2005年02月02日

透明な箱の中で、化けの皮を剥がしましょう。

 ばしばし手持ちのクリップとかを変換しては、携帯電話に放り込むテスト~。
 WQVGA(横画面フル)で再生する方法が判ったので、すでにリッピングしてあったL'Arc-en-CielのクリップやDir en greyのクリップ、Laputaのクリップ・・・と、振り返ってみると辛気臭い曲ばかりなので少し印象を変えようと木村カエラのクリップやUAのクリップ、魂狩~SoulTakerのオープニング、nowhereのPVヴァージョン、ZERO-FIELDさんの月姫MAD「Krsnik」、どこかから発掘してきた「DUNE」のクリップ、「マリア様にはな・い・しょ」・・・って途中から全然傾向が違うんですけど
 ツインスピーカーはものすごく音が良いですし、思った以上に画質も良さげなのでとっても満足していますけど、陽光の下で見るには全然相応しく無いものばかりな上、ПсиはiPod標準装備なのでイヤホンが使えず、最近のau端末はピンジャックではないのでイヤホンを使い回すこともできず、そうするとミュート再生か誰もいない所で動画を見るしか無いわけですが、メインで入っているのはミュージッククリップなのでミュート再生に意味は無く、結局折角入れた動画を白日の元で見る機会なんか無いわけで、というかそもそもiPodを動画を携帯するということがどういうことなのか判りなさいなと言いながら、今日も今日とて蜉蝣のクリップを携帯に入れていたり。誰か、「懲りる」という日本語の意味を教えてください。


 お外で座ってぼおっとしながら眺めるDUNEのクリップはえらく新鮮


 あ、でも、ミュート再生させながらPCの傍に立てかけておくとアレなお店の店内ディスプレイみたいで素敵かも。・・・アレなお店の内容は、普通のクリップかヴィジュ系クリップかアニメかで全然変わっちゃいますけど。


 今更「CASHERN」が宇多田ヒカル宣伝ムービーなんてギャグじゃなく言うヒトがいるんだなあ、と感心してみたり。それも雑誌で。
 感想がアレな映画をまとめただけなのはよく判るですけど、ところでハットリくんは?


 なんてとりとめのないことを並べながら、新しい週はだらだらと幕を開けるのでした。

♪CHEMICAL CANDY SHOW CASE[merrygoround]

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