTF8&tag=seraphita-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0012R3MYG">Amazonでの評価</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=seraphita-22&l=as2&o=9&a=B0012R3MYG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を見ると、案の定<strong>パッケージ裏を見た時の印象そのままのゲーム</strong>みたいです。<br />
マニュアルを読んでも<strong>操作方法は難しいことが書いておらず、戦闘的なミニゲームの解説は1ページ、そして半分以上がキャラ紹介</strong>というかっこよさに涙が止まりません。<strong>さすが\980です</strong>。</p>

<p>もっとも、<strong>こんなゲームやってる場合じゃない</strong>ので、その内気が向いたらプレイしてみようと思います。</p>

<hr />

<p>というわけで、スーパーマリオをちょっとプレイしてみました。プロローグのそれっぽさにまず感動。1-砦まで行きましたが、ひさしぶりにWiiのゲームで感動した気がします。プロペラもアイスもヨッシーもゲームを決して複雑にはせず、DSの操作感でプレイすることができます。Псиは初回プレイからできるかぎり大きなコインを回収したい為、ゆっくりとプレイしていたのですけれど、そんなПсиでもそこそこに満足できる位にタイムは長め。むしろ、100を切る頃には大体探索をし終わって出直し感が強くなっているので、そういう意味でも丁度良いです。</p>

<p>今回はDSと同様に壁蹴りがあるのですが、それに気付かず傾いたリフトを滑って小さい穴から大きなコインの方へすり抜ける、という偶然プレイをした時には<strong>なんかすごいことをしてしまった、と鳥肌が立ちました</strong>。そんな勘違いがそこかしこにちりばめられているスーパーマリオは、本当にすてきなゲームだと思います。</p>

<p>ルイージのおてほんプレイを出さずにクリアすると何かあるみたいなので、まずはそれを目指してがんばってみようと思います。</p>

<p>♪～射手座☆午後九時Don't be late[シェリル・ノーム starring May'n]</p>

<table>
<tr>
<td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=seraphita-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002XUMAGW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>

<p><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=seraphita-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0002FQD7C" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td><br />
<td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=seraphita-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001HBIPLM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td><br />
</tr><br />
</table><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title><![CDATA[{{{{&quot;狂&amp;い&quot; ++---咲_き__--+|▼の△//¥様 で##す(。  $$&amp;   =************)!]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seraphita.org/day/archives/2009/11/---------.php" />
    <id>tag:www.seraphita.org,2009:/day//1.451</id>

    <published>2009-11-25T11:59:45Z</published>
    <updated>2009-11-25T12:05:01Z</updated>

    <summary>ワゴン。 この三文字に胸をときめかせるヒトは、もうとっくに重症だといえます。Пс...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seraphita.org/day/">
        <![CDATA[<p><strong>ワゴン</strong>。<br />
この三文字に胸をときめかせるヒトは、<strong>もうとっくに重症だといえます</strong>。Псиにとっても仮想ワゴンはとても大事な存在でしたが、<a href=http://koty.sakura.ne.jp/" target="_blank">クソゲーオブザイヤー</a>の存在はあまりにも大きく、いつしかПсиは仮想ワゴンを探求することがなくなってしまったのです。<br />
<strong>四八(仮)もメジャーWii～パーフェクトクローザーもとりあえず持っています</strong>し、<strong>なぜかノミネートすらされなかったTHUNDER FORCE VIも余裕</strong>でしたが、それでもアレなゲームについてはすっかり受け身の日々が続いてしまったといえます。</p>

<p><strong>いけません</strong>。<br />
Псиも少しは頑張って、<strong>良くて毒にも薬にもならない様なゲーム、悪くて天を滅ぼす「破」と成ってしまう様なゲーム</strong>を発掘するべきなのです。そこまで使命感に燃える必要もありませんが、ともあれ今日は<strong>昨年リリースされながらも全く話題にならなかったWiiのゲームを¥980で仕入れてきました</strong>ので、ここでプレイしてみようと思います。</p>

<hr />

<p>とりあえず<a href="http://www.tecmo.co.jp/product/argus_mi/" target="_blank">公式サイト</a>を見てみましょう。<strong>サイトが始まる前にTVCMをそのまま流す</strong>あたり、なんとも斬新です。<br />
ちなみに、「アルゴスの戦士」で検索、という様なことを謳っていますが<strong>2009年11月では<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%A3%AB" target="_blank">Wikipediaのアルゴスの戦士ページ</a>がGoogle第一位</strong>です。トップページでタイアップしているハッスルも<a href="http://www.hustlehustle.com/free/news/?id=1256718513" target="_blank">なんだかおかしなことになっています</a>し、<strong>これが「諸行無常の鐘の音」というやつでしょうか</strong>。溢れ出る愛しさとせつなさとココロ強さと何かを押し止めつつ、さっそくディスクを仮想Wiiに入れてみます。</p>

<p>まず、タイトル放置で流れるムービーでは<strong>ナレーションが無駄に英語です</strong>。いかにもWii...というより<strong>なんかドリームキャストっぽい映像</strong>の合間に<strong>効果過剰なせいかディザディザなプレイ動画</strong>が出てくるのですが大丈夫でしょうか。<br />
台詞もナレーションも英語なのに、一番最後に出てくるタイトルは「アルゴスの戦士　マッスルインパクト」と<strong>逆に横文字っぷりをはね除ける無骨さ</strong>があるのは気のせいでしょうか。</p>

<p>もうひとつのデモはプレイデモで、荒廃した神殿の様な3Dフィールドを主人公が駆け抜けます。普通に3Dですね、という以外に感想はありません。一回一回異なるステージを走り回るのですが、<strong>海腹川背的なディスクの使い方</strong>を強要される場所もあり、不安はつのるばかりです。</p>

<p>戦いの他には何も持たない戦士ゼーンは、身よりもなく戦いに明け暮れる中<strong>過去の記憶も失った</strong>そうです。唯一の希望はハルモニア姫だけ。</p>

<p>ここで唐突にハルモニア姫が登場し、ゼーンへの戴冠式の場面に移ります。勲章的なことなのかなんなのかは判りませんが、<strong>主人公も過去の記憶が無いらしい</strong>ですし、仕方が無いでしょう。<br />
それにしても、戴冠式でゼーンの周りで畏まっている兵士達はみんな揃いの兵装なのに、どうしてゼーンだけ<strong>上半身裸で兜も着けない</strong>独自のスタイルを追求しているのでしょうか。<strong>GGXの闇慈がプロテインを飲み過ぎて白髪になった</strong>みたいなルックスはだいぶアレです。</p>

<p>戴冠式の最中に、姫は急に夢の話を始めます。最近怖い夢を見る。その夢の情景を伝えるコトバにゼーンがいつの間にかシンクロし、姫はびっくり。ゼーンもびっくり。</p>

<p>「俺が船上で見た夢を、なぜあなたが!?」</p>

<p>そうこうしている間に化け物の皆様が登場し、あっさり姫をさらってしまいます。曲がりなりにも姫の謁見の最中だからか武器を持っていないゼーンはあっさり大物に倒されてしまいました。そのままゼーンは大物の一撃を受けてどこかに吹き飛ばされてしまい、姫は連れ去られてしまい...姫は絶叫します。</p>

<p>「ゼーーーーーン!!!」</p>

<p>ええと、今まで何も言いませんでしたけど、<strong>ポリゴン人形の造形は2009年的にちょっとアレです</strong>。TECMOといえば誰もが思い出すのが<a href="http://www.deadoralive.jp/" target="_blank">DEAD OR ALIVE</a>の筈で、そりゃ同じチームが作っているわけではないですけど、それなりの3D造形を期待するものです。<br />
でも、なんというか...人形は動きも含めてとても標準的止まりに見えますし、何よりこの「ゼーーーーーン!!!」の叫びは<strong>声が叫んでいるので絶叫だと判りますが唇が全く動いていない</strong>という、紙芝居的に見るとちょっと残念な出来映えです。<br />
あ、あと、<strong>やっぱりコトバは全部英語喋りで日本語字幕</strong>です。なぜかは謎。</p>

<p>ともあれ、落下していくゼーンに光が降り注ぎ、そして女性の声が響きます。<br />
あの異形のモノは<span class="bg">神</span>に見放された闇の存在「ティターン」。そのティターンと戦うか否か問うゼーンに、即答で戦うことを宣言。ゼーンは光の声の導きで城の地下まで落下し、壁に埋め込まれていた武器「ディスカーマー」を手にします。</p>

<p>ここで操作が可能になった、と思ったところで、画面下に2行で案内。</p>

<blockquote>
Aボタン...攻撃1<br />
Bボタン...攻撃2
</blockquote>

<p><strong>いえ、そんなこと急に言われても</strong>。じゃあ、とAとかBとかを押していると</p>

<blockquote>
Zボタン...ジャンプ<br />
Cボタン...ガード
</blockquote>

<p>どうも、こちらのボタン操作には関係なく、<strong>時限制で勝手に字幕は流れる様です</strong>。<br />
ムービーからそんな印象を持っていましたが、<strong>とにかく唐突です</strong>。起こること起こることとにかく唐突。あれだけいた兵隊はティターンに全く立ち向かわなかったのかが謎ですし、この場所も...をを、よくみたら右下に小さくマップが出ています。結構入り組んだマップですが、どこを目指せば良いのでしょうか。<strong>字幕はボタンの説明をしてくれても、マップのアイコンの話は一切してくれません</strong>。</p>

<p>とりあえずヌンチャクを使って歩いてみます。<br />
歩いて...<br />
......<br />
...<br />
ええと、Псиはバイオハザードやデビルメイクライなどの、3Dアクションをあまりプレイしないので、これが標準的な仕様なのかどうか判りませんが、<strong>左手奥のドアに入ったら画面が切り替わって奥からこっちを向いて出てくる</strong>、<strong>FFVIIみたいなカメラワーク</strong>ってアクションでも普通なのでしょうか。Пси、FFVIIでさえ<strong>オープニングムービー後の駅抜けるのすごく苦労した気がする</strong>のですけど。<br />
なんだか急に真上からの視点になったり、こっちへ向かったりあっちへ行ったり、<strong>そしてもちろんZ注目はありません</strong>し、一体なんなのでしょうか。</p>

<p>視点の切り替わりが激しいので<strong>マップ見ながら移動すると絶対混乱</strong>するのはうけあい。仕方が無いのでマップは無視して道なりに進んでみると、なんだか壺っぽいものがありました。壊すと光るアイテム的なものを発見したので、取ってみます。</p>

<p><strong>スファイラ獲得。強化ポイント10</strong></p>

<p>「スファイラ」が何か、「強化」が何かは、例によって字幕は教えてくれません。マニュアルには書いてあるのでしょうけど、<strong>そんな気力もなくなってきたので先へ進みます</strong>。</p>

<p>しばらく進むと、なんだか光った獅子の像みたいのが見えてきました。近寄ってみると</p>

<blockquote>Aボタンを押す</blockquote>

<p><strong>字幕はいつもこうです</strong>。なんですか、その<strong>えらそうなゲームブックみたいな語り口</strong>は。渋々言う通りにすると</p>

<blockquote>獅子の像がディスカーマーと共鳴している。<br />これまでの戦いの記憶が蘇る...。</blockquote>

<p><strong>セーブポイントでした</strong>。それならそうと素直に「戦いの記憶を書き留めるならAボタンを押す」とか言ってくれれば<strong>遠くから何度も攻撃せずに済んだものを</strong>。なんだってこんなテキストにしたのでしょうか。</p>

<p>メッセージは他にも不思議がいっぱいで、たとえば</p>

<blockquote>ネクタルで 体力を回復</blockquote>

<p>なんか光っている像みたいのに近づくとこんなメッセージが出るのですが、<strong>この状態で回復しているのか像を壊して回復なのでしょうか</strong>。それにしても、ネクタールって<strong>ギリシヤな世界観的にアリ、ですかね(絶望先生的言い回し)</strong>。</p>

<blockquote>神界の鎧で 体力が増強</blockquote>

<p><strong>どうして全部体言止めですか</strong>。語り手としては雰囲気を出しているつもりかもしれませんが、<strong>鎧を装備とか使うとかで体力が倍増「する」のか、取得したことで体力が倍増「した」のか判断する術がありません</strong>。なお、このゲームの体力は普通にゲージですから、<strong>数値的に倍になろうとプレイヤーにはわかりません</strong>。</p>

<hr />

<p>ステータス画面を見てみると、「無のディスカーマー」というメニュー項目から派生して技表を発見しました。どうやらAとBとS(wing)の組み合わせで技を使い分けられる様ですが...</p>

<ul>
	<li>A...ディスカーマー攻撃[スネークバイト]</li>
	<li>AA...連続攻撃1[スラッシングヴァイパー]</li>
	<li>AAA...連続攻撃2[ヘッドリフトヴァイパー]</li>
	<li>AAAＡ...連続攻撃3[サーペントプレッシャー]</li>
	<li>Aを押し続ける...スナップ(→この後リモコン操作で投げたり振り回したりできるみたい)</li>
	<li>B...ヴァリアントブロウ[ビーストサプライズ]</li>
	<li>AB...浮かせ技(連続攻撃IV)[ライジングホーク]</li>
	<li>ABB...連続攻撃IV2[ハンティングホーク]</li>
	<li>AB+Bを押し続ける...空中スナップ[エリアルスナップ]</li>
	<li>ABBS...連続攻撃IV3[イーグルグライド]</li>
	<li>AＡB...連続攻撃2V[プレデターレイド]</li>
	<li>AA+Bを押し続ける...引き寄せ投げ[プレイングリンクス]</li>
	<li>C...ガード</li>
	<li>(着地時に)C...受け身</li>
	<li>(空中で)A...空中ディスカーマー</li>
	<li>(空中で)Aを押し続ける...空中斜めディスカーマー</li>
</ul>

<p>...<strong>なんですかこの量は!</strong><br />
分類も連続攻撃IVと<strong>IV2</strong>とか<strong>2V</strong>の謎の記述が続きますし、そもそも「技の概要[技名](実際の画面では表現方法が異なります)」とした時に「ディスカーマー攻撃」や「連続攻撃」はまだ説明になっているとして、<strong>「ヴァリアントブロウ」は「浮かせ技」に並ぶくらいメジャーな説明文句として成り立っているのでしょうか</strong>。</p>

<p>あと、リスト中気持ち悪さを感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、ステータス画面の解説では<strong>半角のAに混じってところどころ全角のAが存在</strong>。半角Aと半角Bに挟まれたりすると<strong>違和感ありありです</strong>。</p>

<p>でも、<strong>Псиは勇者で戦士ですから</strong>。ここはこれらの技を<strong>考えずに感じ取り</strong>、できたら華麗なプレイングの為に「<strong>いけない、ここでビーストサプライズだ!</strong>」などとあえて技名を使って進んでみたいものです。<strong>むりですごめんなさい</strong>。</p>

<hr />

<p>そうこうしている内に大きい敵が出現ですが、<strong>シールド防御なんて完全無視してモーションが切れるまで攻撃ボタンを連打しては後ろに逃げてまた近づくの繰り返し</strong>という大変勇者様らしい戦い方で、あっさり撃退できました。ひゃっほう。<br />
でも、その先へ進んだら<strong>スマブラXの亜空間みたいなグラフィックが出て「封印されている」というご無体なメッセージ</strong>。じゃああんなところに思わせぶりな敵置いておかないでくださいっ!(きゃあきゃあ)</p>

<p>しかたがないので違う道からコロッセオ南解散3Fに到着すると、<strong>3Dアクションにはおなじみトゲ吊り天井</strong>のお出ましです。きっと良くて半分、悪くて全部くらい体力を削られてしまうのに違いありません。...そういえばこのゲーム、残機って概念はあるのでしょうか。いえ、たぶんないのでしょう。<strong>3D=リアル</strong>ですし。</p>

<p>下にもトゲの生えた床があるので一見難しそうに見えますが、天井と天井の間には<strong>通路脇にくぼみがある</strong>という親切設計。くぼみ入り口の樽さえ壊せば簡単に回避できます。<br />
かといっても、そうそう上手く行くわけもなく、二つ目の天井を抜ける際に下敷きとなってしまいました。どうみても<strong>大阪城地下のアシュラマン</strong>的な助からなさですが、減った体力が...<strong>1/10程度</strong>。いや、<strong>1/12かもしれません</strong>。</p>

<p>...<br />
......<br />
<strong>もうタイミングを見計らうのやめました</strong>。</p>

<p>吊り天井の向こうには怪しげなオブジェクト。なんと、<strong>馬の首がモチーフの巨大な香炉みたいなもの</strong>です。おもむろにこれを持ち上げるゼール、ずりずりと動いて向きを変えます。ちなみに<strong>なぜかこの間ずっとリモコンは震えています</strong>。<br />
90度向きを変えると、ゼールの向こうは大きな窓。投げ飛ばすのかしらと思いきや...</p>

<p><strong>向きを変えただけでそのまま設置</strong>。</p>

<p>.........。</p>

<p>すると、</p>

<p><strong>さっき封印されていた扉の封印が解除されたようです</strong>。</p>

<p><strong>.........</strong>。</p>

<p><strong>なに?どこからつっこめばよいのですか?</strong><br />
なんで向きを変えれば良いことを知っていたのゼール、どうして違う解にある扉の封印が解除されたことが判ったのゼール、<strong>適当に進めたら勝手に謎が解けたというのは親切を通りこして最悪の経験</strong>ですが何をどうすればいいのゼール!!(斜めディスカーマー)</p>

<p>意気消沈で封印の処まで行こうとしたら、<strong>吊り天井の動きも止まっていました</strong>。なんてしんせつなげーむかしらー(棒)。</p>

<hr />

<p>封印されていた扉に近づくと、容赦なく敵が登場します。全然視認できない場所から唐突に沸いてきた様に見える辺り、<strong>3D悪魔城の悪いエッセンスを吸収した様な代物</strong>といえます。<br />
なんとかAABで倒して扉を通過、なんだかぴかぴか光っている像を壊すと、</p>

<blockquote>石版ティターン神話を手に入れた</blockquote>

<p><strong>ええええええ</strong>。そこは「石版ティターン神話を入手」じゃないのですか!「Aボタンを押す」くらいは仕方がないとしても、<strong>一度決めたなら体言止めを貫きなさいな!</strong><br />
ステータス画面で石版を読むことはできますが、内容は...あああ...<strong>もうゆるしてください</strong>(何)。ベタすぎてどこからどう突っ込んで良いか判りませんが、なんか<strong><span class="bg">神</span>族から地底に追いやられた魔族は人間を取り込んで一部のヒトは魔族のチカラ(超越気味)とヒトのココロを持った魔人になったらしいってなにこの文章だけの3ページデビルマン</strong>。</p>

<p>ゲームだって、本や音楽と同様に自らの知見を広める為の1コンテンツである筈ですが、ここまできて<strong>Псиはすっかりココロを閉ざしてROUAGEの「蜃気楼」を口ずさむ始末</strong>。棲み処の中で煌々と光る仮想液晶テレビに向かって死んだ目でWiiリモコンを振る天使の様子は、まさに「<strong>なにひとつないから なにかをさがして</strong>」状態です。<br />
そうしてたりたり進んでいると、なんだか広場に出ることができました。なんだかのメッセージと同時に<strong>巨大な石像「ヘカトンケイル」が登場</strong>しました。どうやらボスキャラの様です。迫力にはびっくりしましたが、<strong>びっくりしている間に焼かれておしまい</strong>。攻撃方法もまじめに習得していませんでしたから、今更どうしようもありません。ぼんやり画面を眺めていると、ゲームオーバー画面が表示されました。真っ暗な画面にテクスチャ文字で</p>

<blockquote>THE LEGEND IS DEAD</blockquote>

<p>うん。<br />
たしかに。<br />
<strong>伝説はもう死んだのですね</strong>。</p>

<hr />

<p>「アルゴスの戦士〜マッスルインパクト」は「骨太」と「爽快感」を売りにしている3Dアクションですが、少なくとも爽快感を売りにするならカメラを斜め後ろ固定にするとか、もう少し違う方法を考えるべきです。敵を屠る爽快感を得る前に<strong>移動で混乱をもたらしてどうしますか</strong>。<br />
2008年末発売のソフトでありながら、<strong>キャラの進む方向とMAP上の移動方向が容易に紐付かない<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6175593" target="_blank">13日の金曜日</a>システムを貪欲に取り入れる</strong>姿勢も素敵です。</p>

<p>あと、爽快感を売りにするならWiiリモコンでの技の出し方を段階的に開放させるか、なんにせよ多すぎて複雑すぎたら<strong>ガチャらせておしまい</strong>だと思います。せめて同じAを4回連打するにも<strong>それが「サーペントプレッシャー」だとわかってやっているなら良いものの</strong>、技の名前を叫ぼうにも<strong>技表はマニュアルに載ってないのでいちいちゲームを止めてヘルプを見るか暗記しておくしかない</strong>という<strong>とても骨太</strong>な仕様です。<br />
もしかしたら<strong>スーパーじゃなくてリアル路線</strong>なのかもしれませんけど、<strong>だったら技名付けるな</strong>という話ですし。</p>

<p>これでストーリーモードについてはお話してみました。もしも反響がちょっとでもあって、Псиに気力があったらもうひとつのモード「<strong>マッスルモード</strong>」にも触れたいところですけれど...<strong>Псиはしばらく仮想迷宮に潜ります</strong>。<strong>なんだかもうごめんなさい</strong>。</p>

<p>♪〜タチムカウ-狂い咲く人間の証明-[筋肉少女帯]</p>

<table>
<tr>
<td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=seraphita-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B000TKZ0ZQ" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
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</tr>
</table>
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>朧。煉獄。覚醒は。...地獄?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seraphita.org/day/archives/2009/11/post-258.php" />
    <id>tag:www.seraphita.org,2009:/day//1.450</id>

    <published>2009-11-20T14:51:46Z</published>
    <updated>2009-11-20T14:59:27Z</updated>

    <summary>今日はひさしぶりのFLOPPYのライヴでしたが、案の定行けませんでした。 チケッ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        <uri>http://www.seraphita.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seraphita.org/day/">
        <![CDATA[<p>今日はひさしぶりのFLOPPYのライヴでしたが、案の定行けませんでした。<br />
チケットをまたむだにしました。ごめんなさい。ごめんなさい。</p>

<p>悲しみに暮れながら、勢いでWizardry〜生命の楔〜を始めてみました。<br />
ПсиはWizardryが大好きですが、例によって<strong>Vまでと外伝があればそれで充分</strong>というよくあるアレですので、STAR☆FISHなWizには全然触れていませんでした。<br />
それでも、今回の生命の楔は懐かしそうな要素と<strong>絵とかリアルタイム要素とか諸々のおよそ古典Wizらしくない要素</strong>をふんだんに鏤めているので、どんな風にまとめているのか気になったのでした。</p>

<p>そんなПсиとしては、<strong>主人公キャラの存在</strong>とか<strong>VIIなんかと違って立ち絵が喋っているオープニングの存在</strong>とかにはすごく違和感があるのですが、そんなところに突っ込んでいては<strong>仮想リルガミンがいつしか廃墟になってしまいます</strong>。<br />
というわけで、さっそく突入です。</p>

<p>〜15分後〜</p>

<p><strong>があああああああああ!!!!!!</strong><br />
プレイすればするほど不思議なダンジョンです。たぶんチュートリアルフロアなのでしょうが、どれだけ歩いても敵が全然出ませんし、というか<strong>扉は多いのに敵が全然出ませんし</strong>、ヒントプレートを見つけると<strong>無条件でオート歩きを始めます</strong>し、キャラ同士の会話時の背景は<strong>現在の通路の構造を全く無視した決め打ち背景</strong>ですし、振り返りはトロいし<strong>下を押すと後ろに下がるし</strong>極めつけは<strong>何カ所もあるダークゾーンから一歩で追い出されるのはともかく、その際のメッセージと打ち合わせコメントが毎回同じでとってもいらいらする</strong>とか、どうして1Fからこんなにしょんぼりしなくてはいけませんか。</p>

<p>というか、<strong>Wizってもっと殺伐としているものだと思うですけど</strong>。キャラ同士でわいわいやる要素を臭わせるなら、懐古主義的な香りを出さなきゃいいのに。リドルが超絶に簡単なのは良いとして、仲間の役に立たないけど喋ってくるっぷりをむざむざと見せつけられる辺りも。<br />
戦闘も雰囲気は良いのになんだかコマンド選択後に微妙な間があってさくさく進みませんし...<strong>なにこの1F最後のイベント</strong>。勝手にパーティ決まるし<strong>勝手に宿屋に普通に泊まるし</strong>。</p>

<p>Wizは上級職含めた少人数パーティで始めるべきです!3人もしくは4人!<strong>世界樹の迷宮を4人パーティで始めてどうにもならなくなったのは内緒です!</strong><br />
そして、<strong>宿屋で体力を回復するなんてブルジョワジイの考え方</strong>です!体力は呪文で回復して馬小屋住まい、<strong>いやな顔をされても馬小屋住まい</strong>こそが正しい道だと思うのです!</p>

<blockquote>
お前がそう言うのならそうなんだろう...お前の中ではな。
</blockquote>

<p>年齢の概念なさそうなので、宿屋の部分はどうでもよさそうですが。<br />
そんなわけで、Wizとは名ばかりの<strong>なりゆきパーティでわいわいとダンジョンを彷徨うADV</strong>だと思うことにしました。だからってさっき挙げた様な理由で引っ掛かりを感じないわけではありませんし、なにより<strong>上画面がまるまるステータス表示って最初は画期的だと思ったけど下にあるより全然見ない</strong>ことに気付いてしょんぼりが深まったり。<br />
けなしてばっかり。いいところをあげるよ。</p>

<p>...<br />
.........<br />
音はいい。絵の雰囲気と、あと敵も。<br />
...<br />
...<br />
<strong>続きはもうしばらく潜ってからにします</strong>。</p>

<hr />

<p>このままだと本当に<strong>わざわざ止めたSTRANGE JOURNEYを再開しそうな勢い</strong>です。もしもWiz話がもう出なかったら、<strong>とりあえずはお察し下さい</strong>。</p>

<p>♪〜朧[メトロノーム]</p>

<table>
<tr>
<td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=seraphita-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B000E9PIYK" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
<td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=seraphita-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B000WTN4RA" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title><![CDATA[{{いくぞ→△∴▼「宇「宙((--*+|  が... =!- \待って+い?る?// 」キ」ミ! ( の &amp; ..&quot;&quot; }こと  } でしょ%$$こ  わ   く      な          , い]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seraphita.org/day/archives/2009/11/----.php" />
    <id>tag:www.seraphita.org,2009:/day//1.449</id>

    <published>2009-11-17T15:05:09Z</published>
    <updated>2009-11-17T15:06:52Z</updated>

    <summary>WiiWareの体験版配信が始まったそうです。膝を抱えていた目をふと上げてみたら...</summary>
    <author>
        <name></name>
        <uri>http://www.seraphita.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seraphita.org/day/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.inside-games.jp/article/2009/11/17/38836.html" target="_blank">WiiWareの体験版配信が始まったそうです</a>。膝を抱えていた目をふと上げてみたら、まっくらな棲み処で仮想Wiiのディスク挿入口が青く点滅していて殊更にびっくり。何か更新でも来たのかしらと電源を入れてみたら、体験版配信のおしらせが仮想任天堂から届いただけでした。だけ、なんて言っちゃいけませんけど。<br />
配信が開始されたのは「乱戦!ポケモンスクランブル」「ポケモン不思議のダンジョン いくぞ!嵐の冒険団」のポケモン関連ソフト、<strong>ファイナルファンタジークリスタルクロニクルクリスタルベアラー略してFFCCCB</strong>の雲行きが怪しいらしいFFCCシリーズのWiiWare「光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」、そして「グーの惑星」の4タイトル。普通、体験版といえば発売前の販促や大人気ソフト/定番化したいソフトの追い打ちが思い浮かびます(実際、DSのダウンロードコンテンツはそうしたソフトばかりです)が、</p>

<ul>
	<li>乱戦!ポケモンスクランブル：2009年06月16日</li>
	<li>ポケモン不思議のダンジョン いくぞ!嵐の冒険団：2009年08月04日</li>
	<li>光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル：2009年06月30日</li>
	<li>グーの惑星：2009年04月21日</li>
</ul>

<p>というわけで、一番新しい「ポケモン不思議のダンジョン」すら08月の発売タイトルで、新作の香りはしません。おそらく体験版の入り口として、ハートゴールド・ソウルシルバーが大人気中のポケモン関連2本、FFCCCB発売記念でFFCC関連1本、<strong>そういうのに依らない任天堂ソフトの試金石</strong>ということで「グーの惑星」が選ばれたのでしょう。<br />
<a href="http://search.nintendo.co.jp/wii/search.cgi?kind_wiiware=wiiware&input_text=%94C%93V%93%B0&sort01=%94%AD%94%84%93%FA%81E%94z%90M%93%FA%8F%87&sort02=100%8C%8F&sort03=%82%B7%82%D7%82%C4%82%CC%83%5C%83t%83g%83E%83F%83A%82%F0%95%5C%8E%A6" target="_blank">WiiWareのリストをよく見てみると</a>、ArtStyleでもメイドインシリーズでもない任天堂のWiiWare限定ソフトは「グーの惑星」が一番新しいみたいですし、そんな辺りも体験版に選ばれた理由としてはあるのかもしれません。</p>

<p>とりあえず<strong>あるものは全部ダウンロード</strong>してから、まずは「グーの惑星」をプレイしてみることにしました。「グーの惑星」は任天堂発売ですが、開発したのは<a href="http://www.nintendo.co.jp/nom/0905/index.html" target="_blank">2D BOYという二人組会社です</a>。<br />
プレイした感じは大変LocoRoco的で、<strong>群集恐怖症の方にはおすすめしません</strong>。特にうるさいステータス表示はないところ、「グーを操作してパイプへ誘導する」という簡単なルールであること、重力をちゃんと計算しているのであろうグー達の動きがクセになること、ストーリー解説は特に無いながらも看板書き人の簡潔に過ぎるテキストが良い味を出していること、<strong>パイプに入って密集したグーのボトルにポインタを合わせると全員でこっちを見る</strong>こと、などなど<strong>いろんなところに洋ゲーテイスト満載</strong>。<br />
ゲームとしても本当に面白くて、密集したグーを一匹ずつ離して道を作っていき、大多数をパイプへ導くというシンプルなゲームです。グーは点と線で結ばれるのですが、蠢くグーがやってくると重さが加算されて行き、何も考えずに頭でっかちな道を作ると<strong>ぐらぐら揺れた後に折れます</strong>。かといって土台から六角形をきっちり組んでいくと、グーの数が絶対に足りなくなるのです。</p>

<p>おかしなバランスでグーの道が折れる様は、<strong>鳥人間コンテストでいかにもアレな羽付き自転車が崩壊する様子</strong>に似ています。なんというか、バラバラになってきっと超えるカタルシス、な感じでしょうか。<br />
小一時間くらいで、体験版でプレイ可能な7ステージをクリアすることができました。体験版をクリアすると、<strong>問答無用でショッピングチャンネルの購入画面まで飛ばされる</strong>のが素敵です。プレイしながら価格をほんわり思い浮かべていたところへ<strong>いきなり正解と現実を叩き付けられる</strong>様子にきゅんきゅん。<strong>とりあえずПсиは買いました</strong>。</p>

<p>こうして、Псиの罪はまたひとつ。</p>

<hr />

<p>マクロスFの第08話(学校にシェリルがやってくる話)を見返していたら、<strong>BGMでラヂヲのコーナーを思い出す「SZBH病」をすっかり患っている</strong>ことに気が付きました。もうマクロスFをまっすぐ見ることができません。さようなら。すべてにさようなら(紙飛行機が涙で滲むのを見届けながら)。</p>

<p>♪〜ニンジーン Loves you yeah![ランカ・リー=中島愛]</p>

<table>
<tr>
<td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=seraphita-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B001Q6IGYY" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
<td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=seraphita-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B000MKRNWG" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title><![CDATA[%%REM &quot;#首#括り!!の[→{枝折れ&quot; REM &quot;腰@を++-摩り}苦笑い]&quot; 顔↑上↑げ↑れ↑ば↑:::::::::::::::::///絶望&amp;&amp;*;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;と..{{[同じ| -?]((くらい))→の&lt;&lt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;輝き|が」∞--+あっ  た$]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seraphita.org/day/archives/2009/11/rem-rem------.php" />
    <id>tag:www.seraphita.org,2009:/day//1.448</id>

    <published>2009-11-16T18:55:29Z</published>
    <updated>2009-11-17T09:14:52Z</updated>

    <summary>ちょっと前に、アンパンマンのアニメを見ていたときのことです。アンパンマンのアニメ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        <uri>http://www.seraphita.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seraphita.org/day/">
        <![CDATA[<p>ちょっと前に、アンパンマンのアニメを見ていたときのことです。アンパンマンのアニメといっても、<strong>クオリティの高い発明と大変な科学力で己の欲望を叶えようとするばいきんまんをとりあえず殴り飛ばす</strong>様な殺伐とした方のではなく、<strong>お留守番するコドモと一緒になぜか一日を過ごしたり、時間を一緒になってカウントしながら一日を過ごす様な幼児向けの方のアニメ</strong>です。<br />
そんなのをぼーっと見ていたのですが、そこではなんと<strong>屈託の無い笑顔でばいきんまんが手を洗っていたのです</strong>。</p>

<p><strong>けしからん!</strong></p>

<p>そんなに石鹸を泡立てて!あなたが殺菌したら何が残りますか!洗ってはいけません、洗うならПсиを洗ってからにしなさい!(前衛芸術の様なボディペインティングで)</p>

<p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091117-OYT1T00346.htm?from=ranking" target="_blank">ばいきんまんの角が折られた</a>と聴いて、Псиはぼんやりとそんなことを思い返したのでした。例によって、<strong>ここから先の話題にアンパンマンは微塵も関係ありません</strong>。あと、<strong>この入り方はもうやめます</strong>。</p>

<hr />

<p>というわけで、さよなら絶望先生の第19集が届きました。もちろんOAD付き限定版です。OADは「懺・さよなら絶望先生番外地・上」という変な名前で内容はさっぱり判らなかったのですが、蓋を開けてみたらびっくり。OPは<a href="http://uchu-kibo.chu.jp/" target="_blank">劇団イヌカレー</a>による...あー、以下はネタバレかもしれないのでお好きな方だけ。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>というわけでつづき。<br />
OPは「林檎もぎれビーム!」でいつものOPですが、そこは前回<strong>(猟奇的な意味で)自由すぎる公式MADで大きなお友達を驚愕させた</strong>イヌカレーMIX。今回は大きく絵が変わらない代わりに<strong>過多書き仕様のクレジット</strong>。でも絵はいつも通りかと思ったら、ある時点を境に世界が急に壊れて、その後は怒涛の<strong>さらば桃子、あるいは1,000,000人の少女展開</strong>に。</p>

<p>前回までのあらすじは(内容はともかく全体的に)本放送含めても一番好きかもしれません。千和すごい。<br />
本編は「でも行進」「<strong>レーメンズ</strong>」「多祢姉さん」(テーマだけ抜粋)の三つで、最初以外は第19集に掲載の話。木津多祢のお話だけ産廃描写がやばかったのか(以前もそんなことありました)、一部カットはあるものの原作どおり。<strong>「FANATIC・C」のポスターも貼ります</strong>。Bパートの泣き笑いの再現に、Псиはすごく感動しました。</p>

<p>今回のDVDは「懺・」と頭に付いていることから、Псиは新作が入ると思っていませんでした。てっきり撰集みたいにテンポや尺を変えるのか(元が原作通りなので尺の変えようが無いですが、先祖帰りして初代の感じになるとか<strong>クレイアニメが入るとか絶望ファイトが入るとか</strong>)、あるいは時期的に本放送でフォローされずDVDでも無かった単行本ネタ(ビッグ・バン先生のテーマとか)が詰まっている<strong>いらないヒトは心底いらないDVD</strong>になったら面白いなあ、と勝手に思っていたのですけれど。さすがにそんなことはありませんでした。</p>

<p>俗の時は、本放送のDVDを買うのが本当に楽しみで、「ああ、今回は本筋と違う話が入る」「ああ、今回はリリキュアが入る。え、絶望ファイトも入る!」と毎度楽しみにする箇所があったのですが、懺はそうした見所的な点で魅力に欠けます。<strong>全部買ってますけど</strong>。3巻は<strong>子安が全力で揚げ足を取る様</strong>と終着駅が、4巻にはカエレ先生とミサイルと<strong>最終回的なアレ</strong>が入っているので絶対に買いますけどって思い返せばちゃんと見所あるじゃないですかうわあい。</p>

<p>今日も絶望先生ばっかりに浸っていられて平和です(積んであるゲームとDVDとCDの山を脇にどけながら)。</p>

<p>♪～さよなら!絶望先生[大槻ケンヂと絶望少女達]</p>

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<tr><br />
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</tr><br />
</table><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ぼくが、きみでないわけは。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seraphita.org/day/archives/2009/11/post-257.php" />
    <id>tag:www.seraphita.org,2009:/day//1.447</id>

    <published>2009-11-16T10:27:36Z</published>
    <updated>2009-11-16T10:45:09Z</updated>

    <summary>しゅごキャラ!で「ひとりぼっちのクイーン」という話がありまして。 話の展開はさて...</summary>
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        <name></name>
        <uri>http://www.seraphita.org/</uri>
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        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seraphita.org/day/">
        <![CDATA[<p>しゅごキャラ!で「ひとりぼっちのクイーン」という話がありまして。<br />
話の展開はさて置いて、仮想教室の本棚がごちゃごちゃなだけでわざわざ居残り人員を任命して、仮想本棚の整理を強要するのです。</p>

<p><strong>けしからん!</strong></p>

<p>という下りを中村悠一声で再生してくれるマクロスFすきーの皆様に限ってようこそ。ちなみに、<strong>ここから先にマクロスネタはまったくありません</strong>。そういえばしゅごキャラ!で中村悠一はイクトですが、中村悠一といってなぜかアルトよりもイクトよりも<strong>無敵看板娘の太田さんが頭のなかでわんわん騒いでいる</strong>Псиをさておいて、皆様はどんな後ろ暗い日々を過ごされていますでしょうか。そういえば<strong>DGS響ゲーも仕方がないので買います</strong>。</p>

<p>まったく、仮想本棚がアレなだけで居残り整理なんてひどすぎます!仮想世界を取り巻くサイレント・マジョリティとПсиに日夜届く有象無象の声を聴いた限りでは<strong>本棚で気にするべきは内容で、整理具合では床の露出面積を気にするべきです!</strong>床の露出面積。日々モノが溢れていく罪深い人々の生活において、当初の収納なんて溢れること必至。そうです、注目するべきは床がどれだけ見えているかです。<br />
<strong>床の露出面積の割合から一週間の平均を算出した値を「ヲタ度数」とすることを提案</strong>したら、仮想ヲタク大賞とかで取り上げられないでしょうか。いえ、床の露出度が<strong>メトロポリスの後半ばりに崩壊</strong>しているのも特定のジャンルのヲタだけなのかもしれませんし、そもそも引っ越し後の経過年数等の係数も考慮する必要があるかもしれません。Псиの棲み処はどうでしょう。<strong>ごめんなさい</strong>。<strong>明日死にます</strong>。</p>

<p>最近、お話をしようと仮想端末に話し始めては<strong>仮想端末が居眠りから起きずにお話がフラグメント化して崩落する</strong>日々です。そうなればそうなる程膝を抱える時間は延びてしまって、Псиはもうこの部屋の暗闇に溶けてしまうのでしょう。Псиは弱気すぎて<strong>買い遅れたソードワールド2.0DSを今から買う勇気もありません</strong>。BGMはLaputaばかりです。「汚れたこの手 汚れた身体」と「奈落の底へ」の間に「孤独」をシンクロで言えない時はもっと膝を抱える時間が増してしまいます。病気!病気!</p>

<p>というわけで、しばらくは溜め込んだゲームのお話とかから始めてみようと思います。<br />
お付き合いいただける皆様には...相変わらずコメントがみんなスパム扱いされる病気が治っていませんので、<a href="http://plum.candybox.to/serra/postmail/postmail.php" target="_blank">メールフォーム</a>かTwitter(Seraphita_714)にご意見をいただけたらと思います。そんなこと言われても何言えばいいのよ、という方の為に、テーマを作ってみます。どれかひとつを選んでれっつ送信(虚空に向かって指を指しながら)</p>

<ol>
	<li>Laputaで一番中毒性の高い、今でも聴きたくなる曲</li>
	<li>「<a href="http://mechamote.tv/" target="_blank">極上!!めちゃモテ委員長</a>」と「<a href="http://www.mxtv.co.jp/rolipop/" target="_blank">まもって!ロリポップ</a>」はアニメ的にどちらがアレか</li>
	<li>P3の対象キャラとP3Pの対象キャラ(片方でも可)</li>
	<li>あるポケモンに対する正しいニックネーム(ヴィジュすきー的な意味で)</li>
	<li>言いたいことも言えないこんな仮想世の中で、あまつさえラブプラスで浮気認定された時の一言</li>
	<li>ランカかシェリルかどっちか</li>
	<li>「そういえば、一時期話題になったけど全く評判を聞かない」類のゲームで、Псиにレビューしてほしいタイトル</li>
</ol>

<p>頭に浮かんだままに設問を並べてみましたが<strong>なんですかこの気持ち悪い並びは</strong>。だいじょうぶです。Plastic Treeが変わり果てたって、Псиは元気です。だいじょうぶです。だいじょうぶです(仮想河原で石を積みながら)。</p>

<p>♪〜僕≠僕[cali≠gari]</p>

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</td>
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</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
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    <title><![CDATA[▽//{拡-げ-た} +..|--*「掌」^[[^は]|]...//↓こ↓ん↓な↓に↓==( 小さい$$ ) け#ど↑&quot;          &quot;&lt;&lt;]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seraphita.org/day/archives/2009/11/-----.php" />
    <id>tag:www.seraphita.org,2009:/day//1.446</id>

    <published>2009-11-08T14:33:11Z</published>
    <updated>2009-11-08T19:18:13Z</updated>

    <summary>もうどうにもならない。 頭を抱えても膝を抱えても、どれだけ棲み処の暗闇に同化しよ...</summary>
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        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seraphita.org/day/">
        <![CDATA[<p>もうどうにもならない。<br />
頭を抱えても膝を抱えても、どれだけ棲み処の暗闇に同化しようとがんばっても、結局時間は流れて朝は来てしまって、無様なПсиの姿を照らすのです。<br />
そんな自虐で、Псиのココロに花が咲くことなんてありえないのです。</p>

<p>そんな鬱々したことを思いながら、Wiiの「みんなのニンテンドーチャンネル」を見ていたのですが。<br />
ダウンロードプレイできる、DSの「<a href="http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ds_fresh_precure/" target="_blank">フレッシュプリキュア!あそびコレクション</a>たいけんばん」が<strong>破竹の勢いでやばいです</strong>。<br />
要はフレッシュプリキュアのキャラを使ったミニゲーム集らしいのですが、体験版でできるゲームはポリゴンのキュアピーチが前期ED曲に合わせて踊るのを<strong>タッチペンで一生懸命賑やかす</strong>だけ。具体的に言うと、踊っている最中に出てくる星だの四つ葉(フレッシュプリキュアのクローバーのマーク)だのを光った瞬間にタッチしたり、ハートのモーションをなぞったり、というもの。<br />
フレッシュプリキュアのEDそのものもポリゴン人形のうねうね感がたまらないのですが、あれがDSで見られるのかと思うと<strong>ポジティヴともネガティヴともつかない不思議なキモチがココロを駆け巡ります</strong>。</p>

<p>肝心のゲームそのものですが...絵的にはダンスをしているわけですから、当然タッチするアイテムもリズムに合わせてタッチするものになると思い込んでいたのですが、びっくりすることに<strong>アイテムが光るタイミングは拍と無関係</strong>。おかげで、ポリゴンダンスを見たいヒトは頻繁に出てくる作業アイテムに辟易しますし、じゃあリズムゲーを楽しもうというヒトにも<strong>リズムに乗ると何一つタッチできない</strong>という代物で、<strong>曲がりなりにもモチーフがダンスなのに視覚に頼るしかない</strong>というすてきなゲームの登場だよっ!(キュアピーチ)<br />
一曲終わると評価がどうこう言われる前に「たいけんばんはここまで」というメッセージが出てゲーム自体が終了。上画面には評価メーターらしきものはあるのですが、<strong>下画面が忙しすぎてそんなもの見る暇無い</strong>というか総括の無いゲームって時点でそこらの凡庸なリズムゲーとは一線を画しています。<strong>負の方向に</strong>。</p>

<p>Псиとしては、プリキュア自体は<strong>ライダーの後に惰性で見るもの</strong>という印象で、<strong>とりあえず<a href="http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ds_fresh_precure/chara.html#be" target="_blank">ベリー</a>と<a href="http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ds_fresh_precure/chara.html#pa" target="_blank">パッション</a>が元気ならそれで良い</strong>とか歪んだことは一切思っていませんけれど、それはそれとしていくら幼児向けでもこれは。<br />
公式TOPで見られる新EDっぽいダンスや変な髪型改造、まずいポリゴンの着せ替え、「プリキュアラブサンシャインフレーッシュ!＞指示「<strong>ぐるぐるまわしてちからをこめよう!</strong>」」に<strong>購入者は一人残らずシアワセなんかげっとできなさそうな様子</strong>をひしひしと感じていますが、11月10日まで体験版をプレイできるので、WiiとDSを持っているヒトはやってみるといいと思います。っていうかもう売っているのですかこれ。...あれ、Amazonだと評価高い。きっと<strong>幼児以外がやるな</strong>というか<strong>曲中にタッチアクション=音ゲーだと思う様な大きなおともだちはイタいのイタいのとんでけー!</strong>ということなのでしょう。ごめんなさいだまります。</p>

<p>ミニゲームの数を誇ったり、理不尽な作業を延々とさせられるわけじゃないあたり、TDKコア(旧社名)の同種ゲーよりはマシそうですけど、<strong>そんな比較は誰にとっても嬉しくない</strong>のはまちがいないのでやっぱりだまります。むー。</p>

<p><strong>今日のお話の導入の雰囲気は一体なんだったのか</strong>なんて疑問はドーナツにして食べちゃって、今日もシアワセ、げっとだよ!(キュアピーチ)</p>

<p>♪〜Let's!フレッシュプリキュア![茂家瑞季]</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=seraphita-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002JPK1WQ" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
        
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