2004年12月12日
そう。僕らが夢見てた場所、楽園に咲く花を見に行こう。
- Пси
- 22:07
- コメント (3)
- トラックバック (2)
- カテゴリー:diary
でも、アンガールズの空手コントを見ることができたから良いのですよ(何が?)
「マシュマロ通信」がスプールされすぎ。いい加減見ないと。
でも、最近は放送部が本当に嫌すぎて見ていられないという、ターゲット以上にコドモちっくにアレな理由で見ていられないというのが。とにかく容赦が無いんですもん放送部、いくら敵役とはいえあんまりですよ。
元々、苦しむ当事者を助けようと過剰に燃えるサンディと、その周囲のあまりに冷えた態度のギャップが堪らなくて見ていて。毎回そのギャップは(当事者たちにとって)ちょっぴり残酷な展開を召喚するものの、毎回ちゃんとハッピーエンドで終わる辺りがなお好き。
絵柄も歌も朝っぽいのに、内容は全然朝じゃないというか、魔法が無くて痛さが倍増の魔法少女ものというかってそういうものが少女漫画と呼ばれていた筈なのに最近はそうでもないかもしれないなんて思ってみる日曜日の朝。さっさと棲み処を出よう。
仮想新宿は大きすぎて変わることは無いと思っていたのに、貪欲な街はまだまだ変化を遂げるらしく。仮想南口の仮想工事区画には新聞を模した謎の広告が貼られ、あんな仮想書店さんはなくなり、そしてПсиの大好きだったお店は消え去って、それでも仮想ライカの店員さんの態度は相変わらず不機嫌なアンドロイドの様で、そして、そして。
と、そんな前振りとは一切関係無く、仮想品川でsnobを購入しました。いろんな意味で逃げ先には丁度良さげ。駅の中でCDも本も全部買える(有名どころのインディーものも置いてる辺りが素敵)とか、なまじ広くない分仮想東京駅より便利なのが素敵。外に出たら出たで、仮想港南口と仮想高輪口の発展度合いのギャップに感動とか。館長さん的に表現すると、モノレール導入直後の仮想立川駅とかみたいな感じ。
ああああ、話し始めが新宿鮫みたいで恥ずかしいですよ。貪欲な街ですって、あはは(自虐)。
・・・別に新宿鮫をけなしているわけではありません。ちゃんと読んだことありませんし(なお悪い気が)。
京極夏彦先生の「どすこい」読了。
感想・・・感想・・・あー。
奇跡の価値は。
今日のFateはおやすみです。
結局、一週間かけて最初の最初(「問おう、貴方が私のマスターか」)に追いついていない辺りが不安ですけれど、きっと明日はホームラン。
♪~to fly high[MASCHERA]
Trackback on "そう。僕らが夢見てた場所、楽園に咲く花を見に行こう。"
以下2件のトラックバックはこのページのエントリー"そう。僕らが夢見てた場所、楽園に咲く花を見に行こう。"を参照しています。
このエントリーのトラックバックURL:
» Owen Acton
- 2006年08月24日 14:09
- from Owen Acton
Man is the only animal that laughs and has a state legislature. [続きを読む]
お言葉に甘えて、来てみました(照れ)
どすこい、去年、腹膜炎おこしかけて救急車で運ばれた私の師匠が、入院中暇だということで貸したのを思い出しました。
「脂肪が、脂肪が・・・」
と返すとき微妙な顔をしていました。
師匠、ゴメンナサイ。
あと、京極氏のルーガルーという小説にHNが載っています(笑)
大勢のスペシャルサンクスの中の一人です・・・
今となっては微妙です・・・
すいません・・・
名前入ってませんでしたorz
わあい、ようこそ絶望の三丁目へ~(どんな挨拶)。
和音さんで無い確率は5%に満たない(©DEATH NOTE)と思っていたです、返信が遅れておかしな心配をお掛けしてしまって、本当にすみませんでした。。
今後とも宜しくお願いします~。
「どすこい」は・・・あー、脂肪が(もういいですってば)。完全に置いていかれたっぽくて、笑うことも何をすることもできずにフィヨルテの海に漂いながら読み進めていた(注:一部誇張あり)Псиとしては、訳あって最近「屍鬼」を読み返すことになって、ちょっぴり微妙な気分です。
というか、そもそも京極堂ものと「巷説百物語」でしか京極夏彦を知らないПсиは、近未来を謳っている「ルーガルー」にいきなり手を出すのが怖くて、ワンクッション置く意味で「どすこい」を読んでみたですけど・・・あー(<「あー」が多すぎます)。素直に「ルーガルー」を買ってきて、和音さんの名前を探すあそびに興じてみることに~(読みなさい)。
というわけで、またのご来場お待ちしてます。長いレスでごめんなさいでした。。