◇昔のПсиニュース◇
(Псиニュースの過去ログです)

◇平成17年10月◇

10月25日:Plastic Tree、ベスト盤2枚を明日発売
10月24日:「LEGEND OF GAME MUSIC 2〜PLATINUM BOX〜」発売
10月17日:UNDERCODEな年末の情景
10月11日:SCISSOR、解散+deadman、ニューアルバム発売
10月05日:ポケットメイト、復刻
10月04日:CRAZE、解散

 


平成17年10月25日 Plastic Tree、ベスト盤2枚を明日発売

 メランコリック。こんばんは、Псиです。地下に潜ったカイジ級にひどい生活で荒みきっているПсиは、感情も感傷も欲しがらないまま、ただ宇宙の声が賛美歌みたいに聞こえる呪いにかかっているのです。散々無理してバカになったのに、このままでは目に眼帯をしたにも関わらず絶望が目に余ってしまうので、真っ白い灯りが眩暈に似て、そのまま眩暈の様に夢を見ておかしくなったのでした。ええと、かわいそうな目で見ないでください
 今のお話では、「散リユク僕ラ」「星座づくり」「バカになったのに」「千葉市、若葉区、6時30分」「メランコリック」「懺悔は浴室で」「エンゼルフィッシュ」の歌詞を埋め込んでみました。・・・とはいえ、思いつきだったので「千葉市〜」からは「目に眼帯」だけがエントリーですが、そういうこというヒトきらいです(©Kanon)。
 そういうことをいわない、というよりもなんのことだかさっぱり判っていない方向けに、いつも通り優しく見える導入から話を始めることに致します。

 みなさんは、Plastic Treeをご存知でしょうか。その詩的で自虐的で後ろ向きな歌詞、浮遊感と鬱々しさに溢れた雰囲気系から「バカになったのに」のカバーまで手がける幅広い曲調、ライヴの弾けっぷり・・・活動の長さと独特の雰囲気から、ヴィジュ好きさんにはかなりお馴染みのバンドといえます。
 リリースしたアイテムの数も多く、加えてインディー戻りをしているのでベスト盤も幾つかリリースされています。簡単におさらいしてみると、メジャー初期楽曲のリテイクを含むベスト盤「Cut〜Early Songs Best Selections〜」、メジャーでリリースしたシングル曲と殆どのカップリングを集めた「Plastic Tree Single Collection」、そして普通にベスト盤の「Premium Best」など。もっとも、どれもPlastic Treeがメジャーを離れる2001年〜2002年にリリースされたものなので、シングルで言うところの「散リユク僕ラ」、アルバムで言うところの「トロイメライ」以降を集めたベスト盤というのはありませんでした。
 そんなPlastic Tree、10月26日にベスト盤を2枚リリースします。タイトルは「白盤」「黒盤」・・・ええと、別途blogを作成してしまうくらいアニメのマイメロ好きなПсиにはマイメロのキャラクターソングアルバム「白盤」「黒盤」しか思い浮かびませんが、ともあれ「バラード集」と「パワーポップ集」という分類らしいこの2枚、ちょっと中を見てみましょう。

  1. 水色ガールフレンド
  2. ベランダ.
  3. 「雪蛍」
  4. ぬけがら
  5. もしもピアノが弾けたなら
  6. イロゴト
  7. 最終電車
  8. 蒼い鳥
  9. ギチギチ
  10. 春咲センチメンタル
  11. 空白の日
  12. 祈り
  13. ツメタイヒカリ

第2期プラスティック・トゥリー、第二期のバラードベスト!
スマッシュヒットを記録し、話題になった秀作バラード「雪蛍」「春咲センチメンタル」を含む、彼らの世界に欠かせないバラード曲の集大成。有村竜太郎の文学的な独特の詞世界が堪能できます。

[HMV.co.jp - Plastic Tree - Best Album白盤(HMV.co.jp)]

  1. 散リユク僕ラ
  2. 星座づくり
  3. バカになったのに
  4. 千葉市、若葉区、6時30分。
  5. メランコリック
  6. 懺悔は浴室で
  7. エンゼルフィッシュ
  8. Cell
  9. グライダー
  10. ガーベラ
  11. サンデー
  12. Lilac
  13. ナショナルキッド
  14. バリア
  15. スライド.
  16. Sink

第2期プラスティック・トゥリー、第二期のパワーポップ・ベスト!
オルタナティヴ系パワー・ギター・ポップの轟音グルーヴを詰め込んだベスト。抜群の演奏が加わり、ミクスチャーバンドとして進化した現メンバー構成でのギターポップ傑作集!

[HMV.co.jp - Plastic Tree - Best Album黒盤(HMV.co.jp)]

 ・・・なんだか、返す返すも微妙です。「ぬけがら」や「スライド.」などの過去曲まで持ってきてはいるものの、バラードベストなのに「Puppet Show」の最後や「トロイメライ」の最後が入っていないのは有り得ませんし、そもそも両方買うとアルバム「シロクロニクル」が2曲を除いて網羅されてしまうのはあまりにも偏りすぎだと思います。
 ちなみに、この2枚は2ヶ月前からショップにリリース情報が流れていたものの、公式サイトでは一切取り上げられていません。一体何があったのでしょう

 インディー戻り後のPlastic Treeといえば、メジャー期の浮遊感を激しく重く超進化させた名盤「トロイメライ」、そんなトロイメライから1年もしないでリリースされたものの内向的なのに大甘な歌詞と限りなくポップな曲調が賛否両論を巻き起こしたアルバム「シロクロニクル」、そんな「シロクロニクル」にあって唯一鬱々しく激しい曲「バリア」を彷彿とさせる楽曲「cell」で始まる鬱と混沌が微妙に寄り戻されたアルバム「cell」の3枚をリリース。基本線は変わらないものの、経緯を見ていると割と不思議な変化を遂げているといえます。
 そんなPlastic Treeの変化が余す所なく見られるベスト・・・ということで期待したのですけれど。とりあえずはシングルを全然買っていないヒトにはカップリングが大体網羅されていてお得くらいに考えた方がよさげです。過去曲が入っているので新規のヒトがライヴ向けに、という需要はCutや旧ベストの方が強烈に果たしてくれそうですし・・・あ、「月姫」等の影響で最近Plastic Treeを知ったという特にライヴには行かないけどどんなバンドかお手軽に知りたいヒトには良いかもしれません。そんなヒトがどれだけいるのか謎ですけど。

 現在、Plastic Treeはシングルを三ヶ月連続リリース中です。10月12日にリリースされた「名前の無い花」に続いて、11月16日には「Ghost」を発売。特典に三ヶ月カレンダーが付いており、シングル3枚を集めると1年分のカレンダーになるという何年後かにショップで見つけるとしょんぼりする類の趣向なのが気になりますが、ともあれ白盤黒盤よりもПсиはこちらを追いかけようと思います。まだ「名前のない花」買ってませんけど
 また、最近恒例になった年末のライヴも、今回はアルバムがリリースされていないからか「裏シロクロニクル」や「裏cell」ではなく「花燃えて、亡霊の涙、天幕に堕ちる」という不思議なタイトル。しかも渋谷公会堂ではなく代々木第二体育館とZepp Osakaで突如スタンディングのライヴになりました。年末ライヴはホールでPlastic Treeを見られる数少ない機会・・・などと言いつつ、Псиの年末はとBuck-Tickに捧げられるのが常ですけど。
 ・・・・
 ・・・・・・今更になってなんかPlastic Tree度が低下している気がしなくもなくなっている気がしなくもない気がしなくもないので、そろそろ今日のお話を〆ようと思います。

 ヴァーチャル・フォールン・エンジェルПсиは、なんとなく最近のPlastic Treeを不安な目で見ているヒトに蒼い鳥ちっくな祝福を送信します。

 

平成17年10月24日 「LEGEND OF GAME MUSIC 2〜PLATINUM BOX〜」発売

 デイジー・デイジー。こんばんは、Псиです。「デイジーデイジー」と聴いて「HAL2000>2001年宇宙の旅」と連想したら世界を頑張って泳げるヒト、「デイジー>Daisy Chain>Double Reaction」と連想した場合は腐ったヒト、「デイジーデイジー>ゲームマシンはデイジーデイジーの歌をうたうか>小野不由美先生+水玉螢之丞先生」という連想をした場合はПсиと握手。というわけで、今日はゲームのお話です。
 仮想世界にいながらもお外に出られず、常時ノイズと悲鳴が漏れているスピーカーと真白な壁に囲まれた生活を送っているПсиは、NintendoDSに触る機会が増えました。毎日続けることが重要ながらも2ヶ月ほど放置していた「教授」を再開してみたり、「やわらかあたま塾」をパワープレイして死ぬ気で高得点を狙ってみたり今更「逆転裁判(無印)」をクリアしたりと、実りがあるのか無いのかよく判らない時間を過ごしたり過ごさなかったりしているのです。
 そうして色々なゲームをプレイしつつも、一番プレイしているのは間違いなく「スーパーマリオブラザーズ2」。どれだけ攻略法をカラダが覚えているとはいえ、つまるところでは間違いなくつまりますし、A-1なんて最後の階段がクリアできません。というわけで、1-1で無限増殖をしてから、淡々と8-4のピーチ姫を目指して跳んだり駆けたり落ちたり毒に中ったりする日々なのでした。

 そんなПсиにとって、どう捉えて良いのか判らないアイテムが登場です。随分昔にメモで「LEGEND OF GAME MUSIC」というCD BOXを紹介したことがありましたが、その第二弾が出るそうなのです。出すのはもちろんサイトロン。トップページを見て頂ければ、何か色々と判って頂けると思います
 今度のBOX「LEGEND OF GAME MUSIC 2 〜PLATINUM BOX〜」、内容的には「サーカスチャーリー」だの「エイリアンシンドローム」だの「フェアリーランドストーリー」だの「ラストミッション」だの「くにおくん」だの「テラクレスタ」だの「ミュータントナイト」だの、名前を挙げるだけで結構アレなゲームのBGMが、6枚組のCDに収められるのだそうです。今回は前回の様にメーカー毎にディスクを分けるのかどうかは判りませんけれど、とりあえずどきどきするラインナップなのは間違いありません。

 さて、注目すべきは特典ディスク。なんと、大山のぶ代さんのプレイが収録されるというのです。大山のぶ代さんといえば、言わずとしれたドラえもんの声(旧)。他にはテレビ東京の旅番組で食べ歩きをしていたり、こども電話相談室でドラえもんとして質問に答えたり、というのが主なフィールドです。
 ですが、大山のぶ代さんといえばゲーマーとしてお馴染みなことは微妙にしか知られていません。先日も、その面を買われてクラブセガ新宿西口店で一日店長をしていたりしました。リンク先をご覧頂ければ判る通り、ゲーマーとしての大山のぶ代さんといえば連想ワードは「アルカノイド」。というわけで、特典DVDには大山のぶ代さんのアルカノイドのプレイ映像が収録されるそうなのです。

なんと、特典DVDには、サプライズ・ゲストとして、ドラえもんの声優で知られる“大山のぶ代”が、ブロック崩しの名作『アルカノイド』の達人プレイヤーとして参戦! 稼ぎプレイでの1コインオールクリアを、インタビュー映像や実写シンクロ映像などとともに収録する予定です。

[名作ゲーム音楽BOXの第2弾に、大山のぶ代が達人として参戦!(CD[+DVD]Journal)]

 2枚組の特典DVDには、他にも木之本まい'んさんの「イー・アル・カンフー」や「イメージファイト」のパワープレイをはじめとした、なんだか超絶そうなプレイが収録されている様です。最近になってどこからかもらってきた「斑鳩」のパワープレイを見てきゃあきゃあ言ってるПсиには、とても危険そうな餌かもしれません。
 最近のПсиが主にプレイしているのはNintendoDSとGBAのゲームですから、今回のBOXに収録されているゲーム程古いゲームはプレイしていません。それでも、ファミコンミニや各社のコレクションものがリリースされることで間違いなく回帰も始まっているのも実感している今日この頃、ちょっぴりこのアイテムにココロ惹かれるのでした。

 ヴァーチャル・フォールン・エンジェルПсиは、スーパーマリオブラザーズ2のA〜Dがクリアできるヒトに尊敬を込めた祝福を送信します

 

平成17年10月17日 UNDERCODEな年末の情景

 この前のニュースでは体育の日がどうこう言っていた筈なのに、気付けばなんか梅雨に逆戻りした様な秋雨の日々。加えてRoxiteNetさんを襲った不思議な事態を見るにつけ、世の無常を感じずにいられないПсиです。こんばんは。

 さて、気付けばもう2桁の月。みなさんのただでさえ多忙な12月の予定も、続々と決まり始めていることでしょう。12月は頭にアラスタ等のイヴェントが、そして年末には各種年越しライヴ等、12月は本当に大変な季節です。
 もしかしたら年末に2日お台場に用事があるのみで、後は仮想秋葉原〜仮想池袋を徘徊するか棲み処でDVD三昧というどんなに世間的に持ち上げられようとアレなものはアレな類のヒトもいるかもしれませんが、そういう方は取り敢えず今日のニュースのどれかに乗っかってみてはいかがでしょうか。

 昨年からヴィジュ界隈の話題を持って行ってるバンドに、Phantasmagoriaがあります。昨年末の結成から驚く程のコテ風味で界隈を魅了し、とりわけ「神歌」という曲はヲタ界隈の葉鍵月作品ばりにヴィジュ界隈のデファクトスタンダード。悔しいですが、この「神歌」についてどれだけコトバを重ねて説明しようと、ライヴで一度見た時の感動にはとても勝てません。どんな曲か知りたい方はPhantasmagoriaの公式サイトスピーカーの音量に気をつけてどうぞ。
 また、Phantasmagoriaの核といえば、メンバーにも他のバンドのヒトたちにも「神」と崇められているKISAKIでしょう。KISAKIのここまでのバンド遍歴はとても複雑。しかも、ベーシストという面を抜いても、かつてはMatina、そして現在はUNDERCODE PRODUCTIONというレーベルを主宰し、ヴィドールや12012を世に出しています。斯様に、かつての「知ってるつもり!?」だったら2時間スペシャルでないと取り上げられないくらいに切り口の多いヒト、といえるでしょう。以上、ちょっとした予備知識でした

 そんなKISAKIが、もうすぐ写真集を発売します。

KISAKI ソロ写真集 「a basement Melody 2...」 2005.10.19発売!!!!

KISAKI初のパーソナル写真集「a basement Melody 2...」 価格1.050円(税込) 全撮りおろしカラー30P計60P(CD付)

[Phantasmagoria Artist News([UNDER CODE PRODUCTION] Phantasmagoria profile)]

 各種ショップでは、もちろん特典付きでこのアイテムを販売。Brand-Xではサイン会まで開催する中、オンラインショップのセブンアンドワイでは「本 > アイドル写真集 > タレント、ミュージシャン写真集 > ミュージシャン写真集 」と、なんかアイドル扱いという一本槍で販売している辺りが素敵です。もっとも、これはアイドル写真集の下にミュージシャン写真集がカテゴライズされているという構造的欠陥の気がしますが、面白いので深く突っ込みません
 今まで様々なアーティストが写真集を出してきましたが、妃のソロ写真集という時点でどう反応して良いか判りません。しかも、60Pの半分がカラーでCD付きなのにも関わらず\1,050というリーズナブルな価格設定にも喜んで良いのか判りません。というか安いからと言って手を出したら、どこかの益体も無い18kアニメ購入者ばりに後ろ指を指されそうですが、Псиはもちろん買います

 そんなPhantasmagoriaの年末のリリース予定が決定しました。

2005,10.19 Release!!
-3rd MAXI-SINGLE-「未完成とギルト」
価格1.995円(税込) CD未発表新曲2曲収録/DVD付 初回限定10000枚
※初回限定盤のみDVD付二枚組
[DVD内容]2nd comcept TOUR「NEO ARK」多数公演収録のMEMORIAL LIVE CLIP)

2005,12.14 Release!!
-3rd DVD CLIPS-「幻影像3〜for degradation crowd〜」
価格2.675円(税込) 初回限定5000枚 美麗プロモーションクリップ2曲収録
8PBOOKLET封入ト−ルケース仕様
[DVD内容]
1.NEVER REBELLION
2.未完成とギルト

2005,12.15 Release!
Phantasmagoria写真集「幻影グラフティー 1」
KISAKIパーソナル新作写真集「a basement Melody 3...」
2冊同時発売!!
各価格1.890円(税込) 全撮りおろしカラー30P計60P
-KISAKI写真集のみメイキングDVD付。10月に発売の写真集が好評につき連続発売が急遽決定!!-

[Phantasmagoria Artist News([UNDER CODE PRODUCTION] Phantasmagoria profile)]

 クリップ集「幻影像」の新作、もうすぐリリースされるシングルは良いとして、なんでもう写真集の次が出ますか。しかもPhantasmagoriaの写真集も一緒に。何気に「a basement Melody 3...」はページ数や構成が一緒なのに価格が上がってますし、最早どこから突っ込んでいいのか判りません
 そして、写真集といえばヴィドールも12月15日に\1,890でリリースしますし、何かUNDERCODE全体が写真集をリリースし続けないといけない類の呪いでも煩っているのでしょうか。

 この秋は「日本制圧」としてUNDERCODE所属バンド全部でツアーを行い、その上年末のリリースラッシュとライヴ・ツアーの連続、とどめとして大晦日はHOLIDAY UMEDAで年越しライヴを行うらしい、まさに付き合うヒトの涙を誘うUNDERCODE周辺ですが、こんな言い方をしてもПсиはきっとある程度はついて行ってしまうのでしょう
 そんなПсиは、とりあえずカラオケに入った「神歌」を歌いながらみんなで祈りを捧げる類のハッピーエンドの光景を思い浮かべながら、そろそろ〆ようと思います。

 ヴァーチャル・フォールン・エンジェルПсиは、師よりも年末は忙しく走り回ること確定なヒトに、ヒーリング効果を抜いたアロマテラピー的祝福を送信します。

 

平成17年10月11日 SCISSOR、解散+deadman、ニューアルバム発売

 「体育の日」という名前だというのに、月曜日を棲み処でしょんぼり過ごしていたПсиです。こんばんは。週末は一日の始点も終点もいつもと全く異なるタイムスケジュールをこなしていましたが、かといって目に見えた成果は多くありません。
 なにより、急に気になって欲しくなったFINAL FANTASY COLLECTIONが新品でも中古でも見つからないという、予想通りながらも残念な事態がПсиの後ろ向きをhydeのシークレットブーツくらいに底上げしているのは間違いありません。

 そうして週末を辛気臭く過ごしていたПсиの元に、SCISSORが解散したというこの上なく辛気臭いニュースが入ってきました。SCISSORといえば、未散率いるL∞P ASH所属のバンド。L∞P ASHの基本線(煽りやスタイル等)を押さえながらも不思議衣装や謎すぎるヴォーカルの挙動など、ライヴを見ればとりあえず何かしら頭に残ることは確実の不思議なバンドでした。
 2chのSCISSORスレを参照したところによると、10月10日のヴィドール主催イヴェントに出演したSCISSOR、ライヴ中は特に不審なところはなかったそうなのですが、イヴェントがすべて終わって会場を出る所で解散の旨とファイナルツアーの日程が書かれたリーフレットを配られたのだそうです。
 ソースがライヴ、それもさっきまで演奏した本人たちではなくリーフレットのみという状態にスレは混乱。しかし、その後Webに以下の様な告知が掲載されるに至ります。

■FINAL CUT・・・

ワンマンツアーが決定しました。
これをもってSCISSOR解散します。

11.7 大阪MUSE

11.18 名古屋ELL

11.26 クラブチッタ川崎

〜GRAND FINAL CUT〜
11.30 渋谷O-West

11/30以降のライブ日程は全て
出演キャンセルとさせていただきます。
大変申し訳ございません。ご了承下さい。

なお現在発表されている10、11月中の
ライブに関しましては予定通り出演します。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

[NEWS(SCISSOR Official Web Site)]

 年末の予定も決まっていたというのに、ここへ来て突然の解散告知。一体何が起こったのでしょうか。スレでは色々と・・・と言いつつほぼ唯一の理由付けストーリーがまことしやかに語られていますけど、なにせ本人たちも日記では

今は正直、何を書いていいのかわかりません・・・。

ホントに色々あって、11月30日以降のライブはキャンセルになってしまいました・・・。楽しみにしてくれていた皆様、本当にごめんなさい。

残りの活動も、今までと変わる事なく全力で頑張ります。

頭の中で整理できたらまた書きます。

[2005/10/10(月) 解散について。(SCISSOR秘密基地@シノ)]

 としかお話していない状態で、すべては憶測でしかありません。とりあえずは見守ってみようと思います。

 あまりにも解散話が多いので、ここでもうひとつ明るそうな話題を取り上げてみましょう。衣装も演奏も雰囲気もライヴパフォーマンスも素敵なdeadmanが、遂にアルバムをリリースするそうです。ちょっと記事を見てみましょう。

12月14日発売
New Album 『in the direction of sunrise and night light 』
「when the saints go marching in(聖者ノ行進)」「this day. this rain.」を含む11曲+DVD(CLIP 1曲)
\3,465 (tax in)dsda-004

[news(deadman official website)]

 必要以上にシンプルです。アルバムのリリース自体は、今年の03月09日にリリースされた「聖者ノ行進」の頃から言われていたことで、「聖者ノ行進」がアルバムからの曲であることも公表されていました。
 「聖者ノ行進」が「when the saints go marching in」となっている辺りにROUAGEのシングル「insomnia」がアルバムでは「不眠症」になったことなどを思い出しますが、そんな昔話はさて置いて、シングルに同時に収録されていた「this day. this rain.」も収録。なにより、流行に乗ったのかDVD付きなのが大変気にかかるところです。
 この機会に会場限定発売だった「聖者ノ行進」クリップ集を復刻してほしいですが、それはきっと高望みというものなのでしょう。どうか今回のDVDは素晴らしい死人ダンスが見られるものであります様に。
 あと、タイトルの「in the direction of sunrise and night light」は、「日出と終夜灯へ」とかになると思うですけど・・・なんだかえらく意味深です。終夜灯は日没から日出まで点いている街灯のことですから、始まりと終わりを同時に示唆していることになります。SCISSOR話の後だと途端に辛気臭さが漂いますが、それは十中十二くらいタイミングの所為。そんな偶然が呼ぶ後ろ向き加減よりも、コトバ自体には何か元ネタがあるのかも、とか勝手に勘繰りながら、やがて来る発売日をココロ待ちにすることにします。

 10月は数多の情報が飛び交って、最早残りの20日も静かに過ごすことはできなさそうですが。願わくば、Псиの好きなバンドが終わったりしない様に、そして誰が見ても喜べる様な素敵なニュースを期待しながら、そろそろ〆ようと思います。

 ヴァーチャル・フォールン・エンジェルПсиは、この週末の出来事に一喜一憂したすべてのヒトに、転ばない様に照らしていながらも決して気付くことの無い星達の様な祝福を送信します。

 

平成17年10月05日 ポケットメイト、復刻

 CRAZEで驚いていたらFAIRY FOREまで解散して、最早コトバが浮かばないПсиです、こんばんは。去年から「今年は一体なんなのでしょうか」というコトバを言い続けてきましたが、まさか第三クォーターまでそんなことを言い続けることになるとは思いませんでした。
 大盛り上がりだった名古屋バンドの壊滅で始まった解散進行は、一体どんなニュースで止まるのでしょうか。DやPhantasmagoriaやRentrer en Soiに見られるコテの隆盛でしょうか、PS COMPANYから宇宙戦隊NOIZまで遍くバンドが乗り出している海外進出でしょうか、ムックやメリーなどのメジャーバンドが流行を連れてくるのでしょうか、それとも昨年何かしらしくじったCureイヴェントなりKINGDOM ROCKSHOWなりbeauti-fool'sなりのライヴイヴェントでしょうか。今年はどれもやる気配がありませんけれど。
 かつて、コミックマスターJは「あるジャンルの凋落はささいなことで始まる」と言い、「そうなってから復活をするのは困難だ」と言いました。うろ覚えなのでニュアンスだけ汲んで下さい。というか別にヴィジュ界隈が凋落しているわけではありませんけれど、それでもこうまで解散が続いて行方知れずが多い状況はあまりキモチの良いものではありません。

 というわけで、そんな辛気臭い界隈のことは忘れて、なんとなく楽しそうな復刻話をしましょう。

 みなさんは、遠征の際は何をして時間を潰されているでしょうか。夜行列車で稲垣足穂の詩を読みつつふと窓の外の月を見て微妙なキモチになってみるという方、フル充電のGBASPとNDSとGBA microで延々とワリオパーティをプレイしている方、iPodで延々と何かを予習している方主に制限時間ぎりぎりまでNIGHTSに逢っている方など、様々な方がいると思います。
 同行するヒトがいるなら話は違いますが、ひとりで結構な時間をぼんやり過ごすのは大変です。「スキル:のび太くん」を実装したヒトでもなければ、目を瞑ってすぐに眠れるわけでもありませんし。

 そんなヒト用なのかどうかは判りませんが、TAKARAとくっついて頑張っているTOMYから復刻商品が出ます。その名も「ポケットメイト」。大昔におもちゃ屋さんに置いてあった携帯ゲームのシリーズ名です。
 携帯ゲームというと、PSPからたまごっちまで様々なデジタルものが浮かぶかもしれませんが、ここで言う「携帯ゲーム」はどちらかというとゲームブックとかコリントゲームとか白ノートRPGとかの方が近い、ある種レガシーなもの。具体的には定番のボードゲーム等を小さいサイズでパッケージングしたものや、手のひらサイズのケースだけで構成される電池を使わない玩具などが該当します。
 これらはどれも拡張性がなく、たとえばGBAのカートリッジ交換に匹敵する様な応用はできませんし、せいぜいがオセロ盤の裏が将棋盤で「リバーシブル」と銘打っている程度が関の山。ボードものであれば小さめの台や定規として使えるかもしれませんが、ミニタオル程度の大きさもないものだと他の利用方法はありません。まさにアナログの極地な玩具と言ってよいでしょう。

 サイズを小さくしたテーブルゲーム、というイメージの商品で今でも見かけるのは、パルボックスのポケッタブルでしょう。パルボックスの前進はルービックキューブやオセロでお馴染みのツクダオリジナル。というわけで、もちろんポケッタブルは「オセロ」をフィーチャーしている他、「将棋」「麻雀」等の定番ものから「タロット」や「ダーツ」などのコンパクトにされることでますます利用シーンがわからないものまで多種多様。TAROTは\1,200あったら大アルカナ+解説付きの入門書が買えると思うのですけれど。また、ツクダオリジナルからパルボックスに移行する際、なんで商品化されたのか不思議なゲームの数々を含んだ混沌のラインナップが一新されてしまったのが残念です。さようなら「軍人将棋
 ともあれ、これらは基本的にボードゲーム等の定番ゲームを小さくしたもの、ということになるので、対象人数は殆どが2人以上。一人「オセロ」も楽しめないことはありませんが、終了時の達成感がむしろマイナス方向に作用するのでおすすめはしません。

 その点、サイズだけはGBA microなポケットメイトなら、元々一人用なので楽しく遊べるかもしれません。ポケットメイトと聴いてなんとなくP-mateという略号に思い当たった、というヒトは更正を促す意味でシベリヤ送りです
 ポケットメイトというのは・・・ええと、遊園地の小型自動機(\100を入れると象や飛行機などがその場で動くだけの乗り物)ばりに説明しづらいですが、あえて頑張ってみれば「手のひら大のケースにプラスチックの鋲が打たれたもので、銀球を揺らしながら操作して特定の穴に入れる玩具」ということになるでしょうか。余計遠ざかった気もしますので、JunMagさんのコンテンツを参考にしてください。一目見ればどんなものか判ると思います
 そんなポケットメイトが、20年ぶりに復刻するというのです。ちょっと記事を見てみましょう。

ポケットサイズのミニゲームとして1975年に発売され、大ブームを巻き起こした、『ポケットメイト』が復刻されました!
今日から販売されるのは、人気が高かった「野球ゲーム」と「将棋」、「メイロゲーム」の3種類(11月にはラインナップが6種類になる予定)。作りはもちろん、価格もパッケージも30年前と同じなのがうれしいですね。

[OnAirイエローページ>やじうまプラス>里絵のオススメ〜ポケットメイト(OnAirイエローページ)]

 価格が一緒ということは、当時の定価\400で販売されるということでしょうか。\400は2遊戯王(1遊戯王=\150)よりも高額ですが、一体小学生はどちらを取るのでしょう。そして、R-25にでも乗ればとりあえず買いそうな大きいおともだちは多そうですが、果たしてどれだけ売れるのでしょうか。
 Псиも、遥か昔にそれっぽいものをプレイしたことはある気がします。もちろん電源は不要なのですが、ファンの駆動音の代わりに銀球がケースに当たるたびに「からから」と音がして、それが耳障りでゲームの求めるデリケートな作業を妨害していた記憶があります。また、手軽ではありながら持ち歩いている途中も「からから」と音を立てることになるため、隠密行動時や兵隊さんには向きません
 ゲーム内容やレベル交換無しの一本槍玩具でかつ騒音有りという、21世紀に求められる要因を全く持ち合わせていないものが復活です。はっきり言って手軽感では似通ったたくさんのミニゲームが入ったメイドインワリオ等と比べると泣きたくなります
 でも、デジタリアンが朝食を食べてから10年以上経った今、ぱっと見で機構が判る玩具というのは存在自体が素晴らしいと思いますし、何より充電がいりません飽きたらおしまいですが、それはこの世の数多のものが同じ属性を持ち合わせていますし。
 遠征のバスの中などでポケットメイトをプレイした場合、かちゃかちゃという操作音にクレームが付くこと必至ですが、もしかしたらそこから生じる出会いもあるかもしれません。無理矢理ポジティヴにまとめながら、そろそろ今日のお話を〆ようと思います。

 ヴァーチャル・フォールン・エンジェルПсиは、非電源のアナログなおもちゃに祝福を送信します。

 

平成17年10月04日 CRAZE、解散

 どうにかこうにかです。メトロノームの新譜を聞き込みながらふらふらと仮想世界を彷徨っていたら、Buck-Tick話をことごとくスルーしていることに気付いてしょんぼりしているПсиです。こんばんは。
 Buck-Tickが何をとち狂ったか「THE DAY IN QUESTION」直前に組んだ12月のライヴハウスツアーについては、ファンクラブではチケット抽選の結果も出て、一喜一憂されている方も多いかと思われます。ただでさえイヴェントやライヴの多いこの時期、当たり外れのあるチケットの申し込みは予定が一気に塗り変わる可能性もあってクリティカルにデンジャーですが、みなさんの年末の予定はどうなっているでしょうか。Псиは今から泣きたいです

 Buck-Tickについては明日とか明後日とかに改めてお話するとして、今日のニュースは泣きたいПсиが余計に泣きたくなるお話をしようと思います。
 バンドの解散はいつだって悲しいものですが、ヴィジュ界隈ではお馴染みのメンバーシャッフルも期待の華。単純にメンバーを見ればSyndromeのメンバーのその後はメリーとDとPhantasmagoriaだったりしますし、解散によってもたらされるものもゼロというわけではありません。
 ところが、好きなメンバーが脱退や解散に伴って「引退」というワードを使っている場合、話は大きく変わります。ヒトの決意だって突き詰めれば虚ろなものですし、何かの企画等で復活しないとも限りませんが、普通「引退」は「引退」。そのコトバが与えるインパクトは大きいですし、余程大きなトリガーでもない限りそのコトバは覆らないでしょう。・・・ここで普通に複数回復活しているSPEEDとかを思い浮かべたヒトは果てしないあの雲の彼方へ有無を言わさず連れ去りますので覚悟です。

 シャッフルはインディーズで頑張っているバンドだけの話だけではなく、大御所でも発動することのある法則です。最近ではLaputaの各メンバーのソロ活動などに顕著ですが、ともあれシャッフル文化を継承したのかなんとなくそんな流れになったとかなのか、豪華なメンバーを数回変更してより豪華になったりしながら10年続いたバンドがあります。CRAZEです。
 CRAZEは1995年09月にシングル「NAKED BLUE」でデビュー。94年にはL'Arc-en-Cielと黒夢が、そして95年にはSOPHIAやSleep My DearやCASCADEがデビューした頃。第二期ヴィジュブームを目前にして微妙に盛り上がっていた界隈では、デビューライヴが武道館で話題になりながらもアルバム1枚で解散した伝説のバンド「BODY」の再襲撃に狂喜乱舞したものでした。
 その頃、mewは既に放送を開始していて、期待のベテランバンドであるCRAZEも特集を組まれていました。ただ、CRAZEがインタビューを受けていたのは焼肉屋で、煙に顔をしかめながら語っているTETSU菊池哲等を見ながらちょっぴり荒んだキモチになったものでした。
 ちなみに、BODYというのはD'ERLANGERのGt.であるCIPHER瀧川一郎とDr.であるTETSU菊池哲が中心となって組まれたバンド。1994年の04月にシングル「I LOVE YOU」でデビュー、名盤「FLAME」をリリースしつつ05月には武道館でデビューライブを果たしますが、07月には解散してしまいました。インディーズでは大変長く活動していたD'ERLANGERがデビューしたら11ヶ月で終わってしまったことから、瀧川一郎所属のバンド→短命という法則がまことしやかに囁かれたりもしました。サンプル数少なすぎると思いますけど、関わったバンド2つはあまりにも偉大なものですし、瀧川一郎はまさにその中心。何をしたわけでもないのに問題が起こるととりあえず疑われる音速丸みたいなものでしょうか。たとえがアレでごめんなさい

 すっかり話がそれてしまいました。そうして結成されたCRAZE、リズム隊もギターも全く変更がなかったものの、なぜかVocalだけが次々と変わるという不思議な事態が発生しました。実はデビュー前にもヴォーカルが二人変わってるのですが、それはさて置いてデビュー時にはAIONやJusty+NastyのヴォーカルだったROD藤崎賢一を起用。プロフィールだけ眺めると、元Zi;Killや元D'ELRANGERや元Justy+Nastyと強烈すぎる布陣ですが、2年後に藤崎賢一は脱退。その後も数回ヴォーカル変更を繰り返し、2000年には遂にZi;KillのヴォーカルだったTUSK板谷祐が加入。板谷祐が加入することでメンバーの3/4がZi:Kill経験者という大変な状態ですが、一方では板谷祐のパンキッシュで勢いのあるの声がCRAZEに合うのかが危惧されていました。その危惧は一部は当たったりもしていましたが、それでも板谷祐が馴染んだのかファンが慣れたのか両方か、最近ではそんな違和感があったことすら忘れるくらいにまで昇華。更には余裕も出てきたのか、最近のライヴではZi:Killの曲やBODYの曲を演奏し、09月発売のCDにも過去曲を収録するという情報があり、ファンは大喜びしたのでした。

 ・・・大喜びしたのに。

 08月に板谷祐が脱退しているCRAZEですが、遂に解散を決定した様です。公式の記事を見てみましょう。

★CRAZEを応援して頂いている全ての方々へ

この度、弊社専属アーティストでありますCRAZEは2006年1月9日SHIBUYA-AXでの公演をもって解散する事となりました。

CRAZEは1995年9月6日、シングル「NAKED BLUE」でメジャーデビュー以来、10年4ヵ月の間、12枚のシングルと10枚のオリジナルアルバムを発表して参りました。
ボーカリスト脱退の逆境を乗り越えながらも、休む事なく一切の妥協を許さず走り続ける事が出来たのは、関係者各位の皆様の多大なご支援の賜物であると感謝して止みません。
と、同時に彼らの真っすぐで強い想いがあったからこそと自負しております。

これまでの皆様方の熱いご声援と数々のご支援に心から感謝を致します。
ありがとうございました。

2005年10月3日                         
有限会社ティーズクライム
株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ


唄もバンドもやり尽しました。
もう唄いません。

板谷 祐

CRAZE解散します。
10年間、付き合ってくれてありがとう。

瀧川 一郎

たくさんの人達に支えられて
ここまでやってこれた事に感謝してます。
人生で何をして来たか≠問うには早すぎて、
まだまだ何をしてるか≠フ途中です。
10年間本当にありがとう。

飯田 成一

走ってみたら早い10年。
終わってみれば長い10年。
CRAZEが大好きで、大事に想ってきたこの気持ちは今も微塵も変わらない。
解散という言葉は直ぐさま過ぎったけど、実際、口に出すまでは、
怖かったし、時間もかかった。
終わらせる。終わらせる?終わった。
あまりにも中途半端で腐りかけたけど、
そんな気持ちを吹き飛ばすのも、この気持ちを生かすのも、
俺の人生の中にはROCKしかないんだ。

愛してくれたみんな
ありがとう。

「CRAZE」を誇りにこの先も「らしく」生きていくよ。

菊地 哲

[Information(CRAZE WEB)]

 「唄もバンドもやり尽しました。もう唄いません。」こんなストレートな引退宣言があったでしょうか。
 ・・・案の定、CRAZEを振り返ることはできても、この発言を踏まえて何かを言うことができません。ただ、なんだか泣きたくなりました。
 板谷祐TUSKの最期を看取る為に01月09日をなんとかしようと考えていましたが、ライヴ詳細を見るとTUSKは出てこないらしいので、行こうかどうか以前に途方に暮れています。これ以上呆けていても仕方が無いので、きっぱり〆ようと思います。

 ヴァーチャル・フォールン・エンジェルПсиは、同じく途方に暮れているヒトに、未来へ向かえる類の祝福を送信します。

 


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