やったー!! ギラティナをつかまえたぞ!!

...長かった。本当につらい日々でした(そんなに日は経っていませんけど)。やっぱりねむりもまひも持たずに頑張っていたのが長引いた原因だったのでしょう。ハイパーボール4つ、ダークボール5つ、タイマーボール4つ、リセットした回数とそこに費やした時間はPriceless。ああ、ああ。

というわけで。

あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくおねがいいたします。そして、新年からすでに色々と残念なПсиに、励ましのおたよりをくれるといいと思います。く、くれたってお礼なんか言わないけど、くれないとしんじゃうんだからねっ(それは脅迫と言いませんか)。今年の抱負とか、今年流行りそうな擬人化とか、脳の電波が命じるままに言えば良いと思います。


cali≠gariのプレリザーブをぴあとe+の両方で申し込みました。どうなることやら。
また外れるに30ペリカ(安)。

♪~冷たい雨[cali≠gari]

ガラハド「ねんがんの 「ごくじょう!!めちゃモテいいんちょう」 を みたぞ!!」
ホーク「そう かんけいないね」

という往年のロマサガファンから撲殺されそうな味付けで今日のお話はスタートです。ПсиはKIDS STATIONのCMでいやという程流れる「極上!!めちゃモテ委員長」が気になって気になってしかたがなかったのですが、今日ようやく見ることができました。

...なんというか。
そもそもПсиが見たかった理由としては、まもって!ロリポップ以上と目されるアレなクオリティモテ子になるためのアドバイス満載という変な煽り。予告だけでもПсиのココロを鷲掴みにしていたのですが、いざ見てみたら予告の比じゃありませんでした
まずクオリティ。ひどい。「ペンギンの問題」程割り切った荒さではなく、かといって...いえ、話が追える程度の絵と動きなら良いのでしょう。脇の声優がものすごく棒読みだったり、めちゃモテ作戦開始時の引きとキラキラ具合で何秒持たせるのですか的な演出だったりするのもさて置いて。

あああああ。何から突っ込めばいいのでしょうか
とりあえず、なぜか実写モードと隣り合わせという近年よく見る危険な橋を渡っているのですが、公式のキャラクターのページを見てください先生からは以上です


昨日と今日で青い文学を数話見ました。青い文学は録画だけしていて見ていなかったのですが、「人間・失格」は本当にクオリティが高いし、駄目男の駄目さを本当に綺麗にひどく描いている素晴らしい作品だと思ったのですけれど、どう見ても年始に見る話ではありません
考えてみたら、昨年の年末年始は12月31日の23:30から始まったCHAOS;HEAD一挙放送で幕を開け、しかもその一挙放送は最終話直前で終わったのでオチだけ判らず終いというひどい有様だったのです。CHAOS;HEADはNitro+の同名ゲームのアニメ化作品。ゲームも18kではなかったとはいえ公式で下着パッチが配られるゲームだったりするくらいにはそっち寄りで、ですからアニメもそういう描写に寄っている所はあったのですがそれはそれとして。
高校を最低出席日数だけ出る計算だけしつつ、後は自宅(ビルの屋上の基地)に引きこもってオンラインゲームと掲示板と動画サイトを見る毎日、傍らには主人公が好きな二次元キャラの妄想が始終浮いてて話しかけてくるというまさにカオスな導入のそのアニメは、やっぱりПсиのココロを掴んで離しませんでしたが年末年始に見るアニメではないと痛感しました

どうしてこんなに薄暗いアニメばかりなのでしょうか。もっと、もっと正月っぽい明るさと希望を感じさせるマクロスFみたいなアニメをミシェル~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!

* しばらく おまち ください *


ポケモンプラチナが止まりません。12月25日にハクタイのもりでイーブイの卵を孵したのに続いて、01月01日にリオルの卵を孵して悦に入り、話を進めている間に大変な難関に当たりました。
ギラティナです。
そもそも、ポケモンプラチナ(たぶんダイヤモンドとパールも)が必要以上にココロや死の重要性を説く施設が多い上に、敵組織も「ココロなんて不完全なもののない完全なセカイ」を作ろうとがんばっている不思議な話だったりしますが、そんな中で反物質を司り現世と対のセカイに浮かんでいる伝説のポケモンであるギラティナ...ええと、Псиはポケモンスタートがハートゴールド・ソウルシルバーからなので、かなりオブラートに包んでいるので難しさはないとはいえポケモンがこんな話だと夢にも思っていなかったものですから、そういうギャップ的なものも含めてとても楽しんでいるのです。

そして、ギラティナです。
ホウオウもルギアも捕獲にはひどく苦労しましたが、ギラティナは本当にそれ以上。加えて、パーティ的に「まひ」「こおり」を与えられるメンバーがいませんから、状態異常ボーナスを狙うなら「もうどく」か「やけど」で頑張らないといけません。
でも、相手がダメージを負ってしまうタイプの状態異常では捕まえる前に倒してしまいますし、かといって延々と粘ってボールを投げていても頃合いで「わるあがき」をされて自殺されちゃいますし、どうしたら良いのかという前に伝説が自殺しないでください
と突っ込まずにいられません。

正直ルギアはあまり苦労しませんでしたが、ホウオウは本当に苦労しました。それでも2時間くらいがんばっていたらなんとかなったのですが、ギラティナは本当にどうにもなりません。しばらくダークボールを投げては休憩、しばらくタイマーボールを投げては休憩でそろそろ半日終わりそうです

仮想福袋を朝から買ってきて疲れ果てたПсиには辛い所業ですが、考えてみたら2010年を迎えていないのに福袋もおかしな話
で、そんなことからギラティナ捕獲を2009年最後のミッションとします

さあきて!Псиの2009年!(虫取り網を振り回しながら)

♪~人間の条件[Gargoyle]

まだですまだ明けてはいません

もうどう見ても紅白歌合戦が終わっていますし、仮想初日の出と目される何かも直視してしまってムスカばりにのたうちまわるプレイも滞りなく済ませましたが、まだ全然2009年は終わっていません。
Псиには。Псиには「積み」という名の罪が残っているのです。去年買ったゲームだけでもまとめてみると。

カラオケJOYSOUND Wii[Wii]
(進捗なし)
以前取り上げた時のお話。案の定DXとかリリースされましたがどうすれば。本当にインタフェイスはストレスが溜まりますし、ミニゲームもなんというか。
断罪のマリア[Windows]
中途
分かっていたこととはいえ、花梨はFlashでゲームを作らないといけない規則でもあるのですか
鬼畜眼鏡R[Windows]
数少ない終わったソフトとはいえ、終わったのが夏過ぎなのがあまりにも。
ドラゴンクエストIX 星空の守り人[NintendoDS]
クリアしたからいいよね? もう全然配信クエストにも触っていませんし、なんというかここまで長く触らずにいると触るのが逆に怖くなってきます。さようならDQIX。本当に楽しかったです。
persona[PSP]
中途
ひさしぶりに買ったPSP用ゲーム。BGMが変わったことは呑み込めたとしても、演出がP3以降のオサレ感全開仕様になったのをなんとかしてほしかったです。CG背景に滲んだコピック塗りみたいな浮き方している戦闘後とかが非常にアレで、モチベーションもいつしかダウン気味。無印よりもプレイしやすくなったのは確かですが。
FOREVER BLUE~海の呼び声[Wii]
未開封
すごくプレイしたいゲームなの。すごく。でも、今年は大作が多かったから。ね?(何)
KORG DS-10 PLUS Limited Edition[NintendoDS]
(進捗なし)
それなりに触ってはみました。無駄にがくっぽいどと組み合わせて何かしたいです。無駄に。
ポケットモンスター ハートゴールド[NintendoDS]
プレイ中
ソウルシルバーよりも先に始めたのに、ほぼポケモンが初めてだからか育成に大失敗して、殿堂入り前で足踏み中です。ワタルさんさえいなければ。
ポケットモンスター ソウルシルバー[NintendoDS]
プレイ中(クリア)
殿堂入りしたらクリアと見ていいですよね?レッドさんの強さが異常すぎてどうにもなりません。他にも伝説ポケモンいくつも残っていますし、まだまだ終わらなさそう。
Wizardry~生命の楔~[NintendoDS]
プレイ中
以前取り上げた時のお話。一応プレイしてはいます。本当に一応。
Dear Girl~Stories~響 響特訓大作戦![NintendoDS]
どんなものだかこわくていまだにCDすら聴いていません。メッセサンオーガールズ特典合わせて何枚もCDがあるのに、どれひとつ聴いていないあたり負のやる気が。
PERSONA3 PORTABLE[PSP]
未開封
無印P3が終わるまでプレイしないと思っているですが、そんなこと言ってると永遠にプレイ機会を失ったままの気がするので、せめてペルソナが終わってからプレイしようと思い中。
アルゴスの戦士 マッスルインパクト[Wii]
中途
以前取り上げた時のお話。移動の部分をもっと詰めて、ひたすら戦うゲームにすればまだ爽快感があったかもしれませんけど...おなかいっぱいです。
ポケットモンスター プラチナ[NintendoDS]
プレイ中
こうして積んでいるゲームが山ほどあるにも関わらず、ポケモンがあんまりおもしろかったので遂に前作にまで手を出す始末。現在一番プレイしているゲームかもしれません。
STEAL![Windows]
未開封
まだプレイする気がありません。もう少しココロの腐葉土が溜まったらプレイしようと思います。
真・女転生 Strange Journey
プレイ中
ポケモンプラチナと並んで絶賛稼働中。というか去年の内に終わりたかったゲーム。ダンジョン探索ADVとしてはあまりにストイック。そして平然と殺しにくる悪魔たち。なんだかもういろんな意味で好みです。
罪と罰~宇宙の後継者~[Wii]
未開封
FOREVER BLUEと並んでプレイできていないのが本当に悔しいゲーム。スーパーマリオが本当に面白いので、とにかくそちらを終わらせないと。
遙かなる時空の中で 夢浮橋Special[PlayStation2]
未開封
DSで出した夢浮橋はなんだったですか。またネオロマの完全版商法ですよ、微妙に特典CDだけ違うから両方買わざるを得ませんよやーいやーい(涙目)。
New SUPER MARIO BROS. Wii[Wii]
プレイ中
据置機で一番動いているのはこのゲーム。数回死んでは「タイトルにもどる」を繰り返す、大変嫌な展開です。
お掃除戦隊くりーんきーぱー[Wii]
未開封
ごめんなさい、やる気ありません

なんですかこの消化率は。加えて、以前からの案件であるペルソナ4やライドウなどを考えるとそもそも新しいゲーム買うなという話ですが、本当にどうしたものでしょうか。
ここにはWii Wareなどは含んでいませんから、配信ものを入れるともっと多いですし...あああ(がくがく)。

これらすべてを終わらせないと2009年が終わらない、なんて言い出したらПсиは2009年に取り残されてしまいます。仮想キャッスルドラン内で正装で怠惰に過ごしながら永遠の2009年の住人としてBAKI BAKI Burning Heart!ですよ(©仮面ライダーキバ)。
そんなわけで、2009年エンド目標は今後立てるとして、Псиはまだロスタイム中ですので、どうか年始の挨拶はご遠慮ください
。かしこ。


全然ヴィジュ的な何かをしないまま一年が過ぎてしまった気がします。cali≠gariは何気に行っていたり、Buck-TickはПси的に未曾有の本数を通ったりしましたけれど、逆に言うとそれだけだったのがなんともしょんぼりでした。
このままではただの二次ヲタ天使さん(声優属性あり)になってしまいますし、La'cryma Christiもなぜか頑張り始めましたし、2010年はそういう意味でがんばろうと思います。無事に2010年を迎えられれば、ですが

よおし、がんばるよ!(ポケモンを)

♪~Warm Snow[La'cryma Christi]

今年は大作ソフトが多かったこともあって、大物の発売日が重なることがままありました。今日も今日で年末激戦区の12月03日、New SUPER MARIO Bros.Wiiと戦国無双とPHANTASY STAR PORTABLE2とアサシンクリードの発売日というcali≠gariの復活にぽんよりしていたらLa'cryma Christiまで復活したくらいの大変な日です。そんな中で何気にときメモ4もPSPで発売されている辺りになんともいえないアレさを感じますが、そんなことはともかくNew SUPER MARIO Bros.Wiiとついでに「罪と罰-宇宙の後継者-」も買ってきました。
罪と罰は発売日に買えなかったのをココロから悔やんでいたので、このタイミングでげっと。一緒にマリオギャラクシーも欲しかったのですが、残念ながらショップにはなぜかありませんでした。

DSソフトがまるまる残っていますし、BLゲー「STEAL!」も声CD付きで届いていたりする上に年末はDGS響DSもありますから、もう年末どころか1年くらいあそんで暮らせるゲーム備蓄が手元にあるのですけれど。
ここで、Псиに不吉な囁きが降りかかるのです。
怪しげなハイトーンヴォイスでПсиを惑わす囁きの主、その名は。

ワゴン

以前「アルゴスの戦士」を拾ったあのワゴンです。よせばいいのにワゴンをひょいと覗いてしまって、そこにあったソフトにまたハートをわしづかまれました。そういえば来年のプリキュアは「ハートキャッチプリキュア」らしいですけど語呂悪すぎませんかどうでもいいですかそうですか。
ともあれ、そうしてПсиのココロをつかんだソフトがなんなのかというと

お掃除戦隊くりーんきーぱー

IDEAFACTORYというと、なんでだか乙女で腐っている駄目属性が顕著になってきたПсиにはオトメイトを思い出すのですが、そんなIDEAFACTORYが今のところWiiに放っている唯一のゲームみたいです。
パッケージを裏返してもストーリーとキャラの立ち絵と声優名ばかりでどんなゲームかさっぱり謎なあたりも高ポイント。というか、声優は異常に豪華です

発売当時、たしか「どきどき魔女判2」と同じ頃の発売日だかとかで、「任天堂はいったいどうなってしまったのか」とアレなヲタを震い上がらせたソフトです。Amazonでの評価を見ると、案の定パッケージ裏を見た時の印象そのままのゲームみたいです。
マニュアルを読んでも操作方法は難しいことが書いておらず、戦闘的なミニゲームの解説は1ページ、そして半分以上がキャラ紹介というかっこよさに涙が止まりません。さすが\980です

もっとも、こんなゲームやってる場合じゃないので、その内気が向いたらプレイしてみようと思います。


というわけで、スーパーマリオをちょっとプレイしてみました。プロローグのそれっぽさにまず感動。1-砦まで行きましたが、ひさしぶりにWiiのゲームで感動した気がします。プロペラもアイスもヨッシーもゲームを決して複雑にはせず、DSの操作感でプレイすることができます。Псиは初回プレイからできるかぎり大きなコインを回収したい為、ゆっくりとプレイしていたのですけれど、そんなПсиでもそこそこに満足できる位にタイムは長め。むしろ、100を切る頃には大体探索をし終わって出直し感が強くなっているので、そういう意味でも丁度良いです。

今回はDSと同様に壁蹴りがあるのですが、それに気付かず傾いたリフトを滑って小さい穴から大きなコインの方へすり抜ける、という偶然プレイをした時にはなんかすごいことをしてしまった、と鳥肌が立ちました。そんな勘違いがそこかしこにちりばめられているスーパーマリオは、本当にすてきなゲームだと思います。

ルイージのおてほんプレイを出さずにクリアすると何かあるみたいなので、まずはそれを目指してがんばってみようと思います。

♪~射手座☆午後九時Don't be late[シェリル・ノーム starring May'n]





ワゴン
この三文字に胸をときめかせるヒトは、もうとっくに重症だといえます。Псиにとっても仮想ワゴンはとても大事な存在でしたが、クソゲーオブザイヤーの存在はあまりにも大きく、いつしかПсиは仮想ワゴンを探求することがなくなってしまったのです。
四八(仮)もメジャーWii~パーフェクトクローザーもとりあえず持っていますし、なぜかノミネートすらされなかったTHUNDER FORCE VIも余裕でしたが、それでもアレなゲームについてはすっかり受け身の日々が続いてしまったといえます。

いけません
Псиも少しは頑張って、良くて毒にも薬にもならない様なゲーム、悪くて天を滅ぼす「破」と成ってしまう様なゲームを発掘するべきなのです。そこまで使命感に燃える必要もありませんが、ともあれ今日は昨年リリースされながらも全く話題にならなかったWiiのゲームを¥980で仕入れてきましたので、ここでプレイしてみようと思います。


とりあえず公式サイトを見てみましょう。サイトが始まる前にTVCMをそのまま流すあたり、なんとも斬新です。
ちなみに、「アルゴスの戦士」で検索、という様なことを謳っていますが2009年11月ではWikipediaのアルゴスの戦士ページがGoogle第一位です。トップページでタイアップしているハッスルもなんだかおかしなことになっていますし、これが「諸行無常の鐘の音」というやつでしょうか。溢れ出る愛しさとせつなさとココロ強さと何かを押し止めつつ、さっそくディスクを仮想Wiiに入れてみます。

まず、タイトル放置で流れるムービーではナレーションが無駄に英語です。いかにもWii...というよりなんかドリームキャストっぽい映像の合間に効果過剰なせいかディザディザなプレイ動画が出てくるのですが大丈夫でしょうか。
台詞もナレーションも英語なのに、一番最後に出てくるタイトルは「アルゴスの戦士 マッスルインパクト」と逆に横文字っぷりをはね除ける無骨さがあるのは気のせいでしょうか。

もうひとつのデモはプレイデモで、荒廃した神殿の様な3Dフィールドを主人公が駆け抜けます。普通に3Dですね、という以外に感想はありません。一回一回異なるステージを走り回るのですが、海腹川背的なディスクの使い方を強要される場所もあり、不安はつのるばかりです。

戦いの他には何も持たない戦士ゼーンは、身よりもなく戦いに明け暮れる中過去の記憶も失ったそうです。唯一の希望はハルモニア姫だけ。

ここで唐突にハルモニア姫が登場し、ゼーンへの戴冠式の場面に移ります。勲章的なことなのかなんなのかは判りませんが、主人公も過去の記憶が無いらしいですし、仕方が無いでしょう。
それにしても、戴冠式でゼーンの周りで畏まっている兵士達はみんな揃いの兵装なのに、どうしてゼーンだけ上半身裸で兜も着けない独自のスタイルを追求しているのでしょうか。GGXの闇慈がプロテインを飲み過ぎて白髪になったみたいなルックスはだいぶアレです。

戴冠式の最中に、姫は急に夢の話を始めます。最近怖い夢を見る。その夢の情景を伝えるコトバにゼーンがいつの間にかシンクロし、姫はびっくり。ゼーンもびっくり。

「俺が船上で見た夢を、なぜあなたが!?」

そうこうしている間に化け物の皆様が登場し、あっさり姫をさらってしまいます。曲がりなりにも姫の謁見の最中だからか武器を持っていないゼーンはあっさり大物に倒されてしまいました。そのままゼーンは大物の一撃を受けてどこかに吹き飛ばされてしまい、姫は連れ去られてしまい...姫は絶叫します。

「ゼーーーーーン!!!」

ええと、今まで何も言いませんでしたけど、ポリゴン人形の造形は2009年的にちょっとアレです。TECMOといえば誰もが思い出すのがDEAD OR ALIVEの筈で、そりゃ同じチームが作っているわけではないですけど、それなりの3D造形を期待するものです。
でも、なんというか...人形は動きも含めてとても標準的止まりに見えますし、何よりこの「ゼーーーーーン!!!」の叫びは声が叫んでいるので絶叫だと判りますが唇が全く動いていないという、紙芝居的に見るとちょっと残念な出来映えです。
あ、あと、やっぱりコトバは全部英語喋りで日本語字幕です。なぜかは謎。

ともあれ、落下していくゼーンに光が降り注ぎ、そして女性の声が響きます。
あの異形のモノはに見放された闇の存在「ティターン」。そのティターンと戦うか否か問うゼーンに、即答で戦うことを宣言。ゼーンは光の声の導きで城の地下まで落下し、壁に埋め込まれていた武器「ディスカーマー」を手にします。

ここで操作が可能になった、と思ったところで、画面下に2行で案内。

Aボタン...攻撃1
Bボタン...攻撃2

いえ、そんなこと急に言われても。じゃあ、とAとかBとかを押していると

Zボタン...ジャンプ
Cボタン...ガード

どうも、こちらのボタン操作には関係なく、時限制で勝手に字幕は流れる様です
ムービーからそんな印象を持っていましたが、とにかく唐突です。起こること起こることとにかく唐突。あれだけいた兵隊はティターンに全く立ち向かわなかったのかが謎ですし、この場所も...をを、よくみたら右下に小さくマップが出ています。結構入り組んだマップですが、どこを目指せば良いのでしょうか。字幕はボタンの説明をしてくれても、マップのアイコンの話は一切してくれません

とりあえずヌンチャクを使って歩いてみます。
歩いて...
......
...
ええと、Псиはバイオハザードやデビルメイクライなどの、3Dアクションをあまりプレイしないので、これが標準的な仕様なのかどうか判りませんが、左手奥のドアに入ったら画面が切り替わって奥からこっちを向いて出てくるFFVIIみたいなカメラワークってアクションでも普通なのでしょうか。Пси、FFVIIでさえオープニングムービー後の駅抜けるのすごく苦労した気がするのですけど。
なんだか急に真上からの視点になったり、こっちへ向かったりあっちへ行ったり、そしてもちろんZ注目はありませんし、一体なんなのでしょうか。

視点の切り替わりが激しいのでマップ見ながら移動すると絶対混乱するのはうけあい。仕方が無いのでマップは無視して道なりに進んでみると、なんだか壺っぽいものがありました。壊すと光るアイテム的なものを発見したので、取ってみます。

スファイラ獲得。強化ポイント10

「スファイラ」が何か、「強化」が何かは、例によって字幕は教えてくれません。マニュアルには書いてあるのでしょうけど、そんな気力もなくなってきたので先へ進みます

しばらく進むと、なんだか光った獅子の像みたいのが見えてきました。近寄ってみると

Aボタンを押す

字幕はいつもこうです。なんですか、そのえらそうなゲームブックみたいな語り口は。渋々言う通りにすると

獅子の像がディスカーマーと共鳴している。
これまでの戦いの記憶が蘇る...。

セーブポイントでした。それならそうと素直に「戦いの記憶を書き留めるならAボタンを押す」とか言ってくれれば遠くから何度も攻撃せずに済んだものを。なんだってこんなテキストにしたのでしょうか。

メッセージは他にも不思議がいっぱいで、たとえば

ネクタルで 体力を回復

なんか光っている像みたいのに近づくとこんなメッセージが出るのですが、この状態で回復しているのか像を壊して回復なのでしょうか。それにしても、ネクタールってギリシヤな世界観的にアリ、ですかね(絶望先生的言い回し)

神界の鎧で 体力が増強

どうして全部体言止めですか。語り手としては雰囲気を出しているつもりかもしれませんが、鎧を装備とか使うとかで体力が倍増「する」のか、取得したことで体力が倍増「した」のか判断する術がありません。なお、このゲームの体力は普通にゲージですから、数値的に倍になろうとプレイヤーにはわかりません


ステータス画面を見てみると、「無のディスカーマー」というメニュー項目から派生して技表を発見しました。どうやらAとBとS(wing)の組み合わせで技を使い分けられる様ですが...

  • A...ディスカーマー攻撃[スネークバイト]
  • AA...連続攻撃1[スラッシングヴァイパー]
  • AAA...連続攻撃2[ヘッドリフトヴァイパー]
  • AAAA...連続攻撃3[サーペントプレッシャー]
  • Aを押し続ける...スナップ(→この後リモコン操作で投げたり振り回したりできるみたい)
  • B...ヴァリアントブロウ[ビーストサプライズ]
  • AB...浮かせ技(連続攻撃IV)[ライジングホーク]
  • ABB...連続攻撃IV2[ハンティングホーク]
  • AB+Bを押し続ける...空中スナップ[エリアルスナップ]
  • ABBS...連続攻撃IV3[イーグルグライド]
  • AAB...連続攻撃2V[プレデターレイド]
  • AA+Bを押し続ける...引き寄せ投げ[プレイングリンクス]
  • C...ガード
  • (着地時に)C...受け身
  • (空中で)A...空中ディスカーマー
  • (空中で)Aを押し続ける...空中斜めディスカーマー

...なんですかこの量は!
分類も連続攻撃IVとIV2とか2Vの謎の記述が続きますし、そもそも「技の概要[技名](実際の画面では表現方法が異なります)」とした時に「ディスカーマー攻撃」や「連続攻撃」はまだ説明になっているとして、「ヴァリアントブロウ」は「浮かせ技」に並ぶくらいメジャーな説明文句として成り立っているのでしょうか

あと、リスト中気持ち悪さを感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、ステータス画面の解説では半角のAに混じってところどころ全角のAが存在。半角Aと半角Bに挟まれたりすると違和感ありありです

でも、Псиは勇者で戦士ですから。ここはこれらの技を考えずに感じ取り、できたら華麗なプレイングの為に「いけない、ここでビーストサプライズだ!」などとあえて技名を使って進んでみたいものです。むりですごめんなさい


そうこうしている内に大きい敵が出現ですが、シールド防御なんて完全無視してモーションが切れるまで攻撃ボタンを連打しては後ろに逃げてまた近づくの繰り返しという大変勇者様らしい戦い方で、あっさり撃退できました。ひゃっほう。
でも、その先へ進んだらスマブラXの亜空間みたいなグラフィックが出て「封印されている」というご無体なメッセージ。じゃああんなところに思わせぶりな敵置いておかないでくださいっ!(きゃあきゃあ)

しかたがないので違う道からコロッセオ南解散3Fに到着すると、3Dアクションにはおなじみトゲ吊り天井のお出ましです。きっと良くて半分、悪くて全部くらい体力を削られてしまうのに違いありません。...そういえばこのゲーム、残機って概念はあるのでしょうか。いえ、たぶんないのでしょう。3D=リアルですし。

下にもトゲの生えた床があるので一見難しそうに見えますが、天井と天井の間には通路脇にくぼみがあるという親切設計。くぼみ入り口の樽さえ壊せば簡単に回避できます。
かといっても、そうそう上手く行くわけもなく、二つ目の天井を抜ける際に下敷きとなってしまいました。どうみても大阪城地下のアシュラマン的な助からなさですが、減った体力が...1/10程度。いや、1/12かもしれません

...
......
もうタイミングを見計らうのやめました

吊り天井の向こうには怪しげなオブジェクト。なんと、馬の首がモチーフの巨大な香炉みたいなものです。おもむろにこれを持ち上げるゼール、ずりずりと動いて向きを変えます。ちなみになぜかこの間ずっとリモコンは震えています
90度向きを変えると、ゼールの向こうは大きな窓。投げ飛ばすのかしらと思いきや...

向きを変えただけでそのまま設置

.........。

すると、

さっき封印されていた扉の封印が解除されたようです

.........

なに?どこからつっこめばよいのですか?
なんで向きを変えれば良いことを知っていたのゼール、どうして違う解にある扉の封印が解除されたことが判ったのゼール、適当に進めたら勝手に謎が解けたというのは親切を通りこして最悪の経験ですが何をどうすればいいのゼール!!(斜めディスカーマー)

意気消沈で封印の処まで行こうとしたら、吊り天井の動きも止まっていました。なんてしんせつなげーむかしらー(棒)。


封印されていた扉に近づくと、容赦なく敵が登場します。全然視認できない場所から唐突に沸いてきた様に見える辺り、3D悪魔城の悪いエッセンスを吸収した様な代物といえます。
なんとかAABで倒して扉を通過、なんだかぴかぴか光っている像を壊すと、

石版ティターン神話を手に入れた

ええええええ。そこは「石版ティターン神話を入手」じゃないのですか!「Aボタンを押す」くらいは仕方がないとしても、一度決めたなら体言止めを貫きなさいな!
ステータス画面で石版を読むことはできますが、内容は...あああ...もうゆるしてください(何)。ベタすぎてどこからどう突っ込んで良いか判りませんが、なんか族から地底に追いやられた魔族は人間を取り込んで一部のヒトは魔族のチカラ(超越気味)とヒトのココロを持った魔人になったらしいってなにこの文章だけの3ページデビルマン

ゲームだって、本や音楽と同様に自らの知見を広める為の1コンテンツである筈ですが、ここまできてПсиはすっかりココロを閉ざしてROUAGEの「蜃気楼」を口ずさむ始末。棲み処の中で煌々と光る仮想液晶テレビに向かって死んだ目でWiiリモコンを振る天使の様子は、まさに「なにひとつないから なにかをさがして」状態です。
そうしてたりたり進んでいると、なんだか広場に出ることができました。なんだかのメッセージと同時に巨大な石像「ヘカトンケイル」が登場しました。どうやらボスキャラの様です。迫力にはびっくりしましたが、びっくりしている間に焼かれておしまい。攻撃方法もまじめに習得していませんでしたから、今更どうしようもありません。ぼんやり画面を眺めていると、ゲームオーバー画面が表示されました。真っ暗な画面にテクスチャ文字で

THE LEGEND IS DEAD

うん。
たしかに。
伝説はもう死んだのですね


「アルゴスの戦士〜マッスルインパクト」は「骨太」と「爽快感」を売りにしている3Dアクションですが、少なくとも爽快感を売りにするならカメラを斜め後ろ固定にするとか、もう少し違う方法を考えるべきです。敵を屠る爽快感を得る前に移動で混乱をもたらしてどうしますか
2008年末発売のソフトでありながら、キャラの進む方向とMAP上の移動方向が容易に紐付かない13日の金曜日システムを貪欲に取り入れる姿勢も素敵です。

あと、爽快感を売りにするならWiiリモコンでの技の出し方を段階的に開放させるか、なんにせよ多すぎて複雑すぎたらガチャらせておしまいだと思います。せめて同じAを4回連打するにもそれが「サーペントプレッシャー」だとわかってやっているなら良いものの、技の名前を叫ぼうにも技表はマニュアルに載ってないのでいちいちゲームを止めてヘルプを見るか暗記しておくしかないというとても骨太な仕様です。
もしかしたらスーパーじゃなくてリアル路線なのかもしれませんけど、だったら技名付けるなという話ですし。

これでストーリーモードについてはお話してみました。もしも反響がちょっとでもあって、Псиに気力があったらもうひとつのモード「マッスルモード」にも触れたいところですけれど...Псиはしばらく仮想迷宮に潜りますなんだかもうごめんなさい

♪〜タチムカウ-狂い咲く人間の証明-[筋肉少女帯]

今日はひさしぶりのFLOPPYのライヴでしたが、案の定行けませんでした。
チケットをまたむだにしました。ごめんなさい。ごめんなさい。

悲しみに暮れながら、勢いでWizardry〜生命の楔〜を始めてみました。
ПсиはWizardryが大好きですが、例によってVまでと外伝があればそれで充分というよくあるアレですので、STAR☆FISHなWizには全然触れていませんでした。
それでも、今回の生命の楔は懐かしそうな要素と絵とかリアルタイム要素とか諸々のおよそ古典Wizらしくない要素をふんだんに鏤めているので、どんな風にまとめているのか気になったのでした。

そんなПсиとしては、主人公キャラの存在とかVIIなんかと違って立ち絵が喋っているオープニングの存在とかにはすごく違和感があるのですが、そんなところに突っ込んでいては仮想リルガミンがいつしか廃墟になってしまいます
というわけで、さっそく突入です。

〜15分後〜

があああああああああ!!!!!!
プレイすればするほど不思議なダンジョンです。たぶんチュートリアルフロアなのでしょうが、どれだけ歩いても敵が全然出ませんし、というか扉は多いのに敵が全然出ませんし、ヒントプレートを見つけると無条件でオート歩きを始めますし、キャラ同士の会話時の背景は現在の通路の構造を全く無視した決め打ち背景ですし、振り返りはトロいし下を押すと後ろに下がるし極めつけは何カ所もあるダークゾーンから一歩で追い出されるのはともかく、その際のメッセージと打ち合わせコメントが毎回同じでとってもいらいらするとか、どうして1Fからこんなにしょんぼりしなくてはいけませんか。

というか、Wizってもっと殺伐としているものだと思うですけど。キャラ同士でわいわいやる要素を臭わせるなら、懐古主義的な香りを出さなきゃいいのに。リドルが超絶に簡単なのは良いとして、仲間の役に立たないけど喋ってくるっぷりをむざむざと見せつけられる辺りも。
戦闘も雰囲気は良いのになんだかコマンド選択後に微妙な間があってさくさく進みませんし...なにこの1F最後のイベント。勝手にパーティ決まるし勝手に宿屋に普通に泊まるし

Wizは上級職含めた少人数パーティで始めるべきです!3人もしくは4人!世界樹の迷宮を4人パーティで始めてどうにもならなくなったのは内緒です!
そして、宿屋で体力を回復するなんてブルジョワジイの考え方です!体力は呪文で回復して馬小屋住まい、いやな顔をされても馬小屋住まいこそが正しい道だと思うのです!

お前がそう言うのならそうなんだろう...お前の中ではな。

年齢の概念なさそうなので、宿屋の部分はどうでもよさそうですが。
そんなわけで、Wizとは名ばかりのなりゆきパーティでわいわいとダンジョンを彷徨うADVだと思うことにしました。だからってさっき挙げた様な理由で引っ掛かりを感じないわけではありませんし、なにより上画面がまるまるステータス表示って最初は画期的だと思ったけど下にあるより全然見ないことに気付いてしょんぼりが深まったり。
けなしてばっかり。いいところをあげるよ。

...
.........
音はいい。絵の雰囲気と、あと敵も。
...
...
続きはもうしばらく潜ってからにします


このままだと本当にわざわざ止めたSTRANGE JOURNEYを再開しそうな勢いです。もしもWiz話がもう出なかったら、とりあえずはお察し下さい

♪〜朧[メトロノーム]

WiiWareの体験版配信が始まったそうです。膝を抱えていた目をふと上げてみたら、まっくらな棲み処で仮想Wiiのディスク挿入口が青く点滅していて殊更にびっくり。何か更新でも来たのかしらと電源を入れてみたら、体験版配信のおしらせが仮想任天堂から届いただけでした。だけ、なんて言っちゃいけませんけど。
配信が開始されたのは「乱戦!ポケモンスクランブル」「ポケモン不思議のダンジョン いくぞ!嵐の冒険団」のポケモン関連ソフト、ファイナルファンタジークリスタルクロニクルクリスタルベアラー略してFFCCCBの雲行きが怪しいらしいFFCCシリーズのWiiWare「光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」、そして「グーの惑星」の4タイトル。普通、体験版といえば発売前の販促や大人気ソフト/定番化したいソフトの追い打ちが思い浮かびます(実際、DSのダウンロードコンテンツはそうしたソフトばかりです)が、

  • 乱戦!ポケモンスクランブル:2009年06月16日
  • ポケモン不思議のダンジョン いくぞ!嵐の冒険団:2009年08月04日
  • 光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル:2009年06月30日
  • グーの惑星:2009年04月21日

というわけで、一番新しい「ポケモン不思議のダンジョン」すら08月の発売タイトルで、新作の香りはしません。おそらく体験版の入り口として、ハートゴールド・ソウルシルバーが大人気中のポケモン関連2本、FFCCCB発売記念でFFCC関連1本、そういうのに依らない任天堂ソフトの試金石ということで「グーの惑星」が選ばれたのでしょう。
WiiWareのリストをよく見てみると、ArtStyleでもメイドインシリーズでもない任天堂のWiiWare限定ソフトは「グーの惑星」が一番新しいみたいですし、そんな辺りも体験版に選ばれた理由としてはあるのかもしれません。

とりあえずあるものは全部ダウンロードしてから、まずは「グーの惑星」をプレイしてみることにしました。「グーの惑星」は任天堂発売ですが、開発したのは2D BOYという二人組会社です
プレイした感じは大変LocoRoco的で、群集恐怖症の方にはおすすめしません。特にうるさいステータス表示はないところ、「グーを操作してパイプへ誘導する」という簡単なルールであること、重力をちゃんと計算しているのであろうグー達の動きがクセになること、ストーリー解説は特に無いながらも看板書き人の簡潔に過ぎるテキストが良い味を出していること、パイプに入って密集したグーのボトルにポインタを合わせると全員でこっちを見ること、などなどいろんなところに洋ゲーテイスト満載
ゲームとしても本当に面白くて、密集したグーを一匹ずつ離して道を作っていき、大多数をパイプへ導くというシンプルなゲームです。グーは点と線で結ばれるのですが、蠢くグーがやってくると重さが加算されて行き、何も考えずに頭でっかちな道を作るとぐらぐら揺れた後に折れます。かといって土台から六角形をきっちり組んでいくと、グーの数が絶対に足りなくなるのです。

おかしなバランスでグーの道が折れる様は、鳥人間コンテストでいかにもアレな羽付き自転車が崩壊する様子に似ています。なんというか、バラバラになってきっと超えるカタルシス、な感じでしょうか。
小一時間くらいで、体験版でプレイ可能な7ステージをクリアすることができました。体験版をクリアすると、問答無用でショッピングチャンネルの購入画面まで飛ばされるのが素敵です。プレイしながら価格をほんわり思い浮かべていたところへいきなり正解と現実を叩き付けられる様子にきゅんきゅん。とりあえずПсиは買いました

こうして、Псиの罪はまたひとつ。


マクロスFの第08話(学校にシェリルがやってくる話)を見返していたら、BGMでラヂヲのコーナーを思い出す「SZBH病」をすっかり患っていることに気が付きました。もうマクロスFをまっすぐ見ることができません。さようなら。すべてにさようなら(紙飛行機が涙で滲むのを見届けながら)。

♪〜ニンジーン Loves you yeah![ランカ・リー=中島愛]

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