かくれんぼか鬼ごっこよのお話の次にでも回答しようと思っていましたが、考え込んでいたらすっかり予定がくるってしまいました。なんてどうでもいい枕はさて置いて、筋少ちゃんアンケートにこっそりひっそり回答してみようと思います。
1:好きになったきっかけ
2:ファンになった時の時期と、よかったら年齢も
3:好きな曲を1~3曲くらい選んで、コメントをどうぞ。
4:ライブで聴きたい曲を5曲選んでください。
5:メンバーの好きなところは?(全員それぞれでも一人でも可)
6:筋少トリビュートを誰にやって欲しいですか?アーティスト名と曲名も思いついたら教えて下さい。(いくつでも可)
7:筋少に影響を受けて何かをした出来事や、何かを始めたことはありますか。
8:まだ知らない人に、伝えたい筋少の魅力は何でしょうか。
きっと駆け抜け回答は絶対無理だわ、と思っていたら案の定時期の悪い今井寿(©Buck-Tick)並のまとまらない具合を発揮。それでもなんとかまるめてみました。かなりお聞き苦しいとは思いますけれど、よかったら。
...茶化しているわけでは決してないけれど、毒にも薬にもならなすぎて顔から火が止まりません。ごめんなさい。言われなくても明日死にますから安心です(©杉田智和)。
明日はKneuklid Romanceの新譜/ベスト盤が発売になるというのでこの界隈も湧き立っていますようわあい...あれ?(きょろきょろ)
♪~新人バンドのテーマ[筋肉少女帯]
なんの話でしたっけ。
そうでした。でも、今発表されているのは一部だけで、もう少し何かあると思うのですよ。ですから、Псиは次の機会を待とうと思います。本当は復活第一弾なんて美味しいライヴはぜひ見たいですけどね。万が一撮影があったとしてもcali≠gariに「所謂」ライヴDVDを求めても無駄なことは過去の諸々が証明してくれていますし。
いっそのことBlu-rayで出して、演出の有無をメニューで決められれば良いのに。素でHD画質のライヴ映像ノーカット2本分は入らないでしょうけど(<ノーカットが前提なのですか)、エフェクトを全部リアルタイムでプレイヤーにがんばらせるとか。え、そういうことはできないのですか?PS3はなんでもできるのではないのですかっ(それは最早PS3専用ソフトです)。
というわけで、仮想夏は特に買うものないのに全日参加が基本ですから、ばきばきにフラグを折りながら仮想お台場で溶けてきます。どろどろ。
ついに仮想準備会から仮想封筒が来ましたが、見本誌票入ってないのは何かのいぢめでしょうか。そういうものでしたっけ。あれ?
今年はうららさんの本買えるといいな(遠目)。
♪~rondo in a dream[obscure]
とはいえ、デモテープでしか音源が存在しなかった「MOON LIGHT 白昼夢」などが収録され、新曲「いつか、どこかで。」が収録された「グッド、バイ。」と比べて、新録はドラマが4トラックと「音セックス2009」。幸運にも音源全部持っているヒトには、曲目当てでは大変微妙なCDと言えなくもありません。
しかも、初回版に付属している「実録!新宿コマし屋~2002~師走」のDVDもかつてリリースされたVTのままらしいですから...いえ、そろそろやめましょう。Псиは音源はともかく、「実録!新宿コマし屋~2002~師走」は見たことありませんから、それを楽しみに買ってみました。
まず音源。
ドラマがすべて「~~~からXX曲」と言って振る(あるいは受ける)ので、本当にドラマの合間に楽曲が続いている様な印象を受けます。曲の為のドラマじゃありませんし、予告(それもなぜか「第六実験室」と「グッド、バイ。」)が入っていたり。
グッド、バイ。は全くドラマ入ってませんでしたけど、アルバムにおいては(8以外)ドラマは必須要素ですから、そのドラマが増量されてる辺り正に「グッド、バイ。とは違う立ち位置のベスト盤」な感があります。
収録曲は時系列通りで、ブルーフィルム→再教育→第六実験室→第七実験室 予告版→第七実験室→8という並び。選曲と並びは本当に素敵です。だいたいこの頃のアルバムだったら何切り出しても良くなるのではとかどうやっても選ばれなかった曲は「なぜ」って言われるんだから過去作を単純にBOX化してはとかの極端な意見は封印です。
あと、「音セックス2009」は名前の通りでした。
ライナーの最後のページといい、正に「春の予習用新教材」ということなのでしょう。グッド、バイ。と合わせればライヴ定番曲だいたい押さえられてますし。
DVDについては「休」以上に企画的ですが、編集過多でもライヴ自体が企画ありきなので嫌味になりません。発狂ちゃんねるもちゃんと全部入ってますし。グッド、バイ。のイントロが残念なことになっていませんし。前半の青の佇まいが素敵すぎますし。
...いや、たぶん「休」を見た後だからそう思うのでしょう。あるいは、かつてVT見なかったПсиにとってはあくまで「ベスト盤のおまけ」だからなのか。あの「君が咲く山」や「発狂ちゃんねる」みたいな残念なトラックはなくて、書いてある曲は全部一曲入ってるという商品としては至極当然なことにここまで安心感を持てるなんて。
あと、もう仮想新宿コマ劇場無いんだなあ、というのもあるのかも。
なんだか思うところたくさんなアイテムでした。
もっとも、ライヴのチケット取れなかったので予習用教材もへったくれもないんですけどね。あはははは。
♪~ただいま[cali≠gari]
]]>なにこれ、ぜんぜんつながらないよ!
仮想端末をリロードしながら仮想電話2本でがんばるという21世紀と思えないけなげな努力をしていても、結局気は焦ります。5分、10分と時間は過ぎていくのに、話し中にすらなりません。
絶望しながらがんばった10:18、ついにコール音が!いそいでPコードをプッシュすると
...はは。
あははははは。
おわった。
おわったよ。
さようなら、みんな。
というわけで、もう何もかもが信じられずに夜の仮想公社のガラスだけをたたいて回る気力すらなく、大方おもむろに始めたレッキングクルーで廃ビルの壁をたたいて回るのが関の山な今日この頃、
世のあちこちでは仮想コミケの当落とかをお伝えしていますけど、きっとПсиはまた落ちているにきまっているのです。全然抽選に当たらない最近っぷりを考えるまでもなく、そんなこと当然なのです。当然なのですよ。
ヒーローの死を知ったまま冤罪の断頭台に送られる彼の心境で仮想当落確認システムを覗くと...
受付番号【(中略)】さんは土曜日 東地区 "W" ブロック 40bに配置されています。
...あれ?
♪~美しければそれでいい[石川智晶]
sabe先生がお亡くなりになった...いや、なっていたそうですよ。
理不尽なギャグ展開が大好きなПсиにとって、あのチカラ技の数々は本当に...
...
......
ご冥福をお祈りいたします。
天使のコトバとしてはアレですけど。
関連スレを見ていたら、いろんな衝撃の事実がありました。
全部遅すぎた。
♪~さらば桃子[筋肉少女帯]
以下のお申し込みにつきましては、
残念ながらチケットをご用意することができませんでした。
抽選申込履歴はこちら ⇒ (略)
■cali≠gari〔東京〕
次回のお申し込みをお待ちしております。
...
...
...
...
...
...
...
...
ヴぁー。
一般発売に賭けるというのは、もはや天上から下りてきた蜘蛛の糸に第十五集団くらいでようやく飛びついた癖に極楽へ逃げ延びられる確立くらいにアレなことは確か。
でも!どんなに望みが薄くても飛びつかなくちゃいけない時があるの天使には!(天使じゃなくてもあります)
それでも生き続けて、仮想Zepp Tokyoか仮想SHIBUYA-AXで、Псиたちは再び落ち合うべきなのです。もしも、死ぬことになった者たちは幽霊となってオークションサイトで落ち合いましょう。必ず。
ひとまず、さようなら。
こんないいお天気の日に、先に行きます。行きます。
行くぞ。
"名作をパクるな!"(©サディスティック19)
ごめんなさい。
というわけで、既に参戦予定ではなく参戦確定なヒトはПсиに言うといいです。当日Псиがその場所にいるかどうかは別として、もれなく呪います。
ああ、絶望遊戯。
その指止まったら。
誰が鬼で、誰が逃げる?それを誰が振り分けたんだ?
何様だよ?
俺なのか?
12月の内に「かくれんぼか鬼ごっこよ」のお話しておきたくて仕方がなくて、でも暗いお部屋で膝を抱える作業がピークに達していたので、どうにもならず。
ちゃんとiPhoneにi刺身LITEは入ってますよ?報われない労働ばんざい。タンポポ置き忘れても怒らないコンベアばんざい。
なんでしたっけ。
ああ、そうだ。「かくれんぼか鬼ごっこよ」ですが、その前にПсиの立ち位置を。Псиは筋肉少女帯が大好きで、大槻ソロも好きで、特撮も聴いていて、DEEPERSでNARASAKIも好きで、更にはDVDも関連CDも関連書籍も全部持ってるくらい絶望先生が好きです。絶望放送も毎週聴いていますし、谷怨(公開録音)も行きました。
既に2枚リリースされている歌ものアルバムとちがってやりすぎっぷりが半端じゃなく(特に中盤)、というか歌詞も曲も含めて構成がとても大槻的で、かくれんぼとか鬼ごっこを3曲目以降で散らしつつ、11曲目(ラス前)の「おやすみ-END」でかくれんぼが終わってコドモたちが家路に帰るとゆっくり歌う辺り...アルバム通して明確なモチーフがある感じがとても懐かしくて、きゅんきゅんしてしまったのでした。
中盤の「ヒキツリピカソ・ギリギリピエロ」から「人形たち」までの三曲は二次的アルバムとしてはありえないプログレ展開なのが素敵ですし、コトバから完全に再生産を起こした明るく突き抜けている名曲「さよなら!絶望先生」でアルバムを終わらせず、アザナエル的な「おやすみ-END」で終わる辺りが最高です。
絶望先生すきーのПсиとしては「おやすみ-END」(1日が終わって罪は許される、罪の大きさに怯えていても全てはいつか消えるから、今はおやすみな歌)を歌っているのが大槻とまといと霧というのもあるのですが。ともかく、構成も曲調も歌詞も全部大槻節炸裂ですから、絶望先生知らなくてもきっちり楽しめます。
でも、手放しで絶賛できるわけではなくて、既存の「人として軸がぶれている」「空想ルンバ」はどうも絶望少女の声が弱い気がして。いえ、ノーマルを聞き込んだので慣れないだけなのかもしれませんけど、この違和感が6ヶ月経っても解消されないのはさすがに何かあるのだと思います。
最初の掛け合いはともかく、「♪獣たちが潜むこと」「♪輝いていることを」の下りは元曲がとても強い(さすが木村カエレ(小林ユウ))ですが、藤吉さん(松来未裕)のキャラなのか何なのか妙に弱くなってしまった印象です。「人として軸がぶれている」の「♪あのヒトは軸がぶれてない」も、可符香(野中藍)のアクの強さが強烈だったせいか、どうにも普通に聞こえてしまうのが残念。
あと、「空想ルンバらっぷ」いりません。先週の絶望放送のゲストだった杉田智和は「エリア88に女キャラはいらねえんだよ!」という素敵な暴言を吐かれていましたが、Псиが考えるところの空想ルンバには明確かつ関係性を終われる「君」なんて存在する余地は無いと思うのですけどどうですか。
仮に従来のサビをそういう「君」に言っていたとしても、すれ違ったり終わったりしている意味がよく判りません。「愛しき」とか「文化的すぎる交流」とか(原作になぞらえて)言いたいだけじゃないかと思ってしまうのです。
原曲崇拝しすぎ、と言われるかもしれませんけど、原曲を大事にしないカバーに意味なんかあるものですか。
というわけで、アレな点は既存曲関連ばかりで、その他は(絶望少女達の混ざり具合も含めて)すばらしいアルバムだったと思います。絶望先生好きすぎない(CD買いすぎてない)ヒトで、重苦しい変拍子とかプログレが来ても驚かないヒトなら楽しめると思います。
そんなわけで、獄・さよなら絶望先生(下)のOPが空想ルンバらっぷだった時は、有り得る展開だと頷きながらもしょんぼりをこじらせて倒れそうになりました。でもいいもん、絵柄の安定しない(駐)さえあれば(えええ)。
♪~人形たち[大槻ケンヂと絶望少女達]
この際なので、デザインは後回しにしてとにかくコメントスパムとトラックバックスパムをなんとかしようと思って。コメントは9,000件超、トラックバックは1,000件超だったのですが、Псиの専門的かつ綿密な分析(≒勘)では9割以上がスパムなのは間違いありません。
スパムにうんざりしてSCodeを入れたはいいけどMTのバージョンを3.xに上げたら訳が判らなくなったり、その内スパムが多すぎて削除処理がまともにできなくなったり、なのでトップページのRecent CommentsとかにはCialisだのGay PornだのFamily xxxだのうがああああああ。
というわけで、バージョンアップを機に諸々削除してみました。コメントは多すぎるので、まずはトラックバック。インタフェイス的に200件ずつしか表示されないので、涙目になりながら取捨選択です。そうしたら、なんということでしょう。最初は1,826件あったトラックバックが最終的には33件に。桁が2つちがうよ、すごいよ!
次はコメントに手を入れていこうと思いますけど、何せ数が多いので、かんたんにはできない気がします。いえ、手順的には「斜め読みした後に全部選択にチェックを入れて「スパム」をクリックして待って、エラーが出たら「戻る」をクリック」を延々と繰り返すだけなのですけれど。ただそれを刺身におけるたんぽぽ的な様子で淡々と繰り返すのが苦痛という。
あと、何気に嘘プレイリストもちょっと追加しました。曲とアーティストの追加がほとんどですけど、とりあえず同一楽曲をうたったことのあるアーティストは「covered with~」ちゃんとでじゃなくて「by~」で表示される様にしましたよ。水樹奈々における「発狂ちゃんねる」とか。
...でも、水樹奈々は正しい意味でカバーだからcovered withで合ってる様な気がしてきた...どうしよう。じゃあ、平野綾における「グッド・バイ」とかに(同じです)。
Wiiの「みんなのニンテンドーチャンネル」でE3公開映像が出てるよ!
罪と罰2にとてつもなく期待。
Wii版ゲームセンターCXのスターフォース、何度も見ちゃうです。Wiiの間もそうですけど、みんなのニンテンドーチャンネルが地味にすてき。きゃいきゃい。
今までずっとMT3だったので、管理パネル関係にひたすらびっくり中ですけれど。
なんでテンプレート変更したのに嘘プレイリストとかちゃんと生きてるのかな。かな。
「ツール」の「ログ」がなぜかグレイアウトしているので、再構築が失敗する理由も突き止められませんしもうねます。
しばらくは限りなくシンプルなデザインでお送りしますが、RSSとか仮想携帯とかでおたのしみください、なのですよ。にぱー。
公演名 : cali≠gari
会場名 : SHIBUYA-AX
なんですか、本公演に続いて追加公演も駄目ですかっ(じたばた)
お葬式気分でロックンロールを思い浮かべながら@ぴあを見たらまだプレリザーブ受け付けてるっ!
送料高いから普段はぴあを敬遠気味ですけどそんなこと言ってられませんよひゃっほう。
みんないそいで!03日の11:00までだよ!
e+分(たぶん)が既に各種オークションサイトで法外な値段で出回ってますけど、当日近くになったら少しは落ち着くのでしょうか。ってそんなことよりも、ぴあのサイトよく見るとJack in the Boxのチケット告知もありますけどなにこれ。出場者的にはおいしいけど2日目だからいけないもんうわあん(ごろごろ)。
ロックマン9がどうやっても進めなくて。Псиはもともとエアーマンは楽勝な程度のいたって普通のロックマン力(ただしプレイ経験はほぼ3まで)で、最近ロックマン2をやってもやっぱりエアーマンは楽勝だったのでそんなにひどい劣化はないと安心したのにそれでも9は駄目でなんだよ劣化していないのではなくてただ覚えていただけなんだ本当のПсиはもうすっかり腐りきってていや本当に腐ってるけどってその意味じゃなくてきっとカラテカとかプレイしても左に進んでいないのに瞬殺とかの駄目さを醸し出しているのだわうわあんなんて涙していたのですが、日々のプレイでコンクリートマンステージは難しくなく、ボスもパターンが簡単で硬いだけだと学び取りました(前回までのあらすじ)。
ロックマンはBGMも愛でる対象ですが、たまには気分を変えてみようとiPhoneで9GOATS BLACK OUTの「Black rain」をプレイ。BGMのピコピコ音とa lightの清涼感の溢れた心地よく辛気臭い曲がうまい具合に混ざり合って「水道水のフッ素添加物混入はエッセンスを阻害するの、それは共産主義者の陰謀なのです!」と叫びながら空軍基地に立て籠もる類の精神状況に陥りそうになったので、あわてて近くの密閉型ヘッドホンを装着。視覚と聴覚が超絶にミスマッチしたロックマン9を再開です。
ステージ自体は覚えてしまえばたいしたことはないのですが、コンクリートマン自体がとにかく硬くて、倒しきれないことがしばしば。しかも、何度も通う内にコンクリートマンの攻撃パターンに派生形があることがわかります。
その後は。
iPhone: ♪あいしてるだなんて~ わらわあせないで~
Пси: あああああああああ~~~!!!
テレビ: ティウンティウンティウン
iPhone: ♪ぼくらはその~いま~に ぃき~てし ぬ~~~~
Пси: えええええええ~!?
テレビ: ティウンティウンティウン
iPhone: ♪~~~~~~~~~(<インスト)
Пси: いやだ、やだやだやだやだ、ああああああああ!!!
テレビ: ティウンティウンティウン
密閉型ヘッドホンをしてゲームをプレイすると、自分の絶叫さえ遠い世界の音に聞こえてたのしいです☆
そんなこんなで何度も繰り返して、ようやくROMEO(5曲目)が終わるころにコンクリートマンを倒せたのでした。なんて達成感。きゃあきゃあ。
...とはいってもたかだかボスのひとりを倒しただけで、その他のステージは相変わらずボスにすら行きつかないのですけれど、それでもがんばれば進めることはわかっただけでもよしとします。
というわけで、Deshabllizを聴きながらスウィート・ホームをプレイしていたら死にたくなってヘッドホンを外したけど原曲も充分怖くて結局泣いたとか、人間椅子を聴きながらR-TYPEをプレイしていたらなんか酔ったとか、筋肉少女帯の月光蟲を聴きながらガイア幻想記をプレイして地獄の門が開いたとかの、いたずらな選曲で取り返しのつかないことになったゲームの記憶とかがあったらПсиもバーチャルコンソールとかで追体験するかもしれないのでどうぞおしえてください。
Псиもがんばるよ!ライブアライブ!(<今更再プレイ中)
♪~in the rain[9GOATS BLACK OUT]
さっそくGAMECUBEコントローラをにぎってプレイを開始してみると…
…
ああ、
オープニングがそのまんまです(注:エミュレータだから当然)
高鳴る胸を両手の電気ショックで押さえつけてプレイしてみると。
…あああ、曲も動きも配置も何もかもが悪魔城伝説です(注:当然ですってば)
斧を手に入れてきゅんきゅんしている所へ中身確認しない様な配置のローソクにナイフを隠すとか、高台で待っている時のスケルトンの最低な動きっぷりとか、音とか振り子とかすべてが悪魔城伝説です。
時計塔を登っている時に処理落ちする辺りもまさにあの当時のまま。世間的事情で改修された様な…たとえばアトランチスの謎における画面の明滅とか…も特にありませんから、悪魔城伝説そのものが実機の諸々そのままで復刻したといえます。
でも、環境とソフトが帰ってきていて、しかもПсиの頭の中では見ればあのローソクはだいたいアレを出すとか大概のトラップ予知なんかが画面を見れば瞬時に浮かんでくるにも関わらず、そのまま操作ができないというか。
具体的には、STAGE-1はノーダメージで最後のナイフにも引っかからずに斧でボスまで行くことができたものの、ボスをルーチンに入れる前に1回ダメージを受けてしまいました。
別に体力にボーナスがあるわけではない(気がします)ですし、点数はあまり気にしないのでどうだって良いのですけれど、それでも「ああ、劣化した」と如実に思った瞬間なのでした。
とりあえずグラントを仲間にしようと時計台に行ったのですが、階段近辺でなんだかよく落ちます。Псиはバーチャルコンソールのゲームについては基本GAMECUBEコントローラ、しかもアナログスティックでプレイするのですが、たまに右だか上だかの判定がおかしいことがあります。
時計塔や塔の様な階段主体のステージの場合、こうした横と上の判定が曖昧な状態はどう見てもX JAPANのCDなのにピンナップにSUGIZOっぽいのがいる様な危険さを孕んでいるわけで、それはすなわち淡いミス→即死を意味します。しかたがないのでGAMECUBEコントローラの十字キーを使ってみましたが、これでも違和感。
そこで、ほぼ購入して以来ひさしぶりにクラシックコントローラをWiiリモコンに繋いでプレイしてみたら、これが一番最適な形だと分かったのでした。微妙な大きさだと思っていたのにちゃんと手に収まり、かつボタンの大きさがAとBで同じなのが(ファミコンのゲームをプレイするには)好印象です。
とはいえ、それでも上と左の判定が曖昧だったりして(チカラのかけ方がおかしいのかもしれません)階段近辺で右往左往することはありますが、GAMECUBEコントローラよりはかなり思った様に動かせます。
というわけで、ここへきてようやくクラシックコントローラを気に入ることができたのでした。何年経っていますか、という話ではありますけど。
でも、やっぱり階段絡みがシビアな時計塔や塔が辛くて、というかそもそも時計塔でミスるという失態を犯したせいであまり余裕がなく、二回目の初プレイは水道橋のボスをあと1目盛まで追い込んだところでゲームオーバーという微妙な結果に終わったのでした。もうすぐ悪魔城だったのに。
もっとも、いきなり一周できちゃいましたよあははははとかだとなんか500ポイント分のしょんぼりを後で感じそうですし、この調子でゆっくりクリアできれば良いのかもです。
クラシックコントローラでロックマン9をプレイしてみたら、なんとかがんばれそうなことがわかりました。相変わらずボスまで行けませんけど。
SPLASH WOMANステージが比較的後半まで行けてそうなのですが、パズル床のパターンが読みきれなくて挫折。修行がたりません(しょんぼり)。
IE8でこのblogを見ると、FireFoxと同様に崩れることがわかりました。
なんとかしないと。でも、それだと頓挫していたMovableTypeのバージョンアップから始めないと…あああ(どろどろ)。
♪~弾丸[D]
ステージは前半がシンケンジャー(変身後)とイマジン4体+デネブ+ジーク+テディのヒーローショウ、後半はトークショウでした。昨日は(役名だと)コハナ・郁人・幸太郎のヒト、今日はウラタロス・キンタロス・テディの中のヒトと三人ずつで持ち回り。
ヒーローショウの方は普通にヒーローショウで面白かったというか、時間の遅い回だと客席の腐メーターが最初からクライマックスで、いつもの調子のシンケンブルーが去った後にリュウタロスが「あのヒト、殿ってヒトのことがだいすきなんだね」と言うと大爆笑、デネブが「私にはブルーのキモチがよくわかる」と言うと大爆笑、テディが「私も」と乗っかると更に爆笑、と客層がよく判る展開と反応でした。
モモタロスとウラタロスがレッドに乗り移って好き勝手したり、時間が変わって志葉家当主になったジーク(ひとりだけ戦いに加わらずただ見てるだけ)率いるシンケンジャーに戦隊のあるべき姿を思い出させる為に突如「超電戦隊イマジンジャー」を名乗り出したり、イマジン4体+テディは名乗りがあったのにテディは空気だったり、そもそも戦闘や見せ場以外もテディがただの説明役だったり、超電王が劇場版でお馴染みのひとりけんかをちゃんと再現していたり、一応ちゃんと劇場版に続いたり、しっかり楽しめました。小野D(テディの中のヒト)声で説明台詞が入るといろいろと違うものを思い出すのですがそれはそれとして。
トークショウの方は、昨日の郁人さんも今日のテディの中のヒトもどっちもI &heart; デネブTシャツ着てるとか、CAST-PRIX zeloの小野Dとの対談でテディへの妄想アイを爆裂させてた幸太郎のヒトが紙面からそのままひっぱり出してきた様なトークをするとか、遊佐ファンが多すぎるとか、遊佐浩二の映画に対する感想が「いやー、いいのかなー」だったり、本当に突っ込み所満載で素敵でした。
やっぱり超電王でシリーズ化する気まんまんっぽいですけど、たぶんついていくと思います。本編が堕落しきらない限りは。
それはそうと、会場では物販の他におもちゃの販売もしていたのですが、公式イベントでDXキャッスルドランを\1,500で売るのはやめてください(定価\7,350)。
ショウの一番最初に、超電王の劇場予告と夏の劇場予告があったのですが、大ショッカーな予告見ていないヒトに配慮してかOPの焼き直しで平成ライダーが走ってきたり戦ったりする映像だったのですけど。
まさか2種類あるわけじゃないですよね?謎。
案の定今週のディケイド本編から劇場に続きました。たぶん、公開直後に見に行く様なヒトは本編見てからもう一回リピートで見ればいいじゃん的発想なのでしょう。まけない。GOEMONみるの(<そのチョイスが負けっぽい)。
♪~うつせみ[Plastic+Tree]
]]>たぶん、東映的には「必殺!仕事人」とかと同じ立ち位置に「仮面ライダー電王」を置きたいのにちがいありません。仮面ライダーのひとつというより、電王で1ジャンル。今回の映画が「超・仮面ライダー電王シリーズ」の「第一作」なことからも判りますけど、映画の内容からはますますそれっぽさが見てと取れたのでした。
ゲストキャストでさら電のゲスト声優だった神谷浩史と因縁があるのでお馴染み南明奈や篠井英介は良いとして柳沢慎吾ってなによと思っていましたが、少なくともゲスト声優によって完全に壊れたドラえもん映画みたいなことにはならずに済んでいた上、ラストでは柳沢慎吾としての仕事をきっちり果たしていたのが好印象。ちゃんと劇場に笑いを呼んでましたし、「ワンピース カラクリ城のメカ巨兵」における稲垣吾郎的な役割…って、あんなに棒読みじゃありませんでしたけど。
ともかく、ああいう敵役を配置する、という姿勢がまさに「シリーズのひとつ」的な雰囲気を感じさせたのでした。安定シリーズの一作。
Псиとしては、小野D演じるテディの影っぷりがしょんぼりというか、さらば電王でやってたカウントダウンも全くないし、何か見せ場があるわけでもなし、幸太郎くんはすっかりいいヒトになってるし、何をどうしていいのか。
あとは…ディケイドが絡んでいるからなのか、過去の平成ライダーのパーツがいろんな所に出ていました。ディエンド使役要員の王蛇とコーカサスとG3、昭和初期でのたくってるキバのアームズモンスター三人組、パンフレットによると今回の雑魚キャラはミラーワールドにいたイモリのモンスターだそうで…次狼さんは「ウルフェン族最後の生き残り」と言ってましたけど、ルークはいつから暗躍していたのですか。
あと、ディケイド組と既に知り合いみたいな描写だったのが気になりましたけど…そこはきっと今度のディケイドの話で繋がるんでしょう。連休とはいえ見るタイミングとしては割と最悪です。
そんなこんなで思う所はたくさんありましたが、それでも楽しい映画だったのは間違いありません。デネブ主体の良い話で進みましたし、何よりちゃんと電王でしたし。ユウが郁人の少年期だというのは予想が付きますけど、だったらデネブは気付くんじゃないの?とか記憶的にどうなの?とか色々細かい突っ込み所はありますが、そんなこと気にならないくらい楽しめました。
でも、そんな楽しい映画だったのに、本編終了後の「劇場版仮面ライダーディケイド オールライダーvs大ショッカー」の予告に全部持って行かれたのは間違いありません。
思い返せば、キバの映画も構成やテーマは素晴らしかったものの「過去作(電王)ネタを無駄に引っ張りすぎ」「(テレビと同時進行だと)本編との繋がりが全然わからない」「話に突っ込み所が多すぎる」といった駄目な方の伝統を思い切り引き継いだ微妙な映画に仕上げつつ、本編終了後に電王新作の宣伝を行うという何をしたかったのか判らない代物でした。
今回は本編が素晴らしかったので、勢揃いしたショッカーと相対してずらっと並ぶ昭和+平成ライダーとか殴り書きの文字で煽る手法等のタイトルを含めて判りすぎてる予告も相乗効果で楽しめましたけど、キバで見限って電王しか追いかけていないヒトはどう感じるのでしょう。ちょっと不思議。
ひさしぶりの仮想新宿だったので、いろいろとおかいものをして帰りました。わあい。
棲み処でWiiの間チャンネルを起動して日本リーバチャンネルを見たら劇場で観たショートムービーが本当にありました。さあ、今すぐWiiの間を見て!見て!
♪~超Climax Jump[DEN-O ALL STARS]
今改めてプレイしてみると、OPやステージ間のアニメーションや文言がいちいち外連味たっぷり。21世紀も8年経った今では中二っぽいとか前時代的とか言われるのかもしれませんが、妙に熱くなることうけあいです。
あと、左上とABを同時に押しながら本体のRESETボタンを押すとあくまぢょお どらきゅらペケがはじまる辺りも素敵です。…素敵なのは良いのですけれど、難しすぎてどうにもなりません。元々やり込むことができなかったソフトなので、ベヒモスっぷりとかに感動しながらマリアを救出して終わっておきました。つづきはいつか。本当に続きをプレイする日が来るのかわかりませんがいつか。
そんなПсиは、簡単にできるアクションゲームに飢えていて。このままドラキュラX続ければいいのですが、何か新機軸はないかと思って今更ながらにWiiWareのロックマン9に手を出してみました。
Псиのロックマンはほぼ4で終わっていますし、まともにクリアしたのは3が最後なので、バージョンが5も飛んだら最早別次元の何かだろうと思っていたのですが…起動して最初に目に飛び込んだのがドットの荒い拡大ロックマン。それから始まったロックマンの内容はどう見てもファミコンのロックマンそのもので、アナクロっぷりにいたく感激したのでした。
適当に選んだいくつかのステージについて軒並みボスにすら辿り着けずに玉砕しましたけど、なんだか気軽にプレイできそうな点は素敵です。不思議なダウンロードコンテンツとかあるのが気にかかりますが、どこかのテイルズみたいにお金でレベルが買えるわけでもなし、しばらくはぽんよりプレイしてみようとおもいます。
ところで、STAGE SELECTにSPLASH WOMANというのがいるですが、最近のロックマンの敵キャラには女性型ロボットもでてくるですか?
ケーブルテレビでやっていた遊戯王のアニメをぼんやり見ていて。いろいろ噂のパンドラ戦だったのですけれど、
これで遊戯のブラック・マジシャンが身動きが取れなくなってきゃあピンチ、というお話なのですが、どうしてパンドラのブラック・マジシャンは闇に追放されないの?という疑問が頭に浮かんではにゃ?となってしまいました。
Псиは遊戯王をよく知らないので、もしかしたらチェーンが繋がったら最後のカードだけが優先されるとかの素敵ルールがあるのかも、いや「悪夢の十字架」はカード化されていないらしいですし、「悪夢の十字架」はパンドラ曰く「対ブラック・マジシャンデッキの切り札」らしい(のにやっていることはただの《平和な心/Pacifism(XTH)》な)ので、説明が無いだけで何かそういう能力を持っているのかも…とかうねうね考えていたのですが、その後使役するモンスターとの信頼関係が大事という話になって、絶体絶命の遊戯を行動不能な筈のブラック・マジシャンが気合で止めるという展開を見てかんがえるのをやめました。
そういうテーマをどうしてカードゲームでやりますか。…ううん、遊戯王はモンスターが実体化するし意思疎通もできるらしいから、カードゲームの名を借りたポケモン的なものなのかも。にゅん。
次回はついにブラック・マジシャン・ガールが来るんですって。うわあい(どうでもよさげ)。
♪~be with YOU[PSY・S]
最終曲の「天使は誰だ」は明らかに前作「天使のリボルバー」の最終曲「REVOLVER」の対というか前者はTRIGUNで後者は吸血鬼ハンターDというか前者は少年誌のけれん味たっぷりで後者は青年誌独特の視点や設定の坩堝っぷりというかな印象ですが、他にも「Lullaby-III」も「十三階は月光」収録の「Lullaby-II」(ひいては「十三階は月光」全体)と対になっていたり、「アンブレラ」と「セレナーデ」が自己完結していたり、というかセレナーデ自体「何このポジティブっぷり」と途方に暮れることしきりだったり。
たくさん耳につくフレーズはありますし、どれも濃い割にとっつき易い不思議な印象ですが、特に「天使は誰だ」の覚えやすさは秀逸だと思います。Псиは「アルバム収録曲をライヴで聴いたらピンと来る」という、きっと普通にライヴに行くヒトならいつもの感覚で生きていますし、今回も全曲気に入りながらもライヴで見えてくるところが別にあるかもしれません。
暗いお部屋で膝を抱えるのにもちょっと飽きてきましたので、こっそりお部屋を抜け出して、ちょっと出かけてきました。18:00開演のところを17:55に会場入りして心底ひやひやしましたが、その時間から物販でしっかり欲しい物を買った上で着席して開演待ちできたという地方のホールっぷりに感激です。最近物販で1時間以上並ぶのが当たり前になっていたПсиは、勝手に感動していたのでした。
TOUR 2009 Mement Mori @ 千葉県民文化会館 2009+04+05 [Buck-Tick]
評価:★★★★☆
すばらしいの一言です。
こんなにアルバム以外の曲(それも「天使のリボルバー」収録曲ならともかく、それ以前の曲)が出てくるとは思いませんでしたし、選曲的にもベスト盤な内容と言って差し支えないでしょう。「Alice in Wonder Underground」「Romance」といった過去シングル曲、最近でもライヴでお約束の「Baby, I want you」、静かな名曲でおなじみの「謝肉祭-Carnival-」「FLAME」、そしてまさかの「夢魔-The Nightmare-」。
セットリストを後から眺めると、「mement mori」収録曲を核にしているのはもちろんですが、かつてのいろんなアルバムを巻き込んだ作品であることが再確認できます。
セットとしては、開始直後はステージ中央に円形のスクリーン。そこに戦争や宗教、死を思わせる様な映像が流れた後、メンバーの名前が表示されていきます。
本来であればもっと大きなスクリーンで、メンバー名などもずっと見易いのでしょうけれど…この辺はラストの仮想NHKホールに期待しましょう。そして出てくるのは黒いみんなと赤い服の櫻井。きゃあきゃあ。最初から「真っ赤な夜」と「Les Enfants Terribles」で飛ばしながら、その後は急に聴きなれたイントロで「Baby, I want you」。もう最初から大盛り上がりです。
その後は3曲目にしてMC。
「みなさん、こんにちは」
こんにちはー!!
「memento moriはじめました」
うきゃああ、櫻井がなんかいってる!!
「楽しんで行ってください!」
はーい!!(咲)
そんなこんなで大騒ぎしながら前半が終わり、そして「静かな曲」といって始まった「Message」で一気に会場の雰囲気が変わり…考えてみたら今回のアルバムで「静かな曲」は「Message」ひとつだけで、このコトバで何の曲が来るかは判っているわけですが、それにしたって本当に綺麗で静かで重い歌です。
Пси、この歌の「僕には8日目の朝が来たよ」でどうしても「ぼくのなつやすみ」の「8月32日」を思い出してしまう悲しい病気を患っていて。戦争を経て創世の末に「眠っていると天使だけど目を覚ますと子悪魔な「君」」とふたりきりで他と違うルートに入ってしまったのだわ、という妄想を曲聴く度に膨らませてしまうのですが、ライヴで聴くと目の前の光景をよそに脳内で余計にその図が再生されるので不思議です。
一転して「Memento Mori」では、沖縄テイスト満載の曲調にテーマがタイトル通り「Remember to die」というカオスさをまさに表に出した展開で。イントロで誰もが大騒ぎした「Alice in Wonder Underground」から「Romance」までは、memento moriのジャケット写真を彷彿とさせる(同じかどうかは判りません)頭蓋を手に淡々と歌う櫻井。たまに頭蓋をマイクスタンドに被せる櫻井。なにやってますかあなた(きゃあきゃあ)。
過去曲(+Lullaby-III)が終わったところで、急にMC。
「打ち合わせ無しで、ここで突然メンバー紹介をしてみます」
をををを。
「ボーカル、櫻井敦司!!」
突然だから自分からですね、わかります。
「ドラム、ヤガミトール」
わああああ
「ベース…(ユータがいつものベースではなく、立っているベースを構えているのを指して)びっくりしたでしょ?ユータ」
うきゃあああ
「ギター、星野英彦」
すごく控えめな星野さんが素敵です。
「ギター、今井寿」
うえあああああ
そんな狂乱を余所に、シンプルなセットと暗めの照明の中始まる「Coyote」は、さっき聴いた「謝肉祭-Carnival-」を髣髴とさせながらも、もっと寂しく強く響いたのでした。
その後は「memento mori」の残りの曲を羅列して盛り上がり大会。「天使は誰だ」「スズメバチ」「Jonathan Jet-Coaster」はどれも掛け合いがある曲ですし、「Jonathan Jet-Coaster」はとても終わりに相応しい曲で。最初の方で「アンブレラ」を演奏したにも関わらず「セレナーデ」がありませんし、「HEAVEN」も「GALAXY」もありません。どう見てもこの3曲はセットでしょうから、少なくともセレナーデが来るまでは終わりは無い…そんな風に妄想していたところ、1回目のアンコールは3曲とも外して過去曲だったのでした。
まずは「FLAME」で静かに始まり、「夢魔-The Nightmare-」で十三階独特の怪しい空気を醸し出し、その中で狂乱の「ICONOCLASM」。そして、去っていく櫻井。
アンコール2回目はまさに予感が的中で、「セレナーデ」「GALAXY」「HEAVEN」でおしまい。「セレナーデ」のBuck-Tickには珍しい大団円な歌詞は曲数としても雰囲気としても「ああ、終わりに近づいているんだ」と思わせること請け合いです。そして「GALAXY」、最後にカウントが周りと合わずに前奏前に変な間が空いて爆笑が起こる不思議なイベントを踏まえつつ「HEAVEN」。光に溢れた感動的な歌で、今日のライヴは終わったのでした。
あまりにライヴが素晴らしかったせいで、しばらくはiPhoneに「天使は誰だ」と「Revolver」だけ入れたプレイリストをリピートでくるくる回す様な生活を送ってしまいそうです。
「天使は誰だ」における「さあ 夢幻だ 一晩中貪るイノチさ ご覧よ アレが 貪るイノチだ」の部分で、前半は俯き後半は目を上げて「アレが」と客席を指差していた櫻井にどきどきしてしまって、「なんだか知らないけど捕食対象なのだわПсиは」といらない妄想がどんどん膨らんでいくПсиは余計に病気が悪化してしまいました。
今回のツアーはかなり長丁場なので、またどこかこっそり行こうと思います。
♪~天使は誰だ[Buck-Tick]