◇昔のПсиニュース◇
(Псиニュースの過去ログです)
◇平成17年10月◇
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10月25日:Plastic Tree、ベスト盤2枚を明日発売 10月24日:「LEGEND OF GAME MUSIC 2〜PLATINUM BOX〜」発売 10月17日:UNDERCODEな年末の情景 10月11日:SCISSOR、解散+deadman、ニューアルバム発売 10月05日:ポケットメイト、復刻 10月04日:CRAZE、解散 |
| 平成17年10月25日 | Plastic Tree、ベスト盤2枚を明日発売 | ||
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メランコリック。こんばんは、Псиです。地下に潜ったカイジ級にひどい生活で荒みきっているПсиは、感情も感傷も欲しがらないまま、ただ宇宙の声が賛美歌みたいに聞こえる呪いにかかっているのです。散々無理してバカになったのに、このままでは目に眼帯をしたにも関わらず絶望が目に余ってしまうので、真っ白い灯りが眩暈に似て、そのまま眩暈の様に夢を見ておかしくなったのでした。ええと、かわいそうな目で見ないでください。 みなさんは、Plastic Treeをご存知でしょうか。その詩的で自虐的で後ろ向きな歌詞、浮遊感と鬱々しさに溢れた雰囲気系から「バカになったのに」のカバーまで手がける幅広い曲調、ライヴの弾けっぷり・・・活動の長さと独特の雰囲気から、ヴィジュ好きさんにはかなりお馴染みのバンドといえます。
・・・なんだか、返す返すも微妙です。「ぬけがら」や「スライド.」などの過去曲まで持ってきてはいるものの、バラードベストなのに「Puppet Show」の最後や「トロイメライ」の最後が入っていないのは有り得ませんし、そもそも両方買うとアルバム「シロクロニクル」が2曲を除いて網羅されてしまうのはあまりにも偏りすぎだと思います。 インディー戻り後のPlastic Treeといえば、メジャー期の浮遊感を激しく重く超進化させた名盤「トロイメライ」、そんなトロイメライから1年もしないでリリースされたものの内向的なのに大甘な歌詞と限りなくポップな曲調が賛否両論を巻き起こしたアルバム「シロクロニクル」、そんな「シロクロニクル」にあって唯一鬱々しく激しい曲「バリア」を彷彿とさせる楽曲「cell」で始まる鬱と混沌が微妙に寄り戻されたアルバム「cell」の3枚をリリース。基本線は変わらないものの、経緯を見ていると割と不思議な変化を遂げているといえます。 現在、Plastic Treeはシングルを三ヶ月連続リリース中です。10月12日にリリースされた「名前の無い花」に続いて、11月16日には「Ghost」を発売。特典に三ヶ月カレンダーが付いており、シングル3枚を集めると1年分のカレンダーになるという何年後かにショップで見つけるとしょんぼりする類の趣向なのが気になりますが、ともあれ白盤黒盤よりもПсиはこちらを追いかけようと思います。まだ「名前のない花」買ってませんけど。 ヴァーチャル・フォールン・エンジェルПсиは、なんとなく最近のPlastic Treeを不安な目で見ているヒトに蒼い鳥ちっくな祝福を送信します。 |
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| 平成17年10月24日 | 「LEGEND OF GAME MUSIC 2〜PLATINUM BOX〜」発売 | |
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デイジー・デイジー。こんばんは、Псиです。「デイジーデイジー」と聴いて「HAL2000>2001年宇宙の旅」と連想したら世界を頑張って泳げるヒト、「デイジー>Daisy Chain>Double Reaction」と連想した場合は腐ったヒト、「デイジーデイジー>ゲームマシンはデイジーデイジーの歌をうたうか>小野不由美先生+水玉螢之丞先生」という連想をした場合はПсиと握手。というわけで、今日はゲームのお話です。 そんなПсиにとって、どう捉えて良いのか判らないアイテムが登場です。随分昔にメモで「LEGEND OF GAME MUSIC」というCD BOXを紹介したことがありましたが、その第二弾が出るそうなのです。出すのはもちろんサイトロン。トップページを見て頂ければ、何か色々と判って頂けると思います。 さて、注目すべきは特典ディスク。なんと、大山のぶ代さんのプレイが収録されるというのです。大山のぶ代さんといえば、言わずとしれたドラえもんの声(旧)。他にはテレビ東京の旅番組で食べ歩きをしていたり、こども電話相談室でドラえもんとして質問に答えたり、というのが主なフィールドです。
2枚組の特典DVDには、他にも木之本まい'んさんの「イー・アル・カンフー」や「イメージファイト」のパワープレイをはじめとした、なんだか超絶そうなプレイが収録されている様です。最近になってどこからかもらってきた「斑鳩」のパワープレイを見てきゃあきゃあ言ってるПсиには、とても危険そうな餌かもしれません。 ヴァーチャル・フォールン・エンジェルПсиは、スーパーマリオブラザーズ2のA〜Dがクリアできるヒトに尊敬を込めた祝福を送信します。 |
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| 平成17年10月17日 | UNDERCODEな年末の情景 | ||
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この前のニュースでは体育の日がどうこう言っていた筈なのに、気付けばなんか梅雨に逆戻りした様な秋雨の日々。加えてRoxiteNetさんを襲った不思議な事態を見るにつけ、世の無常を感じずにいられないПсиです。こんばんは。 さて、気付けばもう2桁の月。みなさんのただでさえ多忙な12月の予定も、続々と決まり始めていることでしょう。12月は頭にアラスタ等のイヴェントが、そして年末には各種年越しライヴ等、12月は本当に大変な季節です。 昨年からヴィジュ界隈の話題を持って行ってるバンドに、Phantasmagoriaがあります。昨年末の結成から驚く程のコテ風味で界隈を魅了し、とりわけ「神歌」という曲はヲタ界隈の葉鍵月作品ばりにヴィジュ界隈のデファクトスタンダード。悔しいですが、この「神歌」についてどれだけコトバを重ねて説明しようと、ライヴで一度見た時の感動にはとても勝てません。どんな曲か知りたい方はPhantasmagoriaの公式サイトへスピーカーの音量に気をつけてどうぞ。 そんなKISAKIが、もうすぐ写真集を発売します。
各種ショップでは、もちろん特典付きでこのアイテムを販売。Brand-Xではサイン会まで開催する中、オンラインショップのセブンアンドワイでは「本 > アイドル写真集 > タレント、ミュージシャン写真集 > ミュージシャン写真集 」と、なんかアイドル扱いという一本槍で販売している辺りが素敵です。もっとも、これはアイドル写真集の下にミュージシャン写真集がカテゴライズされているという構造的欠陥の気がしますが、面白いので深く突っ込みません。 そんなPhantasmagoriaの年末のリリース予定が決定しました。
クリップ集「幻影像」の新作、もうすぐリリースされるシングルは良いとして、なんでもう写真集の次が出ますか。しかもPhantasmagoriaの写真集も一緒に。何気に「a basement Melody 3...」はページ数や構成が一緒なのに価格が上がってますし、最早どこから突っ込んでいいのか判りません。 この秋は「日本制圧」としてUNDERCODE所属バンド全部でツアーを行い、その上年末のリリースラッシュとライヴ・ツアーの連続、とどめとして大晦日はHOLIDAY UMEDAで年越しライヴを行うらしい、まさに付き合うヒトの涙を誘うUNDERCODE周辺ですが、こんな言い方をしてもПсиはきっとある程度はついて行ってしまうのでしょう。 ヴァーチャル・フォールン・エンジェルПсиは、師よりも年末は忙しく走り回ること確定なヒトに、ヒーリング効果を抜いたアロマテラピー的祝福を送信します。 |
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| 平成17年10月11日 | SCISSOR、解散+deadman、ニューアルバム発売 | |||
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「体育の日」という名前だというのに、月曜日を棲み処でしょんぼり過ごしていたПсиです。こんばんは。週末は一日の始点も終点もいつもと全く異なるタイムスケジュールをこなしていましたが、かといって目に見えた成果は多くありません。 そうして週末を辛気臭く過ごしていたПсиの元に、SCISSORが解散したというこの上なく辛気臭いニュースが入ってきました。SCISSORといえば、未散率いるL∞P ASH所属のバンド。L∞P ASHの基本線(煽りやスタイル等)を押さえながらも不思議衣装や謎すぎるヴォーカルの挙動など、ライヴを見ればとりあえず何かしら頭に残ることは確実の不思議なバンドでした。
年末の予定も決まっていたというのに、ここへ来て突然の解散告知。一体何が起こったのでしょうか。スレでは色々と・・・と言いつつほぼ唯一の理由付けストーリーがまことしやかに語られていますけど、なにせ本人たちも日記では
としかお話していない状態で、すべては憶測でしかありません。とりあえずは見守ってみようと思います。 あまりにも解散話が多いので、ここでもうひとつ明るそうな話題を取り上げてみましょう。衣装も演奏も雰囲気もライヴパフォーマンスも素敵なdeadmanが、遂にアルバムをリリースするそうです。ちょっと記事を見てみましょう。
必要以上にシンプルです。アルバムのリリース自体は、今年の03月09日にリリースされた「聖者ノ行進」の頃から言われていたことで、「聖者ノ行進」がアルバムからの曲であることも公表されていました。 10月は数多の情報が飛び交って、最早残りの20日も静かに過ごすことはできなさそうですが。願わくば、Псиの好きなバンドが終わったりしない様に、そして誰が見ても喜べる様な素敵なニュースを期待しながら、そろそろ〆ようと思います。 ヴァーチャル・フォールン・エンジェルПсиは、この週末の出来事に一喜一憂したすべてのヒトに、転ばない様に照らしていながらも決して気付くことの無い星達の様な祝福を送信します。 |
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| 平成17年10月05日 | ポケットメイト、復刻 | |
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CRAZEで驚いていたらFAIRY FOREまで解散して、最早コトバが浮かばないПсиです、こんばんは。去年から「今年は一体なんなのでしょうか」というコトバを言い続けてきましたが、まさか第三クォーターまでそんなことを言い続けることになるとは思いませんでした。 というわけで、そんな辛気臭い界隈のことは忘れて、なんとなく楽しそうな復刻話をしましょう。 みなさんは、遠征の際は何をして時間を潰されているでしょうか。夜行列車で稲垣足穂の詩を読みつつふと窓の外の月を見て微妙なキモチになってみるという方、フル充電のGBASPとNDSとGBA microで延々とワリオパーティをプレイしている方、iPodで延々と何かを予習している方、主に制限時間ぎりぎりまでNIGHTSに逢っている方など、様々な方がいると思います。 そんなヒト用なのかどうかは判りませんが、TAKARAとくっついて頑張っているTOMYから復刻商品が出ます。その名も「ポケットメイト」。大昔におもちゃ屋さんに置いてあった携帯ゲームのシリーズ名です。 サイズを小さくしたテーブルゲーム、というイメージの商品で今でも見かけるのは、パルボックスのポケッタブルでしょう。パルボックスの前進はルービックキューブやオセロでお馴染みのツクダオリジナル。というわけで、もちろんポケッタブルは「オセロ」をフィーチャーしている他、「将棋」「麻雀」等の定番ものから「タロット」や「ダーツ」などのコンパクトにされることでますます利用シーンがわからないものまで多種多様。TAROTは\1,200あったら大アルカナ+解説付きの入門書が買えると思うのですけれど。また、ツクダオリジナルからパルボックスに移行する際、なんで商品化されたのか不思議なゲームの数々を含んだ混沌のラインナップが一新されてしまったのが残念です。さようなら「軍人将棋」。 その点、サイズだけはGBA microなポケットメイトなら、元々一人用なので楽しく遊べるかもしれません。ポケットメイトと聴いてなんとなくP-mateという略号に思い当たった、というヒトは更正を促す意味でシベリヤ送りです。
価格が一緒ということは、当時の定価\400で販売されるということでしょうか。\400は2遊戯王(1遊戯王=\150)よりも高額ですが、一体小学生はどちらを取るのでしょう。そして、R-25にでも乗ればとりあえず買いそうな大きいおともだちは多そうですが、果たしてどれだけ売れるのでしょうか。 ヴァーチャル・フォールン・エンジェルПсиは、非電源のアナログなおもちゃに祝福を送信します。 |
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| 平成17年10月04日 | CRAZE、解散 | |
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どうにかこうにかです。メトロノームの新譜を聞き込みながらふらふらと仮想世界を彷徨っていたら、Buck-Tick話をことごとくスルーしていることに気付いてしょんぼりしているПсиです。こんばんは。 Buck-Tickについては明日とか明後日とかに改めてお話するとして、今日のニュースは泣きたいПсиが余計に泣きたくなるお話をしようと思います。 シャッフルはインディーズで頑張っているバンドだけの話だけではなく、大御所でも発動することのある法則です。最近ではLaputaの各メンバーのソロ活動などに顕著ですが、ともあれシャッフル文化を継承したのかなんとなくそんな流れになったとかなのか、豪華なメンバーを数回変更してより豪華になったりしながら10年続いたバンドがあります。CRAZEです。 すっかり話がそれてしまいました。そうして結成されたCRAZE、リズム隊もギターも全く変更がなかったものの、なぜかVocalだけが次々と変わるという不思議な事態が発生しました。実はデビュー前にもヴォーカルが二人変わってるのですが、それはさて置いてデビュー時にはAIONやJusty+Nastyのヴォーカルだった ・・・大喜びしたのに。 08月に板谷祐が脱退しているCRAZEですが、遂に解散を決定した様です。公式の記事を見てみましょう。
「唄もバンドもやり尽しました。もう唄いません。」こんなストレートな引退宣言があったでしょうか。 ヴァーチャル・フォールン・エンジェルПсиは、同じく途方に暮れているヒトに、未来へ向かえる類の祝福を送信します。 |
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